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TAKING CHANCES WORLD TOUR.2008(セリーヌ・ディオン来日公演〜東京ドーム)


素晴らしかった!!!ですね〜☆セリーヌ・ディオン

まさに〜パーフェクト!
で、感動をも生むプロの凄味あるパフォーマンスでした。

この9年ぶりと言われる公演で何千、何万?の席が用意されていたのか判りませんが、あの東京ドーム(日本公演初日)がほぼ満席状態になっておりましたね!
年齢層は高いですね〜♪ボクの様な”男ひとり”観戦はまずいない??のではと思わせる程の女性複数組み、夫婦カップル、子供連れ、ぜったい彼女の勧めでしょうね?の若いカップル。。普段ロック系のライヴばかり観戦しているボクにとってはまた特別な空気でした。開演19時(実際は10〜15分ほどの遅れ)でしたが、その数十分ほどから”入り”は良かったですね。

ボクはチケ予約発売スグに手続きをしたのですが、それでも1階スタンド(外野席/笑)でした。アリーナは普段のロック系の公演よりは少なく配置されている様でした。

と言うのも。。

これまでの大概のアーティストの公演ですと、ドームのバックスクリーン(外野センター付近)下に大きな特設ステージがどどーん☆とあるのですが、今回のセリーヌのステージは違いましたね=
ドームのど真ん中に360℃から特設ステージが観られる状態でした。回転するわけでは無いので、席の場所によっては多少?骨組みが邪魔して、観辛いかなぁ〜と思わせる印象もありましたが、ステージ上部には大きなビジョンが4台?(そのステージを囲む状態に設置だと思います。)と下部には小さなモニターが数台分、彼女のパフォーマンスを捉えているわけなのです。
2階席からだとどうだか判りませんが、ボクの居た外野席でしたら十分に彼女のパフォーマンスを拝見出来ました。セリーヌ自身も精力的にあっちへこっちへと移動していましたからね〜

今回の公演で、(個人的に)とびきり驚いた!!のが幾つかありまして。。。
そのステージ(舞台)のつくりは先に述べた事に、さらに!上下に動いていましたね〜
バック・バンドの演奏陣(そもそも生演奏にも驚きました。)が配置されている場所が曲によってスムーズに上下し、お客席から観えたり、消えたり・・・。
曲によっては、予めオケのリズム・パターン(ベース・ライン?)みたいのが用意されている様な曲もあって、それにギター、ドラム、パーカッションらを被せている様な印象もあったり、最初から?バンドの演奏で進行させている印象のもあったり、、、その都度の曲の演奏するバランスでそのステージが動くわけなのですよ〜。。。観てて面白かったですし、いい演出でしたね♪
さらに、動くのは上下だけでなく、セリーヌやそのバック・ダンサーたちが歩く箇所が”動く歩道”のごとく水平に動いていましたね。これも演出を高めるのにはとても目新しくよかったですね♪

特設ステージがドーム中央にあることで気付いたのですが、とても音抜け(?)、音の響きが良く聴こえて、しかもセリーヌ・ディオンの様なボーカリストの公演では、その音の響きが一番大事な面では無いでしょうか?今回は素晴らしいほどによく聴けていて大変な満足感がありました!やっぱりスピーカーの位置でかなり(ドーム内の)聴こえ方も変わってくるのでしょうね?※”ドームだから音悪いでしょ?”と、思いの方にはビックリする位に良かった印象でしたよ=

ステージ装置に感動しつつ、ライティング(照明)もそのステージ関係含め公演を盛上げる演出効果は抜群でしたね!照明のパターン自体は数パターンで決められているのでしょうが、セリーヌのステージがアメリカで大好評を得ていた証し?みたいな・・・一つのショーとして盛上げていましたね。歌、ダンスやお客さんを扇動させるかの等の動き、演奏陣の完璧さ、豪華さを感じる照明効果に舞台装置・・・チケは高いなぁ〜。。。と思いつつだったのですが、大変満足の納得とそして感動も得られました。

セリーヌ・ディオンの声も相変らず!です。低音から高音の伸びも維持も張りもやっぱり!!生声は素晴らしいです♪CDで聴く声と変わり無い様に(素直に)思えましたから〜
バラードではしっとりに力強く、有名曲であればあるこそその存在感は凄かった!ですね。
彼女の第一声が。。。丁寧に”イイデスカァ〜、トウキョー!”と何度か叫んでいました。(ロック系ならば”トウキョー!カモーン!!”と言った所でしょうか^^)
他にも日本語をわざわざ使ってのMCやちょっとした小歌を披露したり。。。茶目っ気もあって、飽きさせませんでしたね=

