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祝:星野ジャパン3戦全勝で北京五輪出場決定!!
○星野ジャパン、北京五輪へ=台湾を破り3戦全勝−野球アジア選手権

野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権最終日は3日、当地の洲際野球場で決勝リーグが行われ、星野仙一監督(60)が率いる日本は台湾を10−2で破り、3連勝で同リーグ1位を決め、五輪出場権を獲得した。日本は野球が正式競技になった1992年バルセロナ五輪から5大会連続、公開競技だった84年ロサンゼルス、88年ソウル両五輪を含め7大会連続の出場となる。 
 日本は1回、新井貴浩内野手(広島)の適時打で先制。先発のダルビッシュ有投手(日本ハム)が6回、4番の陳金鋒に逆転2ランを浴びたが、直後の7回、サブロー外野手(ロッテ)のスクイズで追い付くと、集中打でこの回一挙に6点を奪い、試合を決定付けた。
 来年8月に行われる北京五輪の団体球技で日本が出場権を獲得したのはソフトボール(女子)、ホッケー女子、男女のサッカーに続き5番目。五輪の野球には8チームが出場する。(時事通信)


”野球”を知っているキャプテン宮本選手(左)の巧スライディングが勝利を呼び込んだ!”勝負師”サブロー選手(中)は大プレッシャーにも関わらず同点スクイズをやってのけた!!そして星野ジャパンの(今季)”沢村賞”若き18番エースのダルビッシュ有投手(右)も渾身な先発ピッチング!で吼えた!!!

日本代表102台湾代表●

2007/12/03(月) 北京五輪アジア予選 第3戦
日 本 1 0 0 0 0 0 6 0 3 |10
台 湾 0 0 0 0 0 2 0 0 0 |2
(勝)ダルビッシュ
(敗)陽建福
投手
(日)ダルビッシュ、藤川、上原−里崎
(台)陽建福、耿伯軒、倪福徳、曹錦輝−高志綱、陳峰民
本塁打
(日)新井1号2ラン(9回、曹錦輝)
(台)陳金鋒2号2ラン(6回、ダルビッシュ)

死球のはず?!が先制タイムリーに化けた!新井選手(左)はこの試合結果4打点の猛爆!と、快心な☆西岡選手の勝ち越し殊勲打が炸裂し1塁コーチャー井端選手とハイタッチ!(右)

勝利直後のインタビューで感極まった星野監督にとにかく感動しました。
まだ予選突破し本戦(五輪出場)への切符を勝ち取っただけ(あえて”だけ”と書きましょう)なのですが・・・野球ファンとして嬉しいですね〜最高☆です。(あの”WBC”とはまた違う感動がありました。)
監督就任から準備の期間は決して長く無かったと思いますが、人心掌握、試合中の総合的指揮判断、冷静さを保ちつつ時に士気を上げさせるため鼓舞させて個性強い選手・チームを一つにまとめさせる統率力・・・等々、この3試合またはこれまでの準備期間中には戦略から攻略までの術がもの凄く濃密に濃縮されていたようです。
緊張感高まり、ちょっとした油断が致命傷にもなる国際試合でとにかくミスを最低限にとどめ、またはミスが出ても周りで補なえるチーム(精神)力に、総合的に選手のプレーの質の高さは(やはり)高いです!世界屈指の”野球術”だと思いました。

MVP??
そりゃ〜。。。選手の皆さんはもちろん!!なのですが・・・
ボク的には解説?応援?されていた”古田さん”アナタです(笑)

星野ジャパン”にまた来夏、大きな期待と応援をしたいですね。

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sihuku | ◇スポーツ | comments(4) | trackbacks(1) |
12月2日、星野ジャパン韓国戦に激闘勝利☆(野球五輪予選)
○星野ジャパン、北京へ前進=韓国に競り勝ち、2連勝−野球五輪予選

野球の北京五輪予選を兼ねたアジア選手権は2日、当地の洲際野球場で決勝リーグが行われ、星野仙一監督率いる日本は韓国に4−3で競り勝ち、2連勝で五輪出場権獲得に大きく前進した。3日の台湾戦に勝てば出場権を獲得する。
 日本は1回に本塁打で先制されたが、2回に2点を奪い逆転。その後両チームが2点ずつを取り合った。日本は成瀬善久投手(ロッテ)が先発し、川上憲伸投手(中日)、岩瀬仁紀投手(中日)とつなぎ、9回は上原浩治投手(巨人)が三者凡退に抑え、1点のリードを守りきった。(時事通信)

