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SEND AWAY THE TIGERS/MANIC STREET PREACHERS

この5月末にリリースされた”MANIC STREET PREACHERS”(マニック・ストリート・プリーチャーズ)を聞きました。ボクは彼らのアルバムを常に買っている訳ではないので・・・3rdアルバム??かは聴いたことがある程度なので、ファン目線での愛ある鋭い!?ツッコミも出来ませんが・・・。逆に肩・肘張らずに素直に本作を聴くことが出来ました。すでに先行シングルで発表されている(3)”YOUR LOVE ALONE IS NOT ENOUGH”をラジオで耳にしたのが正直、購入理由です。演奏者も知らずにファースト・インスプレッションと言いますか、初聴で”やられました!”後で演奏者がこのマニック〜と知り、驚きました。マニック〜自体、ボクの印象は全体的にネガティブ空気(ダークという意味では無く、何かを背負っているかの空気!??)・・・だったのですが、このシングル曲の印象はキャッチーでメロディアスで熱くロック!ロック!している、”超”〜ポジティヴな曲調です。この(3)だけゲスト(女性)ボーカルのニーナ・パーション(カーディガンズ)が参加し、ボーカル/コーラスという表面上のコラボレーションに一つの味付けが工夫された感じで、それが曲のポジティヴ感を増幅させてくれている様です。個人的にはツボに当たりっ☆ました!

※♪”YOUR LOVE ALONE IS NOT ENOUGH
このシングル曲の出来も素晴らしいのですが、アルバム全体(全曲!!)も素晴らしい出来だと思えます。ほぼ、無駄の少ないソリッドとアグレッシヴな感覚が強い攻めな”ギター・ロック”が全編に渡っていて、心地よく好印象なのです。

前作”ライフブラッド”から3年もの間には、各ソロ活動もあったようで、そこで自身の音楽的な環境を見つめ直すことも出来たのでしょうし、また新たな感情や試みを伺うチャレンジ精神?をもさらに身に付いたのでしょうか。本作のプロデューサーにデビューから彼らを知っているデイヴ・エリンガ氏を迎えているのも、音楽的環境の視界は先を睨みつつ、本来持っているべきの(彼らの)原点と言うべき土台は、しっかりと自らの脚で踏みしめている!・・・かの様なのでしょうか。なので、彼らを知る古き?ファンからも、そして本作をキッカケに知ったロック・ファンも彼ら”マニック・ストリート・プリーチャーズ”の虜に出来るのでわ??
本作・・・ロック・アルバムとしてもポテンシャルは高いと思います。が、どうでしょ〜う??

実のところボクは安さに負けて輸入盤を購入したのですが・・・対訳のある日本盤の方がより楽しめるでしょうね!

SEND AWAY THE TIGERS/MANIC STREET PREACHERS
(2007年)
1.Send Away The Tigers
2.Underdogs
3.Your Love Alone Is Not Enough
4.Indian Summer
5.The Second Great Depression
6.Rendition
7.Autumnsong
8.I Am Just A Patsy
9.Imperial Bodybags
10.Winterlovers
sihuku | 音楽(マ行) | comments(0) | trackbacks(2) |
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Minutes to Midnight
同じバンドかと思えるほどバラエティに富んだ曲の数々。クラッシュのスピリットとビートルズばりのメロディの共存。他の類似するバンドと一線を画しているのは曲のクオリティとVo.の力量。このシャウトは稀有。彼らに、よりヘヴィな音を期待する気持ちもよく分かるが、
| ロックを攻める | 2007/09/30 4:23 AM |
★【Your Love Alone Is Not Enough/Manic Street Preachers】★
Your Love Alone Is Not Enough/Manic Street Preachers
| ★【FavoriteMusic】★ | 2008/03/05 9:43 PM |