飽きさせないと言えば、ステージ衣装も4〜5回は代えていたでしょうか。さすがに衣装代えの時はステージからいなくなるのですが、僅かながらの時間でバック・ダンサーらのパフォーマンスが披露されたりで、魅せるショーとしての緻密なステージ作りがされている印象を強く受けました。

フランス語での歌(・・・確か)やソウル、R&B、ロック、ポップス・・・何でも唄いこなし、その声量も凄いのですが、歌の表現力、ショーマンシップ度、広いドームが彼女のあの歌では狭く観えるから不思議でした。。。※多分・・・最新DVD(ラスベガス公演を収めたもの)は観ていないのですが、きっとこんな感じだったんだろうな....と思うと(ホント!)高いと思えたチケがそう時間が進むにつれて思わなくなっていたので、これまた不思議でした。

(特にここ日本では)代表、有名曲でもある”トゥ・ラヴ・ユー・モア”では、前回?海外でも?共演していた事のある、あの邦人バイオリニスト葉加瀬太郎氏の登場を期待された方も多かった様ですね!?と言うのもこの曲のイントロが流れバイオリンが聴こえて来て、バイオリン奏者へ映像が移ったときに(ボク席の周りの人だけ??)溜息の様な空気に一瞬なりましたから〜
ただ・・・最近セリーヌと共演して話題になった邦人女性アーティスト(伊藤由奈嬢)がゲストでコラボレーションしていました。これは日本のファンへのある意味プレゼントでしょうか。それ以上に伊藤由奈本人が興奮していた様にも感じとれましたが、でもいい見せ場でした。

カバー曲も数曲歌っていました。
特に印象深かかったのが。。自身のアルバムでも収録している”オール・バイ・マイセルフ”(ご存知”エリック・カルメン”がヒットさせたバラード有名曲)の張りと伸びはドーム中に綺麗に豪快に響いていました♪あまりの凄味あるパフォーマンスに感動と寒気しました。。
また、さらにMCで色々とセリーヌ自身が言っていましたが(ボクはよく判っていない。。)、多分??彼女の中にもロック界の稀代なるスゴ声&パフォーマーでもあるボーカリストのフレディ・マーキュリーの存在があるのでしょうか。
クィーンの”ウィ・ウィル・ロック・ユー”で観客との呼吸を合わせて、すぐに続けられたのがオリジナル・クィーンの最終曲でもあった”ショー・マスト・ゴー・オン”でした。これも完全にセリーヌ色に全部唄い切っていて、これも良かったですね〜♪

ショーは2時間弱ほど?でしょうか。。
隙なく!無駄なく!
華麗に柔らかさと強さと・・・格好良かった!!ですね〜セリーヌ・ディオン
最後はあのタイタニックの曲で大団円。
360度から観客の視線もあるのでしょうが、最後の最後まで見事なパフォーマンスでした。全てが終わり、特設ステージから降りてきて、帰り通路をセリーヌが歩いていたのですが、(アリーナ席の)ファンへタッチされていたのか??ファン・サービスも素晴らしかったですね=


あんな方が。。お母さんだなんて。。。
ってスタイル維持もまさに!プロフェッショナル☆が成せる努力の賜もとでしょうか。

(とても良い意味で)完璧なショーを間近で体験できたのが嬉しい感動でした。ホンモノを観たっ!!と言う想いを感じつつ、超混雑のJR水道橋駅をやっとの思いで脱出し帰宅しました―
※ここだけの話(個人的ですが)”ポリス”を蹴ってでも来た甲斐は充分にありました。/小声)

公式HP(国内)

自身ブログ関連記事:TAKING CHANCES/CELINE DION

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”第二回!!中古レコード・CD祭in横浜”

前回の第一回開催に続き横浜(関内)で”第二回!!中古レコード・CD祭in横浜”が行われていたので、とりあえず行って参りました=
前回はこちら

場所は・・・上写真のチラシにもありますが、横浜在住の方はもちろん!多分普段行きなれない方でも、その地図を目安でスグに分かるかと思われるイセザキモール内(根岸線からも見える場所)にある”有隣堂の書籍館”(大きな本屋ビルです。)の地下になる”有隣堂ギャラリー”でした。