日本代表3韓国代表●

2007/12/02(日) 北京五輪アジア予選(第2戦)
日 本 0 2 1 0 0 0 0 1 0 |4
韓 国 1 0 0 1 0 0 0 1 0 |3

(勝)川上
(S)上原
(敗)田炳浩
投手
(日)成瀬、川上、岩瀬、上原−阿部、矢野
(韓)田炳浩、張ウォン三、韓基周、柳澤鉉、権奕、鄭大ヒョン−趙寅成、朴勍完
本塁打
(日)なし
(韓)高永民1号ソロ(1回、成瀬

※星野監督の”分厚い信頼”に応え再三のピンチを凌ぐ!!岩瀬投手(左)と、
タイムリー殊勲打を放ちここ一番!の勝負強さをこの試合でも発揮した稲葉選手(右)は、ともに渾身のガッツポーズを魅せたっ!

ぐわぁーッ!!(大汗”)
・・・すんごい試合でした!!!
観ててこれほどまでに疲労感のある野球中継は今までにもそうは無かった!!デス。
戦前に韓国のエース級の投手、日本でも活躍しているイー・スンヨプ(巨人)選手らがチームに合流していないと聞いていたので、今回の韓国との対戦は慌てる事も少ないかな!?と・・・
まさかっ!?
ここまでハラハラ・ドキドキな激戦になるとは思っていませんでした。
星野ジャパン”の関係者の皆様には(ホントッ!!)お疲れ様でした!!と、思いましたね。

TV解説の古田氏≪古田サンの解説と言うか”状況判断”の妙は、監督・現役時代と変わり無く分かりやすかったですね。”解説者:古田”は心強かったデス。≫や東尾氏もいつに無い程のテンション・アップ、興奮度も熱い解説(てか応援と声援も♪)でしたし、現地で試合を行っている監督含め選手全員のド緊張感(必死さ)がもろに伝わってくる、素晴らしい好試合でした!見せ場も多かったですね〜

試合直後の勝利し安堵感のみえてきた星野監督の生インタビューもすごかった。(感動しました!)
明日もこのよい緊張感を持続させて、是非とも北京五輪の切符を掴み取ってもらいましょう〜☆

ところで、
男・村田(横浜ベイスターズ)選手・・・明日はガツン☆と打ってくださいよぉ〜♪w

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sihuku | ◇スポーツ | comments(6) | trackbacks(4) |
”ガウショ魂” インテルナシオナルが初優勝(クラブW杯2006、決勝〜横浜)
いよいよ今年も世界一のクラブ・チームを決める「TOYOTAプレゼンツ、FIFAクラブワールドカップ、ジャパン2007」大会があと1週間ほどで開催されますね!
今年はJ1クラブの出場が当初から決まっていたものの、見事!アジア・クラブ・チャンピオンになった”浦和レッズ”も出場し、これまでの盛り上がりともまた違う感覚もあるんじゃないかと大きく期待しています♪
そんなワケで昨年の”決勝戦記事”を再アップしました!

ところで、今年の出場チームは・・・
・北中米カリブ代表:パチューカ
・南米代表:ボカ・ジュニアーズ
・アジア代表:浦和レッズ
・オセアニア代表:ワイタケレ
・欧州代表:ACミラン
・アフリカ代表:エトワール・サヘル

その他”大会概要”や”ニュース”は、
日テレの公式サイトのこちらで・・・

昨年は”バルセロナ”の出場と試合だけでも興奮させられっぱなしだったのですが、今年は・・・ミランとレッズなんて!!個人的な夢のカードですね☆
続きを読む >>
sihuku | ◇スポーツ | comments(2) | trackbacks(0) |
栄冠☆アジアの赤い悪魔!!〜浦和、初のアジア王者に
○アジアの一番星!レッズにスターが輝いた!!

浦和、初のアジア王者=12月のクラブW杯へ−アジアCLサッカー
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(CL)決勝第2戦は14日、さいたま市の埼玉スタジアムに約5万9000人の観衆を集めて行われ、浦和レッズがセパハン(イラン)を2−0で下し、1−1で引き分けた敵地での第1戦と合わせ2戦合計3−1で初優勝を飾った。優勝賞金は60万ドル(約6660万円)。
日本のクラブチームがアジア王者になったのは2002〜03年シーズンに現行のアジアCLになってから初めてで、前身のアジア・クラブ選手権時代を含めると1998〜99年のジュビロ磐田以来。 
浦和はアジア代表として、12月7日から日本で開催されるクラブ・ワールドカップ(W杯)に出場する。(時事通信)

値千金!!先制弾を決めたFW永井選手 サポーターへ1本指ポーズで応える!!


