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TOTO(Falling In Between)東京公演
来春(3月)に「ボズ・スキャッグス」と彼のバック演奏バンドから発展した「TOTO」との競演ライヴが32年目にして初めて行われる事が決まった!と言うニュースを聞きました。なので、以前のブログに載せていた前回来日時の「TOTO」ライヴ公演の記事を再アップさせて頂きます♪
※2008年3/20(木・祝)18:00〜 JCB HALL(東京公演)・・・他大阪〜名古屋公演あり
こちら(ウドーのサイト)


 ↑(7年振りのニュー・アルバムになる「Falling In Between」)

 ヨーロッパでは以外?今だ衰えない人気ぶりでライヴ活動を行っている
2006年5月「TOTO」の久々の来日公演を観戦して来ました♪
場所はまたしても”東京国際フォーラム、ホールA”。
今回はライヴ開催の告知発表後すぐにチケットを予約していたので、一階席の左寄り(結構前方!)でした。ステージの視界も良好です。


お客さん(オーディエンス)はと言えば・・・バンド最盛期の’80年代に青春時代をTOTOの楽曲と共に過ごしました!世代??の方々が中心です(苦笑)
以外??と、女性グループ(2人組み)をよく見かけましたし、仕事後に待ち合わせたカップル?さんたちも多く、”ロック・バンド”「TOTO」のライヴにしては、落ち着いた感じです。
とは言え、オープニングの♪「フォーリング・イン・ビトウィーン」のイントロが聴こえステージ幕が落とされた時は、会場内の興奮度がアップしていました!

♪「パメラ」(AL/セブンス・ワン”第七の剣”収録)を前半に持って来たのが功を奏したのか?掴みはOK!と、言った感じでしょうか?
ボーカルのボビー・キンボールは元々高音シャウトの効く歌いっぷりなのですが、この日は厳しかった様で時折、観ているこちら(私は)が”心配”したくなる具合でした。(他のファンの方にはどう写ったでしょうかね〜?)

前半一の”盛り上がり”を魅せた!「ホールド・ザ・ライン」(AL/機姫宙の騎士"」は、元々の楽曲自体もそうですが、演奏・パフォーマンスも素晴らしくステージ&客席とが合致した盛り上がりを見せて楽しかった!です。

その「ホールド〜」で激しく”ロック”したかと思えば、続く曲からはバンドも”アコースティック”な演奏形態へと繋げ、♪「アイル・ビー・オーヴァー・ユー」(AL/ファーレンハイト)等の”AOR風”でステージを一変させる当り、相変らずな懐の深さでしょうか?
代表曲でもある♪「ロザーナ」(AL/検廟擦覆觀”」では、最初ジャズ風に始まり、歌詞の2番目からはダイナミックなロック調に変化!
中々演出も凝っているでわないですかっ!!(会場内、さらに盛り上がる!)

”TOTO”というバンド。その卓越されたテクニックと言われるバンド演奏は聴き所なのですが、その個々の技術高くバンドでのインストゥル(カラオケ)な演奏に合わすためのボーカルが、これまでに数人と変更されてしまう結構珍しいタイプなバンドです。
そのボーカリストが変更される度に、当然曲調も変わるものですから今回のボーカリスト、ボビー・キンボール(初代)が不参加の楽曲特にアルバム「アイソレーション」の収録曲は自身鼻っから期待していませんでした。


・・・が、
やった!やった!!やりました!!!
♪「エンドレス」、♪「アイソレーション」(共にAL/アイソレーション」
個人的にはこれが聴けただけでも満足なのですっ!
ただ〜・・・歌声は・・・かな〜り怪しい?かったですが(苦笑)
アルバム「アイソレーション」はボビー・キンボール以上の高音を歌い上げるノドの持ち主ですから〜今回のボビーでは厳しかったのですね。(きっと)

 
 その後アルバム「タンブ」、「キングダム・オブ・デザイア」、「ハイドラ」とロック色の濃い言わばライヴ受けする曲が続き、最後?はやっぱり♪「ガール・グッドバイ」(AL/機姫宙の騎士”」で〆ました。

