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き〜よ〜は〜ら!!現役ラスト・ゲーム
プロ野球オリックス・バファローズの清原和博選手が今日(10月1日)のシーズン最終戦を終え、現役を引退されました。近年、稀にみるカリスマ性で人気も注目度や影響度も一際大きかったでしょう!!
清原選手が魅せたあの甲子園も今だに記憶にありますし、そしてあのドラフトの涙劇も・・・まさにドラマチックなシーンが似合う選手が清原選手でしたね。
プロ入り第一号から新人王をも獲得しその後の大活躍も波乱あるプロ野球人生も・・・どれもが記憶に新しい印象ですね。
特に西武時代ではバットを放り投げたり、巨人時代での頭の直撃にも関わらず相手投手への睨み等々の乱闘劇も含めて(苦笑)。ある週刊誌での当時の名物!?”夜の番長”記事も面白かったですね(爆)。
ルーキー時代に当時のパの各球団に在籍していたエース投手たちも早くに攻略し、特に阪急の山田久志、ロッテの村田兆時両投手との対戦での快心のヒットは思い出します。
”三冠王”落合選手への打撃入門?しての師弟関係も当時は注目でしたね。通算本塁打でも、右に左に中と万面なくかっとばせていたと言う事ですし、そんな打者は”師匠”落合氏ぐらいなのではないでしょうか!?
野茂、伊良部、松坂・・・そして永遠のライバル桑田ら球界や時代を象徴されてきた名投手たちとの対戦もとにかく面白かったです。。

記録にも記憶にも残る日本球界屈指の名スラッガー!天才打者!!まさに怪物バッター!!!
最後も清原選手らしい悔い無き豪快なスイング!!!カッコ良すぎです。

き〜よ〜は〜らっ♪

一つの時代の象徴でした!
23年間、名プレー、名パフォーマンスをありがとうございました。
こんな魅力的な選手はもう二度と現われないでしょうかね―。



○清原選手関連の記事を集めてみました。
清原23年の現役に終止符 適時二塁打で有終飾る
 プロ野球オリックスの清原和博内野手(41)が1日、京セラドーム大阪(大阪市西区)で行われたソフトバンク最終戦で、プロ23年の現役生活に終止符を打った。同内野手はクライマックスシリーズには出場しない。
 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手も観戦に訪れた中、4番・指名打者で出場した清原は、6回の第3打席で適時二塁打を放つなど、通算2338試合目は4打数1安打1打点、2三振だった。1打席ごとに、別れを惜しむ3万人を超えるファンから大声援が送られた。
 試合後のセレモニーで阪神の金本知憲外野手から花束を受け取り、涙で顔をくしゃくしゃにした。あいさつでは在籍した西武、巨人ファン、元オリックス監督の故仰木彬氏に感謝を述べ「オリックスのユニホームを着たことを誇りに思い、きょう引退させていただきます」と言って、言葉を詰まらせた。最後にグラウンドを1周し、ファンに別れを告げた。
 清原は新人王こそ獲得したが、打率、本塁打、打点の主要タイトル獲得はなかった。それでも王貞治ソフトバンク監督、落合博満中日監督ら6人しかいない通算で2000安打、500本塁打、1500打点を記録。プロ野球記録の通算12本のサヨナラ本塁打を放つなど、勝負強い打撃でファンを魅了した。
 通算成績は2122安打、525本塁打、1530打点。
(共同通信社)


(上左)常勝西武時代に打線の中核をも担った秋山&清原のいわゆる”AK砲”
(上右)ドラフトからの因縁もあった宿敵巨人戦との日本シリーズでは悲願の”涙勝ち”
(下左)待望の通算500本塁打は広島市民球場で炸裂!G党はともかく広島ファンからも祝福の拍手も起きた!
(下右)巨人の主砲として望んだ日本シリーズ。パ・リーグを代表するエースへと成った松坂(現Bレッドソックス)投手からドームの壁へと当てる大飛距離本塁打!で勝負あり!!