浦和に巨大なスターが。。。このサポーターの団結力はJ1?日本プロスポーツ界にあっても屈指な巨大勢力なはずっ!!


2点目はこの試合、出場停止の”キャプテン”山田選手に代わって不慣れな”右サイド”圏を攻めていたMF阿部選手のヘッド!この追加点が大きかった☆

浦和レッズ、チーム小史
浦和レッズ 1950年に中日本重工サッカー部として神戸で創部。東京移転を経て三菱重工となり、日本リーグ4度優勝。Jリーグには浦和市(現さいたま市)を本拠地として加盟。2003年度にナビスコ杯、05年度に天皇杯を制し、昨季はJリーグを初制覇し、天皇杯も連覇。正式チーム名のレッドダイヤモンズは輝きと結束力を表す「ダイヤモンド」と、チームカラーの「赤」を組み合わせた。(時事通信)


信念貫いたオジェック采配=11年ぶり復帰で大仕事
優勝が決まると、両手を突き上げた。厳しかったオジェック監督の表情が一気に崩れる。「熱く応援をしてくれたみなさん、ありがとう」。熱狂的な浦和サポーターに感謝した。
 今季、11年ぶりに浦和の指揮官に復帰した。リーグの下位から中位をうろうろしていた当時と違い、昨季覇者を率いる重圧。「前回とは全く違うチーム。わたしにとって新たな挑戦」と前向きに取り組んだ。
 何より規律を重んじる性格は、采配(さいはい)にも通じる。勝利のため非情に徹し、シーズン序盤には起用法をめぐって主力選手と対立したこともある。それでも、信念がぶれることはなかった。
 現役時代の華やかな経歴はない。ただ、引退後はコーチとして1990年のワールドカップ(W杯)イタリア大会で当時の西ドイツを優勝に導き、その後はカナダ代表監督などを歴任。昨年までは国際サッカー連盟で技術委員長を務めた。
 「浦和ではサッカーは娯楽としてだけでなく、社会的な意味を持っている。サポーターに感謝したい」。大好きな町で、大仕事を一つ終えた。ドイツ・デュイスブルク出身、59歳。

談話
◇感謝の気持ち
川淵三郎・日本サッカー協会会長 
おめでとうというより、日本サッカー界のために頑張ってくれてありがとうという感謝の気持ち。アジアの中でJリーグが名実ともにナンバーワンになった。
◇歴史に一ページ
鬼武健二Jリーグチェアマン
(連戦で)疲れた中、よくやってくれた。歴史に大きな一ページを記した。これがJリーグの大きな礎になってくれると思う。
◇素晴らしい出来
浦和・オジェック監督 
本当にうれしい。厳しい日程の中、選手は素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。われわれはかけがえのないものを手にした。きょうは心行くまで楽しみたい。
◇浦和が上だった
セパハン・ボナチッチ監督 
両チームの差はそれほど大きくはなかったが、浦和は実際に2ゴールを挙げた。幸運だけでは勝てない。クオリティーの面でも浦和が上だった。
(時事通信)


浦和にとっても、Jリーグにとってもとても価値のある素晴らしい勝利だと思います!
さらに…日本サッカー史にも大きな財産にもなると思うし、なって欲しい!!ですね〜☆
個人的に、”浦和レッズ”は敵チームになるのですが…
日本サッカー・ファンとして、すごく!!この勝利は嬉しいですねー
お疲れさまっ!ありがとう!!w
サポーターの皆さん、おめでとう!です。
こりゃ〜スゴイ!!!

これで12月の”世界クラブ選手権”も楽しみが増えましたね♪
南米チャンプ?この際”ACミラン(欧州チャンプ)とやって欲しいね☆


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sihuku | ◇スポーツ | comments(4) | trackbacks(1) |
53年!??ぶり 中日ドラゴンズの日本一制覇
○最後も”オレ竜”貫いたパーフェクト・リレー!