前回の引き続き”ディスク・ユニオンの各店舗、珍屋、バナナ・レコード、TOP10CLUB”ら合同参加です。
数的にはどうでしょうか!?レコードの方が多目??かしら・・・
前回もそうでしたが、自身CDでしか聞ける環境で無いのでメインがCD探しですが、それほど”お宝”ザックザック☆と言う雰囲気でもありませんでした。(あくまでボク個人の印象です。し、また明日〜明後日で追加もあるそうですが・・・)
アナログの方が、探すのは大変でしょうが、ある意味楽しそう♪なんですよね。


ボクが着いたのは夕方18時過ぎ頃だったです。
すでにほぼ男性、しかも時間帯もあったのでしょうが中年の方が多かった!ですね〜
女性の方も見かけました・・・がボクもそうですが、殆どの方が目線は下!!(笑)
室内BGMが流れる中、レコードのガサガサ、ゴソゴソの音が響いてます♪それがいかにも!!で内心、面白かったりで。。。

で、アナログ・コーナーとクラシック・コーナー以外はすべて目を通し、結局は写真のレココレ誌3冊とCD1枚(何故だか?竹内まりや)!のお買い上げで済みました^^

値段的には特別に安い!!訳でもありません。が一度足を踏み入れてしまうと。。。
”せっかくだから・・・”と妙に気持ちが緩くなりますね=
レココレ誌も中古で、決して新品・美品て訳でも無いのでしょうが。。。

個人的には今回も一度行ったので、もう行きません(苦笑)が、横浜近郊で気になる方は一度ど〜ぞ☆

って、その手の者ではありませんが―



こちらは同じく今日届けられていたCDです。
(左)「サザン・コート」(紙)は以前から気になっていたアルバムで、英国フォーク・ロックものです♪
(右)は(また・・・ユニオンになってしまうのですが〜)このページ(”ロジャー・ニコルス・ワークス特集”)を覗いてしまってから気になっていた「フォー・キング・カズンズ」(紙)のアルバムです。
どちらもHMVの通販ですが、年末頃から溜まっていたポイントのおかげでほぼ無料状態で・・・そこまでポイントが溜まる事自体で相当の利用頻度なのでしょうが、やっぱり!?ポイントで買い物が出来る事は素直に嬉しいではありませんかっ!

と、言い聞かせておりますっ☆^^

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隔週刊 クール・ジャズ・コレクション(創刊号〜マイルス・デイヴィス)
TV−CMで知って本屋さんにあったので早速購入しました♪

隔週刊 クール・ジャズ・コレクション」(創刊号〜マイルス・デイヴィス)です。
発行元の”デアゴスティーニ社”の専門サイトはこちら


今号の特集は”帝王”マイルス・デイヴィス(初っ端からいきなり!!)で、多分に日々ジャズを親しんでいるコアなファンからしてみれば、何て事も無いようなエピソード記事でもあったり、その”ジャズの歴史”の記事だったりするでしょうが、これからジャズを楽しみたい!けれど・・・何をどう聴いたら・・・???の様に戸惑いを感じている方には、打って付けな企画だと思います。ジャズを身近に感じられますね〜♪(毎号その特集されるアーティストのCDも付属だそうですょ☆)

まぁ、、、その付属CDにしてもアルバムを持っていらっしゃる方には、また改めて特に必要になる様な音源でも無いとも思いますが・・・。
と、言うことでコアなジャズ・ファン狙いではない、ジャズって何だ?またジャズを楽しもう〜♪と言う方々には、結構ピッタリ!
なのではないでしょうか―


今号のCDには・・・
♪”いつか王子様が”
♪”マイ・ファニー・ヴァレンタイン”
♪”ラウンド・ミッドナイト”
♪”死刑台のエレベーターのテーマ”
の計4曲収録です。


※ちなみに次号では、個人的に好きなジャズ・ピアニストの”ビル・エヴァンス”だとか!また買っちゃいそうですね=
その、ビル・エヴァンスの紙化されるアルバムたちが来月(3月〜)から発売されますね〜♪そちらも数枚買い☆予定でーす。
アルバム”ワルツ・フォー・デビー”はHMVではすでに”廃盤”印が。。。注目されている方も多いのでしょうね。


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ハロウィン/ガンマ・レイ来日公演(東京・新宿厚生年金会館〜2.14)

ハロウィン&ガンマ・レイ、奇跡のカップリング・ツアー日本上陸!