「皆さんありがとう」=清原、涙で引退−プロ野球・オリックス

 プロ野球オリックス・バファローズの清原和博内野手(41)が1日、大阪・京セラドームで行われたソフトバンク24回戦を最後に現役を引退した。プロ23年。歴代5位の通算525本塁打を放つなど勝負強い打撃でファンを魅了した。
 清原はこの日、4番指名打者で出場し4打数1安打。6回に二塁打を放ち、歴代6位の打点を1530として花道を飾ると、試合後のセレモニーで、涙を流しながら「プロ野球ファンの皆さん、ありがとうございました」とあいさつした。
 昨年、左ひざを手術した清原は、今年8月3日に1軍へ復帰したが、同18日の西武戦(西武ドーム)後に、球団を通じて今季限りで引退する意向を示していた。
 大阪・PL学園高から1986年にドラフト1位で西武へ入団。8度のリーグ優勝、6度の日本一に貢献した。97−2005年は巨人で2度日本一を経験し、04年に通算2000安打を達成している。
(時事通信)


 ◇長嶋・元巨人監督
 23年間の現役生活、本当にお疲れさまでした。83年の甲子園で鮮烈デビュー以来、四半世紀にわたり、日本中の野球ファンを魅了しましたね。清原君は、そのバットで、姿で、そして魂で、野球界へ大きな貢献をされました。これからも、そのスピリットを後輩たちに伝え続けてください。



清原和博(きよはら・かずひろ)
 1967(昭和42)年8月18日、大阪府生まれ、41歳。PL学園高では甲子園に1年夏から5季連続で出場し、2度優勝。86年、当時最多の6球団競合の末、ドラフト1位で西武入団。1年目に高卒新人として歴代最多の31本塁打を記録し、新人王。96年オフに巨人へFA移籍。2004年に通算2000安打を達成したが、05年に戦力外となりオリックスへ。左ひざの手術、リハビリを経て今年8月に1軍復帰した。1メートル88、104キロ。右投げ右打ち。既婚。年俸1億1000万円。背番号5。
(サンスポ)

通算250号


プロ入り第1号本塁打!







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sihuku | がんばれ☆横浜ベイスターズ | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
西武の黄金時代は、リーグ優勝見たさに、ロッテファンながら優勝が決まりそうな試合にマリンに何度も足を運んでいました(笑) 清原がいた頃のナインは今でも全員覚えているという人も多いですよね(黄金期の終盤にいた貝塚選手も今日戦力外通告を受けたそうで、残念です)。

野茂、桑田、そして清原…最近は「晩節を汚した!」なんて言われる彼らですが、彼らの全盛期、スターだった頃を知っているからこそ、そうした泥臭く野球を続ける姿勢に感動もするんですよねぇ。清原は別の面で色々まずいのかもしれないですが(爆)
いや、しかし本当に一つの時代が完全に終わったんだな、と思います。工藤が最後の砦なんでしょうね…小宮山にはスター性ないですし(笑)

ロッテ、ベイともに終戦してしまいましたが、日本シリーズまで両リーグから目が離せませんね。
* いたち野郎 * 2008/10/02 12:45 AM |
いたち野郎さま こんばんわ!

やっぱり引退となると・・・寂しいものですね。グラウンド内外でとにかく目立つ選手でしたよね^^

当時のライオンズも今では監督・コーチ、さらには解説とあの野村ID時代の選手らも含めて、球界を引っ張っていますよね!すごい選手ばかりでした。
貝塚選手・・・の名前が出てくるとはっ!?思いもしませんでした(苦笑)。ボク的には名前を知っている位なので・・・いたち野郎さんはロッテも含めてお詳しいのですね!!

工藤、小宮山の投手らも頑張っていますよね!全盛期とはまた違う”味のある”投球はまだまだ観たいのですが・・・
工藤投手は先日(G戦)の投球を観るとただただ心配です。
・・・今季の清原みたく無事に素晴らしい引退試合や登板をいずれ作ってあげて欲しいものですが・・・今季のベイスターズ球団はホント!!最悪です。。
千葉ロッテを見習ってほしいものなのですが・・。そういえば春のジョニー黒木氏の引退登板、印象的でしたね〜
ああいう演出は今のベイ球団に求めるのが酷かも知れません・・・

今季のロッテは上下が激しいシーズンでしたよね!清水投手がベイに来るとか・・・来ないとか・・・
三浦が阪神に〜・・・(涙)
清水投手は個人的にも投球(術やフォームや気合も・・)が好きな投手なので、大歓迎ですょ(o^-^o)!苦笑

コメントありがとうございます。
* sihuku * 2008/10/03 1:54 AM |
It comments.









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