53ぶり??一体どれだけ中日ファンがこの歓喜の瞬間を待ち望んでいたのでしょうか!まずはプロ野球ファンとして、おめでとう☆ですね。


山井が8回完全の快投 
プロ野球の第58回日本シリーズは1日、ナゴヤドームで第5戦が行われ、中日が日本ハムを1−0で下して4連勝、通算4勝1敗で1954年以来、53年ぶり2度目の日本一となった。
 中日は先発の山井大介投手(29)が8回まで一人の走者も許さない快投。9回は岩瀬仁紀投手(32)が締め、両投手による「完全試合」で決めた。
 中日は今季セ・リーグ2位に終わったが、新制度のクライマックスシリーズ(CS)で阪神と巨人を破って日本シリーズに進出。昨年に続く日本ハムとの「再戦」を制し、落合博満監督は挑戦3度目で日本一の栄冠を手にした。1974年以降続いていた中日のシリーズ連続敗退は6で止まった。 
 セのチームによる日本シリーズ制覇は5年ぶり。2003年のダイエー(現ソフトバンク)以降、西武、ロッテ、日本ハムと昨年までパ・リーグ勢が4連覇していた。
(時事通信)

   ∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴∴・∴・∴∴・∴
TV観戦でした。
第一戦にその実力をいかん無き発揮し好投を魅せたダルビッシュ有投手とサングラス越しにその表情が鉄仮面的の強張(こわば)った山井投手の投げ合いは見応えありました!
気付けば6、7回とひょうひょうと打ち獲り、そして8回まで隙の無い”パーフェクト投球”(相手打線のランナーすら誰も出塁させず文字通り”完全”に抑える)で、日本一が懸かった試合にも関わらずの大記録を前に、観てるこちらも興奮してきました。が、落合監督は”オレ流”を最後の最後まで貫き通しましたね!?中日の守護神クローザー岩瀬投手へ交代!!!如何に、落合監督ならびに、中日ドラゴンズ・ナインがこの試合に懸けていたのかが分かる”名采配”でしょう。山井投手にしてみれば残り3人を抑えれば、まさか!?奇跡!??の日本プロ野球史上初の”日本シリーズ完全試合投手”に・・・だったのですが、悔しさと同じ位に満足感もきっとあったのでわ??と思いました。
投手としての悔しさと野球選手そして中日のチームに所属する選手としての満足感で、どちらの気持ちが上になるのかは・・・本人の心の内に聞かない限り分かりませんものね。
野球ファンとしては続投も観たかったのですが〜すぐに”オレ流”の”らしさ”にも興奮しましたよ。
就任から常に選手の個性を活かしつつも人心掌握をもし、ある意味その”オレ流”采配を貫いて来た結果による落合監督の歓喜の胴上げは、(野球ファンとして)素晴らしいと称えたいですよね!!おめでとう☆

このシリーズ、北海道日ハムは・・・打てなかったですね〜。パのクライマックスで千葉ロッテ戦で戦い抜いた”打線の勢い”も沈静化していました。特に1,2番ひちょりと田中賢の両選手の出塁がまるで出来なかった。出塁をしない限り、機動力が活きませんものね。それを封じ込めた谷繁捕手のインサイドワークも絶妙だった!という事でしょうか。
3番稲葉選手も封じ込めていましたよね。数字的にもオモテに出ない微妙な所での”キャッチャーの差”はこのシリーズあったかと思います。やはり??経験(実績)の差の影響か?!あとは、セ本拠地での”指名打者(DH)無し”での戦いぶりは(やはり?)中日に分があったでしょうか。DHや代打等の作戦面は、戦力層のある?なし?で変わってくる采配でしょうが、地の利もあってかナゴヤドームで戦う中日の選手はどこか気持ち面でも積極的に動いていた印象です。

今季の中日は、絶対的な強さを感じ無かったですね。ただそれでも、ここ一番での”負けない”試合が多かったと思います。連敗しつつも最悪な取りこぼしが少なかった!?そういう意味では”試合巧者”でした!
(※今季のセ・リーグはどこのチームもとにかく”大型連敗”が多かったです。まるで日程に組み込まれ、計ったようにの連勝・連敗がどのチーム順番に来ていた印象です。)

クライマックスでもこのシリーズでも、段々とチームが元気になって行った印象です。その筆頭がシーズン不調でもあった荒木選手でしょうか。故障もありながら試合に出続けた井端選手の満身創痍の活躍と、こちらは1、2番が機能していましたね!
短期決戦ならではのベンチ采配の妙と特定では無くチーム・選手一丸の頑張りが北海道日ハムより中日側にあったのでしょうね。