遂にその噂が現実に。ハロウィン&ガンマ・レイ、奇跡のカップリング・ツアー日本上陸!
メロディック・ヘヴィ・メタルのオリジネイター達である彼らが今までシーンに与えてきた影響力の大きさをこのツアーでまざまざと見せつけてくれることになるだろう!
(ザックコーポレーションより)

■HELLISH ROCK ’08

HELLOWEEN
VERY SPECIAL GUEST:GAMMA RAY

2月8日(金) 福岡:ドラムロゴス
2月9日(土) 広島:広島クラブクアトロ
2月11日(祝) 大阪:なんばHatch
2月12日(火) 名古屋:ダイアモンドホール
2月14日(木) 東京:厚生年金会館
2月15日(金) 東京:厚生年金会館

2008年2月の第三週は東京ドームで「ポリス」が、横浜・幕張で「アイアン・メイデン」が・・・さらに今回自身が観戦したこの「ハロウィン/ガンマ・レイ」の公演が同じ週にぶつかる、ダブル・・・ならぬトリプル・ブッキングで、ロック界の老舗バンドたちの競演は、この冷えた2月の気温をも吹き飛ばす熱きロック界の重鎮たちの来襲に興奮ですよね。
3バンドの公演をともに行かれる方々が羨ましく思います!!!!
聞いた話ですと、「ポリス」のドーム公演で”ウン十万円”もするスペシャル・シート(5○万円!?”チャリティー席”らしい・・・ですね。)完売した!!とか!?流石っです。


(改めて)今回ボクが観戦したのは、
HELLISH ROCK ’08 HELLOWEEN VERY SPECIAL GUEST:GAMMA RAY
です。
日本では”初合体”!?なのではないでしょうか??
ともに90年代から世界的な舞台(メロディック・ヘヴィ・メタル)で活躍されている重鎮バンドです。
ハロウィンはボクが学生時代から馴染み深いバンドで、自身(正直なところ・・・)あまりメタル系は苦手な部類に入る(さらに最近はより・・・苦笑)のですが、それでもアルバムを出せば気になり購入もしてしまう、唯一のメタル系お気に入りバンドです!
ガンマ・レイは元々はそのハロウィンから分裂し発生したバンドと言い切っても間違いでは無いでしょうね。
学生時代はガンマ・レイな友だちとハロウィンとでどちらが”スゴイ!”のかケンカしたました〜(爆)あのギターのスピードが早い!!とか、あの曲の方がメロディアス!!だとか・・・その友だちがとにかくガンマ・レイに対して熱かったせい??もあるのか、これまでずっと”避けて”いた部分があったのですが、なので今回(ライヴで)初めて聞くに等しい・・・。

なのに楽しかった〜♪ですね=
巧いんですよね。その場の空気を読んで、和ませ乗せ楽しませることが。ハロウィンも同等ですが、とにかく巧かった!ライヴ・パフォーマーでしたね。

”ベリー・スペシャル”なゲスト(と言ってもカップリングですが)としての表記のガンマ・レイですが、公演時間もハロウィンと同等的にほぼ同じの2時間近く?演ったのではないでしょうか。楽曲は全く知らず(笑)のボクも楽しかったですからね〜(また書いている!w)
新譜の発表に伴ってのダブル・(ワールド)ツアーなので、新曲や昔からの有名楽曲も演っていたと思います。ハロウィンに関しても(ボクの一番の目的はこのハロウィンを観たかった☆)往年〜最新曲を演っていました。

ガンマ・レイ・・・2時間近く演奏
セット・チェンジのための小休憩15分ほど
ハロウィン・・・2時間近く演奏
アンコールに両者合体で全員ステージに上がり”大盛り上がり大会”
おしまい。


・・・疲れました(爆)・・・ヘトヘト(汗”)です。
音ウルサイし、落ち着かないし・・・(猛爆)


この日集まった”満員”のお客さんたち皆さんも疲れたでしょうが、大満足なステージだったでしょうね!!!
客層は2階席から見る限りですが、ボクと同じかそれ以上の30〜40代の男性はもちろん、20〜30代の女性も多く見かけました。ある意味”老舗バンド”なので、客層も当時から応援されているベテラン・ロッカーたちが多かった・・・カナ。

こうやって彼らのデビュー頃の90年代からもある意味、サウンド趣向の一貫性のあるその”頑”とした姿勢こそが・・・カッコイイんですよ=
音像的にも言わば”うるさい”、”速激烈”、”猛爆的”、”首縦振りサウンド”なのですが、それを今日まで変えずにここまでやってこれている姿こそに拍手でした。
そこにはウソがまるで見えないんですもん。”純粋”のなにものでも無いでしょうね。
聴き手を楽しませてくれる事だけを考えている!姿勢がもろに(CDで聴く以上に)伝わってきた最高なパフォーマンスでもありましたね!

↑ユー・チューブに映像があったのでそれを・・・いつの公演の映像だろうか?



