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ジョン・アンダーソン ソロ公演(東京国際フォーラム.ホールC)


2006年4月17日(月)は英国プログレッシヴ・ロック・バンド「イエス」のVoでもあるジョン・アンダーソンの初めてのソロ公演観戦日でした。
「SOLO Work In Progress Tour of the Universe」と題されたライヴです。
「イエス」のデビューが’69年頃でしょうか?それ以前からも演奏家としてステージで歌っているので、キャリアはすでに35年以上。40年以上はあると云った方が宜しいでしょう〜(実際60の”還暦を過ぎた”おじさま”ですし・・・^^)
その「イエス」はメンバー各々が操る音楽的”高度な技術”を駆使しつつも、思想・精神・哲学的に宿る様な”人間味”のある詞世界をその音楽面と融合させた英国を代表する”プログレッシヴ”ロック・バンドなわけです。
バンド全盛期は1970年代〜80年代とバンド・メンバーもその都度代わり、現在もバンドとしては存続されています!

ジョン・アンダーソン・・・彼が歌えばその世界が「イエス」に通ずる様に、まさに彼は”ヴォイス・オブ・イエス”なのです。^^
”真似”をするのにも一苦労でテクニカルなサウンドを武器に永く活躍してきたバンドですが、唯一”真似”の出来ないのが、そのジョン・アンダーソンの声です。透明感とクリスタルの如く美しく響くと云われる声だけは、広いロック界の中でも彼独特なモノ。
時に子供らしく、女性っぽくも、力強く感じる時もあるその”純粋”に響く声が彼の一番の魅力なのでしょうか。

また彼は「イエス」として歌っている時よりも「ソロ活動」時の方が、より”自然・宇宙・空・大地・動物”等と云った”スピリチュアル”的なテーマを持ちアルバムを製作し活動しています。
今回のライヴでも映像効果での演出面で、それはいかん無き発揮されている様に思え、観ているこちらはそれにとても癒されるのです。ステージからマイナスイオンがフワフワ飛んで来るようです♪

ステージ上では全てを独りでこなしていました。
演奏曲の基本は彼の「ソロ活動」時期からの作品ですが、時折聴かせてくれる「イエス」時代の名曲では観客からも好感触な拍手が起こります♪
(生ライヴで彼のイメージ通りの曲♪”スーン”を聴けた事は嬉しかったです。)
東洋文学・哲学に影響されたのであろう”ブッタ”を題材にした曲やレゲエ風の自作曲なんかも演奏されていました。(音楽創作も幅広いです!)
歌はもちろんギター、キーボードを演奏し、曲間等の合間はさり気ないお茶目な言葉で語ったり!?仕草を見せてくれたりで、「ああ〜この人は音楽が好きで今までやってこれたのだろう。」と改めて感じ取れました。
全盛期の「イエス」時代のまさに”危機”せまる緊張感はありませんが
彼が歌いだすと場の空気が明らかに変わる、そのヴォーカリストとしての”プロフェショナルな精神”の様な意識は歳を重ねても衰えてはいない様です。

ライヴ後にはCD・DVD購入者に限りのサイン(握手)会!もありまして、もちろんご対面♪させて頂きましたσ(^_^;)
個人的にロック・ヴォーカリスト内でも一番のお気に入りのある方なので、感激!です☆
お歳もそうですが、もう今後来日も難しいのでは無いでしょうか!?今回はよい思い出になりました。

カメラ会場の東京国際フォーラム

カメラ(ホールCでした。)

カメラ公演後にサインも頂きとても記念になりました!
sihuku | 音楽(サ行) | comments(0) | trackbacks(0) |
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