”53年ぶり”って・・・長いですね〜
当時を知る人は、今ではおじいちゃん?おばあちゃん?の年頃ではないですかっ!!
ちなみに、ボクが野球中継でいつも聞いているニッポン放送(ラジオ局)の開局もその53年前ということらしい・・・のです。ながい歴史を感じてしまいます。


※おまけ:
今季のメジャー・リーグ”ワールド・シリーズ”もずっと観ていましたが…
(やっぱり!!)球場は”天然芝”が魅力的ですし、羨ましくも思いました!w
米のスタジアム(ボール・パーク)はファウル・ゾーンも狭く、また最前列の観客席は選手目線とほぼ同じラインで迫力が違うでしょうし〜
今季(も)ナゴヤと札幌の両ドームで作りも似ているから…試合演出の面で、面白味が無かった!まさに!?箱庭野球状態!の印象でした。
試合の内容・展開はそれなりに見所はありましたが、それをもっと各球場のそれぞれのスタイル、放送の演出(特に派手にする必要もありません!)等、両球場の個性が感じられずに楽しみ方にも乏しさがあった印象です。(TV観戦だからと言う観点だけでは決して無いと思います。実際ナゴヤDは東京Dにも似ていますし…どっちが良い悪いはありません。)正直、ドーム球場観戦は…面白味に欠ける方面が多いかと思います。
ドームの(唯一?)利点は、まず必ず試合が出来る!それだけ…かな?!w
野球の質ではアメリカとも個性がお互いで感じますし、日本野球は好きなのですが、野球観戦で”楽しむスタイル”ではアメリカには及ばない…かな〜??個人的な意見ですが。
もっと、歴史ある”日本シリーズ”(日本選手権)という日本野球にとっては、栄えある大会(日本一のチームが決まる!!)であること、その重要性をもっと発信して頂きたいですね。

∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴・∴∴・∴・∴∴・∴

○シリーズMVPは中村ノリに!!

プロ野球の日本シリーズは1日、中日が通算4勝1敗で日本ハムを下して53年ぶり2度目の日本一を達成。2投手のリレーで「完全試合」という劇的な勝利だった。中日は2回に平田の犠飛で先制。1点をもらった山井は8回まで1人の走者も出さない快投。しかし完全試合目前の9回は抑えの切り札・岩瀬がマウンドに送られ、打者3人で退けた。
日本ハムはエースのダルビッシュが中4日で先発したが、7回11奪三振の力投も実らず札幌に夢をつなげなかった。

クライマックスシリーズで阪神に2連勝、巨人に3連勝した中日の勢いは、日本シリーズでも衰えなかった。初戦に惜敗後、一気の4連勝。日本ハムに先勝しながら、4連敗で終わった昨季と逆の展開で雪辱した。シリーズ最高殊勲選手には中日の中村紀洋内野手が選ばれた。(時事通信)
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sihuku | ◇スポーツ | comments(10) | trackbacks(17) |
大逆転!!総合垢魯薀ぅ灰優鵑法複-1〜ブラジルGP)
最終戦で年間チャンピオン決まる!ライコネン(フェラーリ)の初栄冠

自動車レースのF1世界選手権シリーズ最終戦、ブラジル・グランプリ(GP)は21日、当地のインテルラゴス・サーキット(1周4・309キロ)で決勝(71周)を行い、予選3位のキミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)が1時間28分15秒270で今季6勝目、通算15勝目を挙げ、初の年間総合優勝を果たした。ドライバーズ得点を110とし、ルイス・ハミルトン(英国)とフェルナンド・アロンソ(スペイン)のマクラーレン・メルセデス勢を1点差で逆転した。
 父の悟氏に続き、日本人初の父子F1ドライバーになった中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)のデビュー戦は10位。佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)は12位、山本左近(スパイカー・フェラーリ)はリタイアした。
 21年ぶりに3人による最終戦での総合優勝争いとなったレースは、アロンソを4点、ライコネンを7点リードしていた予選2位のハミルトンが、1周目のコースアウトに続き、序盤のスローダウンで一時18位まで後退。ライコネンは2回目のピットインで同僚のフェリペ・マッサ(ブラジル)を逆転して逃げ切った。3位のアロンソは総合3連覇に届かず、ハミルトンは7位に終わって史上初の新人王者を逃した。 
 トヨタはヤルノ・トゥルーリ(イタリア)の8位入賞が最高で、ホンダ勢は2台ともリタイアした。(時事通信)