ボクは2階席のほぼ真ん中前席でしたが、何と!?ボクらの席のスグ前にいわゆる”関係者・招待席”でもあったようで、HR/HM系執筆では”超”有名なあの方たち・・・(伊藤政則氏ら)が陣取っていらっしゃいまして、それも含めて、あぁ〜メタルのライヴなんだ!と再認識→興奮度アップへの一つだったかもですね。

メタル・キッズ御用達の雑誌”バーン”誌。以前の表紙にアンディ・デリス(ハロウィンのvo)とカイ・ハンセン(ガンマ・レイのg,vo)のカップリングも実現!


♪”As Long As I Fall”(PV)

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3000分の1への挑戦!??山下達郎ライヴ
大袈裟のようでそうでもない??
死ぬまでには一度二度は観ておきたいアーティストのライヴ・・・
個人的に”山下達郎”氏はその最前線に位置するアーティストそのものなんですね=

今春(3月)にマキシCDが発売されるそうですが、それに封入されているのは、
な、な、なんと!!

「アコースティック・ライヴ」の応募ハガキ!!!

どうやら3000名限定ライヴのようですよ!!!
行けるものならば行きたいですが・・・ね〜。。。

(以下amazonのページから抜粋です。)
山下達郎2年5ヶ月振りのニューシングルは、
月9ドラマ『薔薇のない花屋』主題歌!!

山下達郎、待望のニューシングル『ずっと一緒さ』。誰しもが抱く恋愛感情をわかりやすい言葉で綴った珠玉のバラードが遂に発売決定。
前作『白いアンブレラ/ラッキー・ガールに花束を』から約2年5ヶ月ぶりのリリースとなりますが、山下達郎の存在感は決して色褪せることなく、この冬『クリスマス・イブ』が22年連続オリコンTOP100内にランキングした結果がその普遍性を物語っています。

〜中略〜
山下達郎、初となる3曲入り、5トラックスの豪華シングルです。
★初回生産分のみ山下達郎 アコースティック・ミニライヴ 応募ハガキ封

ここ最近、CMタイアップ曲起用もよく耳にしますし、もうそろそろ待望のフル・アルバムも・・・って思っていましたが、先にライヴ(※”ゴールデンウィーク前後に東京・大阪の2会場で実施予定”ですって)でしょうか♪
3000分の1に懸けようか。。。高倍率必死でしょうね☆

いつのまにか”月9”に起用されていたとは!?

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オールナイトニッポン EVERGREEN(エヴァー・グリーン)1967-1971

1967年10月の放送開始から現在までの40周年を記念されて企画・発売されているコンピレーション・アルバムです。
その時代の代表曲を各年代ごとに集めて全部で6種類出ているようですね。
実のところまだこのCDの購入は渋っているのですが(苦笑)、実際どのCDの収録曲自体は有名な楽曲ばかりですし、今更感も強くて・・・何ですが、番組ジングル(CMに入る時の”効果音”)収録のにはとても興味があります!!


ところでこの”オールナイト・ニッポン”ですが〜
全国放送なので何十年?も前当時の学生時代を過ごした方々の夜更かしや受験勉強のお供にもなっていたでしょうし、今現在もリアル世代な方々で周波数ダイヤルを合わせていらっしゃる方も多いでしょうし・・・
毎週?毎日??好みのパーソナリティ(ディスクジョッキー)の番組を楽しみにされている(いた)聴取者(リスナー)の方々も多いのではないでしょう。

ボク自身の聞きはじめていた頃は1986年ですね〜♪その頃でもすでに放送開始から約20年!?!?
ラジオ界の素晴らしき長寿番組ですね=
※オールナイト・ニッポン

♪”ビター・スィート・サンバ
ビター・スィート〜と言えばオールナイト〜ですし、オールナイト〜と言えば当然ビター・スィート〜ですよね☆


現在ももちろんパーソナリティは各曜日で変わりつつ放送していますが、AM3時から放送される”オールナイト・ニッポン・エバーグリーン”(DJ斉藤安弘/アンコー)は、90分間(地域によって放送時間が異なる)すべてが毎度リクエストされる音楽が流れる番組です♪
懐かしい洋楽ロックやポップス、日本のフォークやアイドル歌謡曲その他いろいろ・・・
眠れない夜(深夜?早朝ですが―)や目覚まし代わりにグッドですよ♪
(個人的にはなりますがラジオはとても安心する”情報ツール”なんですよね☆^^)
この斉藤安弘さんことアンコーさんは、このオールナイト・ニッポンの放送開始当時にもマイクの前にいた初代パーソナリティのお一人!!
(さすがにっ!)ボクは当時の様子など知る余地もありませんが、現在もその軽快でテンポ感も衰えない??曲紹介や合間に聞かれるちょっとしたトークには貫禄な味わいも〜♪
※いつまでも放送が続いて欲しいと願う(音楽)番組の一つになっていますね....
オールナイト・ニッポン・エバーグリーンのサイト(リクエストも出来ますよ)