もちろんアンコール。

♪「ホーム・オブ・ザ・ブレイブ」(AL/セブンス・ワン)では、S・ルカサー(g)が大活躍!これがまたっ!カッコイイですな〜
ステージ前でそのルカサー(g)がかき鳴らせているかと思えば、少し右後ろにマイク・ポーカロ(b)のいい意味で”微動だ”にしない、落ち着いた堅実なベースを鳴らしてくれている。しかもこれまたやはり?ベース・ギターを抱えてプレーし、その姿変わりないサマ同様、個人的には微笑ましかったのです。この人(マイク・ポーカロ)は、見かけが本当に20年前と比べても変わらずにいて紳士的でカッコイイですよ。

一度はバンド・メンバー肩を組み袖に下がるが・・・
さらに2回目のアンコール(どこの会場でもそうだった様ですが・・・)

最後はやはり♪「アフリカ」(AL/検廟擦覆觀”」を演奏。
「アフリカ」と言えば、ボーカルはデヴィッド・ペイチ(key)なのですが、今回の来日はおろか帯同もしてません。(半ば引退?ご隠居?でしょうか)
バンド創設メンバーでもあるそのペイチの代役が、グレッグ・フィリンゲインズ(Key)。
代役以上の大活躍でした。

keyプレーは当然ですが、コーラスも殆どに参加し存在感も高かったです。
どちらかと言えばジャズ系なのでしょうか?
各人のソロでもその彼の超絶的なピアノを披露し聴かせてくれました。(ヨカッタ〜けれど長かったぁ(苦笑))そんなこんな?で、久々に観て聴いた”ライヴ・バンド”な「TOTO」は最高!なのでした。スピーカーの近くにいたせいか、袖を巻くっていた腕に”音圧”が当るのを感じそれも興奮なのでした〜


※ツアー・メンバー
ボビー・キンボール(vo)
スティーヴ・ルカサー(g)
グレッグ・フィリンゲインズ(key)
マイク・ポーカロ(b)
サイモン・フィリップス(ds)
トニー・スピナー(g)※サポート
※デヴィッド・ペイチ(key)は残念なことに参加しませんでした!

こちら当時の公演サイト(キング・レコード内サイトより)
sihuku | 音楽(タ行) | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
>sihuku様、こんにちわ。

以前より「ブリティッシュ派」の私でしたが、80年代前半には大学の友人の影響もあってか、アメリカのヒット・チャートを週末のラジオの深夜番組でよく聴いておりました。(実際のところ83年位からイギリスのニュー・ロマンティック勢がチャートを席巻していたのですが)
その時TOTOの「アフリカ」がチャートを昇ってきまして、私が知っているTOTOのイメージとは一味違う(失礼)、淡々としたメロディラインがとても印象に残りカセット・テープに録音して何度も聴いていたものです。

今でも、その時に録音したテープをたまに聴くと80年代前半、学生時代を過ごしたアパートの部屋の様子が蘇って来て、とても懐かしく思います(しみじみ・・・)。

背景が変わりましたね。これもなかなかGOODですよ!
* OASI-Z * 2007/10/17 12:03 PM |
>OASI-Zさま こんばんわ。

”アフリカ”ですが、今でも色々なアーティストがそれぞれのカタチでカバーされていますよね。totoと言えばやはり”アフリカ”は忘れられないですよね♪ライヴでも毎回必ず演奏してますし・・・
今回、そのtotoとボズカップリング・ライヴがあるそうなのですが・・チケ金額を見て唖然としました(苦笑)・・・今回は無理です!笑

背景(テンプレート)はいつも作っている方のブログを覗いたらありましたので、お借りしました!
ボクのPCだけなのか???”重たい”・・・です。
デザインがすごく綺麗なのですが〜おもい(>_<。)
* sihuku * 2007/10/17 7:09 PM |
It comments.









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