※国際自動車連盟(FIA)は21日、同日に行われたF1シリーズ最終戦、ブラジル・グランプリ(GP)で積載燃料の温度に違反があった疑いがあるとして調査を行ったが、証拠不十分で罰則を科さないことを決めた。この決定により、キミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)の年間優勝が確定した。調査対象は4位に入ったニコ・ロズベルク(ドイツ、ウィリアムズ・トヨタ)以下6位までの3ドライバー。3人が降格になれば7位のルイス・ハミルトン(英国、マクラーレン・メルセデス)の順位が繰り上がり、年間王者になる可能性があった。(AP)


個人的感想はまたのちほど・・・
sihuku | ◇スポーツ | comments(0) | trackbacks(1) |
F−1アイルトン・セナ伝説!

”音速の貴公子”ことA・セナ伝説の数々...(実況)古館節が炸裂っ!


セナ(マクラーレン・ホンダ)vsマンセル(ウイリアムズ・ルノー)inモナコGP'92

○いよいよ日本グランプリ(富士S・W)開幕週間です!
個人的には(独断ですが〜)”F−1”と言えば”音速の貴公子”アイルトン・セナ(ブラジル)は外せません。そしてそのライバルたちも。
「youtube」にそれ関係の動画があったので、自分が観たいがために貼りました〜♪
(上)はセナの伝説的なレースばかりを集められた映像集になっている様ですね。映像後半にある”セナvsプロスト”対決は今見ても笑え!??・・・いやいや素晴らしき意地の張り合いですね。鈴鹿GPのスタート直後(第一コーナー)で接触っ☆シケインでもお互いがコーナーを譲らずに”合体”〜☆リタイヤ・・・とわ!?
・・・やっぱり笑うしかありません!
実況の古館氏(現:報道ステーションのキャスター)のプロレス実況時代とも何ら変わりの無い迫力感じる”名実況”もやっぱり味がありますね〜
名!でも迷?でもズバリ言い切ってしまうその”古館節”は・・・元祖!?ズバリ言うわよっ☆で感激します。


当時究極の”リア・アクティヴサス”
sihuku | ◇スポーツ | comments(4) | trackbacks(1) |
孤高のヒット・ガイ!〜前田智選手(広島)2000本安打達成!!
遂に達成!!2000本安打〜おめでとうございます
9月1日、プロ野球広島カープの"孤高の天才打者”前田智徳外野手は”地元”広島っ子たちの大声援と赤色で染まり満員で膨れ上がった広島市民球場で行われた中日17回戦の8回裏に久本祐一投手からファンの誰しもが待ち望んだライト前安打を放ち、史上36人目、野手としての最高の栄誉にも値する通算2000本安打を達成した!広島カープ”生え抜き”選手では”鉄人”衣笠祥雄、”ミスター・赤ヘル”山本浩二、”キャプテン”野村謙二郎に続き4人目の快挙となった。
(素晴らしい〜です!感激しました!!)
マエダ2000本達成記事
前田選手は1990年熊本・熊本工からドラフト4位で広島入団。新人時代の1990年6月6日(対ヤクルト戦)に初安打を記録。プロ18年目になる1895試合目での偉業達成で、その間2度(左右両足の)”アキレス腱の断裂”する大故障を負い選手生命すら危ぶまれたが現役続行に拘り(こだわり)、その後も度重なる足の故障との戦いにも屈すること無く、たぐいまれな打撃センスと凄まじい精神力、集中力、努力で球界を代表する好打者として君臨し活躍をしてきた。シーズン打率3割越えが11度というのも現役では最多。