※(1)”明日なき暴走”のリクエストが採用されました♪


※(8)”カム・ダウン・イージー”のリクエストが採用されました♪
やっぱりリクエストが採用された時は嬉しいものですね=
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ボン・ジョヴィ来日公演(東京ドーム〜1.13)
BON JOVI(ボン・ジョヴィ)の目下最新作アルバム「LOST HIGHWAY」(ロスト・ハイウェイ)に伴うジャパン・ツアーの東京公演(2008.1.13〜東京ドーム)を観戦してきました♪

このライヴを観戦したばっかりに(でもありませんが....)最近は「ボン・ジョヴィ」の楽曲ばかり聞いてしまいブログ更新も間々なりません!
に、しても彼らのライヴ・パフォーマンスは変わらず素晴らしいですね=

ボク自身の”初体験”は1996年5月の横浜スタジアム公演(野外)なんです。丁度アルバム「ジーズ・デイズ」が発表され久々の来日公演だったと思います。
このライヴの後は確かベスト盤がリリースされ、その頃にはまた各自がソロ活動へ散った頃?だった様な・・・。なので?なのかその時は3時間近くのパフォーマンスで、スタンドは大声援や大コーラスでそのオーディエンスの”熱さ”にも興奮したのを憶えています。

その横浜公演からは機会がある毎に何度かボン・ジョヴィのライヴを観戦(主に”東京”)していまして、今回も”ヨカッタ〜♪”に尽きてしまうんです。結局のところは・・・。

東京ドームと言う”屋根有り”のしかも空調管理(場内の気圧を下げる)もされて、そこで”ロック音楽”のライヴ自体、場内音響の良否やスタンド(例えば2、3の上層階)で観づらかったり・・・ツッコミ所はそれはそれであるかと思います。
ドーム会場ならば確実に?まず(天候不順での)中止は考え無くとも良いでしょうし、メジャー級のアーティストで、少ないステージ公演回数で一気に多数のお客さんを収容できるドームはやはりコスト削減には欠かせられないでしょうし―
・・・と、そんな事を考えらがらあの大混雑の通路や階段を通り開けた明かりの向こうに見えて来たのが、左右と真ん中に擁した大ビジョンにその脇を固めるスピーカーと照明機器群たちで、アリーナから見ても高く距離感も十分にあるステージはもはや基地状態!w

80、90、2000年代とそれぞれで記憶の残る有名・ヒット曲らを提供されてきたボン・ジョヴィだけにお客さんの年齢層も多種多様な老若男女たちが、今か今かと期待の一心をステージへ傾けている。そんな若い女性も髪の薄く?なって来ている元ロック小僧たちも、さらにはその子供たちまでもとにかく色んな人たちが、この大きい屋根の下に一斉に集って、各人で想い想いで興奮している様(さま)を観るのが、実は面白かったり!?

ボン・ジョヴィのライヴでみた時の”凄味”って、80年代とも変わ衰えずのその集客力にもあるのでしょうが、やはり(!?)根本的にもなる楽曲の良さ!とそれに付随する憶えやすさ!があるんでは無いでしょうかね。
楽曲の良さ(パフォーマンスも含む)では、ジョンをはじめリッチーのソロ・ワーク等でステージから目を逸(そ)らせられないし、憶えやすさと言う点では・・・全部でも無くともサビの一節だけでも、鼻歌だけでももその場で皆と”歌える”所にライヴ特有な(大合唱のできる)興奮度が高まってくるんではないでしょうか。

ボクらオーディエンス(お客さんたち)の興奮が”基地化”したステージ上のパフォーマーに伝わればさらなる相乗効果アップするでしょうし〜
※今回のステージ上のジョンはスタンドからのあまりにもスゴイ!?大声援に逆に笑顔で退いていた??位では無かったのカナ
あのドームと言う大きなキャパを誇る一つの大空間の中、バンドとオーディエンスたちとで一体化になる姿は素晴らしい位に興奮しますし、何よりもニヤけてしまうほど楽しい状況になっているんですよね。