↑95、00、01の数字激減が、この2000本までの苦労の一端を観るようです。

※この前田選手の打席では、彼の安打に対する一打席、一打席へ拘る気持ちがもの凄く強く感じる選手だな〜と観てました。また90年代初め当時、イチロー選手(マリナーズ)が出現(大活躍)するまで、彼こそメジャーへ進出するのに一番近い選手だと思っていました。(実際、故障前の前田選手は早くにメジャーへの夢も現実的視野に入れていたそうです!)
その勝負強さから、よく形容された言葉に”敵にはしたくない打者!”としても呼ばれ、相手バッテリーやファンからも恐れられていたのを思い出します。今でもそうですが、どんな調子が悪くても味方のチャンス時には必ずなんとかしますものね!?(ベイスターズ・ファンのボクからは敵がたなのでピンチ時、前田選手にどれだけ打たれ”痛いシーン”を見せられたのか!!)
本塁打を打った後でも、自分のバッティングに納得せず”怒り顔”がグラウンドを一周・・・。ストイック(己を追い込む)までに打撃理論を追求するあまりに素晴らしいプレーで活躍した試合のヒーロー・インタビューでも愛想無く感じる時もありました。
”打撃”に対して徹底しているのがヒシヒシと前田選手の背中から感じるのです。そんな彼の安打は重みすら違う印象もありました。(っと言うか安打1本でもカッコイイ〜・・・なのでタイトルに”ヒットが似合う格好良い男で”ヒット・ガイ”なのです/苦笑)
”たら・れば”ですが、故障が無ければ・・・当然2000本なんぞもっと早くにクリアーしていたでしょうし、ただその故障を克服するまでの困難を乗り越える過程の中で、また違う打撃論が見得たのでしょうか??”2000本安打”はもちろんその通算された数だけでの価値だけでは無いでしょうね。その選手の野球人生の中で、安打という結晶をどこまで輝かすことが出来るか?への激闘の末の財産なんじゃないかな〜と思うこともあります。これまでの名選手たちの2000本も大変で素晴らしい大記録だと思いますが、この前田選手の2000本は野球ファンとしてとても嬉しい想いがしていました!
これからもヒットを打ち続けてください・・・カッコイイですから〜♪
・・・でも横浜では、点に繋がらない場面でオネガイシマス。


↑写真は今年のオールスター・ゲームでの前田選手・・・ホームランをかっ飛ばしていたのは良い観戦記念になりました。

sihuku | ◇スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
”がばいっ子”たちの初優勝〜☆(高校野球選手権・決勝)
○4081校の頂上決戦クライマックスはなんと!?劇的なっ!!
佐賀北が全国制覇に!!!


佐賀北(佐賀)が参加4081校の頂点に立った。甲子園球場で22日行われた第89回全国高校野球選手権大会最終日の決勝で、佐賀北が5−4で広陵(広島)に逆転勝ち。2度目の出場で初優勝を遂げた。40年ぶり3度目の決勝進出で初制覇を狙った広陵は、またも涙をのんだ。試合は広陵が2回に2点、7回には投手・野村の二塁打で2点を追加。野村が7回まで佐賀北打線を1安打に抑えた。しかし、佐賀北は8回一死満塁から井手の押し出し四球で1点。続く副島が左翼へ満塁本塁打を放って試合をひっくり返した。救援の久保が力投、再三の堅守も光った。佐賀北は延長引き分け再試合を含め、1大会では史上最多の73イニングを戦い抜いた。(時事通信)

決勝 2007/08/22(水) 広陵(広島県代表)−佐賀北(佐賀県代表)
広 陵 0 2 0 0 0 0 2 0 0 4
佐賀北 0 0 0 0 0 0 0 5 X 5

↑まさかっ!?ここで?この時に??勝利をそして優勝をも近づけさせた”満塁弾”が炸裂するとわーっ!!まさに筋書きの無いドラマと言う野球に感動しました(>_<。)
※特待生制のない”公立高”が優勝なんて(特待生が当たり前!の〜)神奈川県民のボクからしても信じられません!ホント〜に”奇蹟”の勝利です!(もちろん優勝したのは選手個々を含むチームの実力でありますよ。)
毎年のように上位に勝ち上がって来る神奈川県下にある学校はまず”私立高”でその野球部に所属する選手たちもその”特待生”で入部した選手が多い・・・。今春の県大会では、数校が高野連の特待制度問題にひっかかって大会中にも関わらず結局、辞退したのも記憶に新しいです。
”いい選手を向かえ入れる事”・・・”と相反するかの、いい選手へ育てる事”・・・これからの”高校野球のあり方へ”の一つの問題提起を発してくれた、今大会の決勝戦とそれに相応しい素晴らしい佐賀北高の優勝でした!おめでとうございます。

○優勝は特待生不在の佐賀北=猛暑の甲子園、逆転劇に沸く
灼熱(しゃくねつ)の甲子園。第89回全国高校野球選手権大会は最終日の22日も猛暑に見舞われたが、グラウンドではさらに熱い戦いが展開された。佐賀北(佐賀)が8回、4点差を一挙にひっくり返し、5−4で広陵(広島)を倒して初優勝。閉会式で、日本高校野球連盟の脇村春夫会長は「奇跡の大逆転」と講評した。