今回が初めてのファンも、いや?特別のファンでなくともロックが好きなファンであるならば、まず確実に興奮したと思いますよ!
(まぁ、どうしても嫌い!!と言う方はわざわざ観戦しにこないでしょうが・・・)
今回の来日公演もパフォーマンス自体は(本当)素晴らしいモノでしたよ=
そう!!この日も変わらずでしたよね〜♪

♪”Livin' On A Prayer”(14日)

♪”These Days”(14日)

○ボン・ジョヴィ来日公演スタート
米ロックバンド、ボン・ジョヴィの2年ぶり14回目の来日公演が11日、ナゴヤドームでスタートした。日本のスタジアム公演は今回で36回目。洋楽バンドでは2位のローリング・ストーンズの33回を上回り記録更新中。ボーカルのジョン・ボンジョヴィ(45)は「日本で去年のアルバムが1位になった。4作が1位になり、ビートルズとベイ・シティー・ローラーズ(3作で1位)を超えた。世代を超えて応援、ありがとう。ドモドモドモドモ!」と日本語を交えてあいさつ。日本のファンのため、ヒット曲中心の編成に変えるサービスで盛り上げた。公演は13、14日に東京ドーム、16日に京セラドームで行われ、14万人を動員する。(1月12日付ニッカンスポーツより)

○貫禄の日本ツアー@東京ドーム ライブレポ(BARKSのサイト)
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2007年度よく聴いた(=好き)なアルバムたち
2007年に発表・発売(再発盤含む)された音楽アルバムで個人的によく聴いたもの、興味深かく感じたものを備忘録として残すことにしました。
基本的にブログ記事としてアップさせたものはよ〜く聴きました♪

≪2007年によく聴いたアルバム〜好きなアルバム≫ぴかぴか
GAMBLING WITH THE DEVIL(ギャンブリング・ウィズ・ザ・デヴィル)/HELLOWEEN(ハロウィン)2007.10月リリース(新譜)
〜ハロウィンは元々好きなHR/HM系のバンドで、彼らの新譜が今年発売されました。この数年間のどこか裏切られていた(個人的な想いです。)と言う不安を見事によい意味で最高なカタチで裏切ってくれました!!メタルものが好きな方には自信をもってオススメしますょ。
来年(2月)のライヴ公演も参戦が決まり今からワクワクです♪

BASHER: BEST OF(ベスト)/NICK LOWE(ニック・ロウ)1989.10月リリース(コピーCD)
〜今年このニック・ロウとの出会いは大きかったです。最初にここ最近(聞けるときには)いつも愛聴しているピーター・バラカン氏のラジオ(NHK−FMの土曜日放送)で彼の特集があって、しばらく気にしていました。その時にいつも本ブログにコメントを頂いているOASI-Zさまのご好意(ありがとうございましたm(_ _)m)によってこの音源を頂いてからの愛聴盤です。ニック・ロウの1stが’08年に再発盤リリースだそうなので、そちらも期待なのです。

NEARNESS OF YOU:THE BALLAD BOOK(ニアネス・オブ・ユー:ザ・バラード・ブック)/MICHAEL BRECKER(マイケル・ブレッカー)2001.6月リリース(中古)
彼が亡くなられたのもショックでした。古くから彼の音源を聞いていた訳でも無かったのですが、彼のサックスは心和(なご)ませ、そして落ち着かせもさせてくれるので、特にこのバラード集ベスト盤は(安価で購入も出来て)嬉しかったです。
ゲストVoにジェームス・テイラーが(2曲)参加していますが、その内の”ザ・ニアネス・オブ・ユー”では甘美な音世界に感動ものでした!



≪2007年にリリースされ特に興味深かった〜嬉しかったアルバム≫ぴかぴか
PLASTIC ONO BAND(ジョンの魂)/JOHN LENNON(ジョン・レノン〜プラスティック・オノ・バンド)2007.12月リリース(紙ジャケ再発)
自身これまでジョン・レノンの音源はベスト盤で済ませていたので、この紙ジャケ(再発盤)のリリースは絶好の機会でした。やはり!!ジョン・レノンはベスト盤で語られるだけでのアーティストでは無い事を身(耳?)を持って体験しました。ガイド本でも上位にランクされる理由の一端を垣間見たような・・・
このジョンの紙化にいずれ来るだろう??のビートルズ本隊の紙化までを期待せずにいられません。