1994年の決勝、佐賀商(佐賀)−樟南(鹿児島)戦では、佐賀商が9回に満塁本塁打で試合を決め、県勢初の優勝を遂げた。13年前の一打は決勝戦初の満塁本塁打、この日、副島浩史内野手が放った一打は決勝戦初の逆転満塁本塁打だった。ともに攻守に鍛えられたチーム。開会式直後の第1試合に勝って波に乗ったのも同じだった。
県立校の佐賀北は、準々決勝から私立校と3連戦。「私立の強豪に勝つためにおれたちは野球をやっているんだ」と、試合のたびにナインは気持ちを引き締めた。広陵にも野球強豪校のプライドがある。勝てば春夏通算勝利数でライバル広島商を上回る試合。「優勝よりもそっちの方が…」。中井哲之監督は「うれしい」の言葉をぐっとのみ込んで試合に臨んだ。

スポーツ特待生問題に揺れる中で開かれた今大会。公立校と私立校の激突は、特待生のいない佐賀北に凱歌(がいか)が上がった。「甲子園に出るためには特待生が必要かもしれないが、ここで勝ち抜くためにはそれを上回る何かが必要だね」と日本高野連の田名部和裕参事。長年高校野球を見てきた同参事も、「きょうの試合にはぞくぞくした」と、熱戦を終えた両校ナインを見やった。(時事通信)


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古田監督(ヤクルト)退団へ........後任は??
古田監督退団へ…後任は荒木氏?!
ヤクルト・古田敦也監督(42)が今季限りで退団する可能性が高まったことが12日、分かった。すでに“捕手・古田”として引退を決意。来季は専任監督として臨む方向だったが、2年目の今季、Bクラスに低迷する責任を取る形で、今週中にも鈴木正球団社長(65)と会談し、2年の監督契約が切れる今季限りで退任する意向を伝えることになりそうだ。後任にはヤクルトOBの西武・荒木大輔投手コーチ(43)が有力となっている。
右肩痛を抱えている古田監督は、6月10日に自身の出場選手登録を抹消。同時に捕手として今季限りでの現役引退を心に決めた。7月24日に再登録したが、周囲に「肩が治らない」と漏らしており、故障以上に兼任監督として限界を感じていたという。
チーム再建を見据えて、若手を起用し、来季は専任監督として臨む意欲ものぞかせていた。しかし、チームは低迷。ファンの期待を裏切り、古田監督の発案による「F―プロジェクト」で狙った人気回復も、観客動員の不振に表れるように苦戦。関係者によると、その責任を強く感じているという。(スポニチ)

スポニチ紙の古田監督への直接取材でまだ、確定という訳でも無いそうなのですが、遅かれ早かれやはり!?今季限りっぽいですよね。野球ファンとしては、プロ野球史に必ずや残るだろうの”捕手古田・背番号27”を観れなくなるのは寂しい思いですね。
しかし、現状の監督としてのチームの現場責任のトップになる立場や、今後の本人はもちろん!球団(チーム)に対しても、ここは一度ヤクルトスワローズから身を引くのも懸命かと思います。(個人的には思っていました。)と、言うのも現状のヤクルトは”選手”としての古田色(前任の若松氏から引き継いだが)が濃すぎるかと思います。いち”現役”選手なる”古田”色から脱却された方が新たな(戦う)気持ちになれるのでわ?と勝手に思えてしまうのですが・・・。
”プレーイング・マネージャー”(監督兼選手)になった時にきっと誰しもが師になる野村(現東北楽天)氏の南海時代の活躍と同等に近い夢をみたでしょうし、ボクも大きく期待していました。
ここ数年の古田選手としてはすでに晩年で体力的低下は避けられない事でしょうし、古傷?故障再発だとかあればもうすでに限界に近かったのではないでしょうか?試合にも出場機会(打席すら入れない状況・・・)は激減ですし〜
ファンはあの球界随一とも謳われたインサイドワーク、素晴らしい強肩、捕手観点からの冷静かつ確実な司令塔ぶり、チームはおろか現在の球界に大影響を与えるかのカリスマ性を観たかった!!はず。
その故障からでしょうが、残念ながらそのパフォーマンスは観れていません・・・。
”代打オレ!”も好きだったのですが・・・。
決まっていませんが、ここは一度スワローズを退団し、一度外から球界、チームをも観ることも間違いでは無いんじゃないかな?とファンとしては思います。また2〜3年後にでもジャイアンツの原監督の様にすぐに球界にカンバックを願いたい!ところです。今度は古田”専任監督”で。


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