SOUTHWEST(サウスウエスト)/HERB PEDERSEN(ハーブ・ペダーセン)2007.7月リリース(紙ジャケ初CD化)
今年過去のソニー・レーベル系のアーティスト(特にAORやカントリー・ロック系)での紙化ラッシュが続いた印象です。本作も今年7月に”ソフト・ロック+シンガー・ソングライターの名盤の旅”と題されたシリーズものの第一回目にあたる商品でした。
ジャケの雰囲気と個人的に好きなビートルズのカバー曲(ペーパー・バック・ライター)収録というのに目が惹き、何気に購入したアルバムですが・・・ハマりました!国内初CD化というのが信じられない程の素晴らしい楽曲と、さらにそれをサポートするゲスト陣。
いずれブログ記事にでアップ出来れば・・・ とにかくアメリカン(ソフト)ロックに興味ある方はぜひ御一聴(あるいは試聴)をです♪

THE NEWS(ザ・ニュース)/LINDISFARNE(リンディスファーン)2007.7月リリース(紙ジャケ再発)
今年はとにかく個人的にはアメリカン(ロック)な一年の印象です。それでもやっぱりブリティッシュ(ロック)もまだまだ探りたいので・・・の想いの中で購入したのが、ブリティッシュ・フォーク(ロック)の色濃いサウンドが特徴のリンディスファーンです。このアルバムもよく聞いてはいましたが、彼らの最高作と呼ばれているアルバムが売り切れ・廃盤状態(輸入盤はあるらしい〜)で、それっきりですが、何とか彼らの音源(アルバム)も興味あって追っかけて行きたい!かなぁ〜と・・・




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桑田×ユーミン÷クリスマス=素敵なクリスマス・ソングに〜☆
KISSIN' CHRISTMAS〜クリスマスだからじゃない』

↑まずは観て、聞いて頂きたい映像デス。

まさに!?80年代当時の日本ポップス界を代表するオールスターが大集結のクリスマス☆ソングなんですよね!
よくぞここまで集まってくれたなぁ〜と今観ても興奮ですし当時この番組も観ていたのでとても感慨深いものになります。(当時の放送を録ってあるのですが、いかんせんデジタル化の進んだ今のボクの手持ちの機器では”VHSテープ”はもう観れません!・・・)

この”KISSIN' CHRISTMAS”ですが、いわゆる伝説的なクリスマス・ソングです!!
何せ、作詞が松任谷由実(ユーミン)で作曲がサザンの桑田佳祐(編曲には当時桑田が興していた自身バンドのKUWATA BAND)が担当という今ではまず考えられない様なコラボレーションでの超”夢”企画による楽曲だからです。

この楽曲への詳細は”Wikipedia”(ウィキペディア)のこちらに・・・あります。


この企画がその夜のクリスマス番組<番組の最後に歌ったテーマ曲>だけ!という、ただそれだけのためな曲という事も、今ではより一層のプレミア的な想いがあるでしょうか。
欧州で言うところの「クリスマス・エイド」的で、日本人版豪華アーティストたちの共演は目を耳も惹きつけることでしょう。
※その「クリスマス・エイド」はチャリティーが主体の楽曲でしたが....

ボク自身この番組もこの曲も、とても鮮明に憶えています。(特にアン・ルイスのしつこい位なコーラスは!!)
そして、ボクも含め今だにこの楽曲のCD化を望む声は少なくはないでしょうかね?!

とにかく素晴らしく、一年を締め括るにはとても雰囲気の出る素敵なクリスマス歌だと思います。

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レココレ増刊「ウエスト・コースト・サウンド」(レココレ・アーカイヴズ)

個人的に今が旬で特に興味のあるアメリカン・ロックウエスト・コースト周辺のサウンド。
その中にあって、特に人気の高い、

・イーグルス
・ドゥービー・ブラザーズ
・スティリー・ダン
・リトル・フィート
・ザ・アソシエイション
・カーペンターズ


と言ったアーティストたちの特集(周辺音楽等も含め)記事を組んできた「レコード・コレクターズ」のアーカイブ本です。
この12月に発売されていたので、早速購入しました♪

前回に引き続きの第二弾目になりますね。
アーカイヴズの第一弾<クラシック・アルバムズ1>はこちら

このガイド本ですが、情報量の充実度はやはり、さすがの”レココレ”(特集)本です。
当時の特集記事からさらに幾つかの”追加情報”もあるそうです。
またこの”ウエスト・コースト周辺”の人脈は膨大な深さな印象は強いです。
この本を参考にしつつ個人的にも探って行きたいですね〜

普段から上記のアーティストたちを馴染み深く聴いている方も、これから聴いてみようかなと思っていらっしゃる方々にも、かなり参考になるような記事が載せられていると思いますよー

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