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HEART FULL OF SKY(ハート・フル・オブ・スカイ)/MOSTLY AUTUMN(モストリー・オータム)

秋風が涼しい・・・どころか寒いです。10月を前に一気に冷え込んで来た様です。
”秋”ということで・・・でもありませんが、やっぱりこの時季は”たそがれる”(!?)には丁度良い、今日この頃です・・・よね〜。。

♪”FADING COLOURS”・・・音源に合わせた静止画なのです。こういった音楽です!と言う事で・・・ユー・チューブにあった映像をご紹介です。



このMOSTLY AUTUMN(モストリー・オータム)は英国の現役バンドですが、地元プログレッシヴ・ロックのピンク・フロイド等に影響を受けている音楽スタイルでしょうか。
これまでアルバムは随分と多く出している様なのですが、ボク自身、以前にもブログ記事にしていた”KARNATAKA”(カルナタカ)経由で彼らの存在を知り、そしてこの当時の新盤で”昨年(’07年)発売した7th”HEART FULL OF SKY”(ハート・フル・オブ・スカイ)から入ったもので、詳しいデータは知りません!
英国圏ではかなりの人気バンドらしく、それ系(現代プログレもの)のフェスやライヴ等にも多く出演されているそうですが〜
ここ日本で彼らの日本盤としての作品は(まだ認知不足!なのでしょう・・)、リリースされていない様です!(とにかく残念です。)
直輸入盤ではHMVやディスク・ユニオン、新宿にあるガーデン・ジェッド(輸入盤の専門店)では、手に入りやすいのですが・・・。日本の大手レーベルは関心も見る目も無いんでしょうかね(苦笑)。

細かい彼らのプロフは分かりませんが、このアルバムの印象では・・・
ギターやシンセが絡むいわゆるシンフォニック系でメロディ性も明るくアニー・ハズラムルネッサンス)的な空気漂う女性ボーカルをメインにしているために幽玄さも深く感じる取れる現代プログレ・ロック!といった趣きです(個人的な大好物なのです!w)。


いかにもクラシック(音楽)の土壌豊かな欧州人がやりそうな・・・・”音”であり”演出”であり・・な印象を受けます。ヴァイオリンやイリアン・パイプにホイッスルと言ったアナログな楽器も導入し厚みも持たせつつのクラシカルな叙情美は聴いているこちらの感情も動かされます。
そこにどこかデイヴ・ギルモア(ピンク・フロイド)から受けたとも思われるかの、ナチュラルで官能的なギターやハモンド・オルガンらのキーボード群にその女性ボーカルに絡むコーラス(このバッキング・コーラスにその”カルナタカ”の女性Voが参加しているのです!)は時に繊細に癒し、時にダイナミックに興奮度や展開を魅せてくれています。

本作は言わば”歌もの”として機能しているので、各楽器で競うかの特別なバンド・アンサンブルは色薄く感じますので、それを期待される方には物足りなさもあるかも知れませんね。。
個人的には、女性ボーカルの表現力に癒される人であり、それを期待しているのですが、なかなかの世界観の拡がりも感じられ、全然、納得・満足はしています。
これで、もっとケルト・チックな空気があったなら・・・もっと満足感を得られるのですが、やはり現代英国バンドらしいサウンド志向なのでしょう。




♪”GHOST
・・・個人的にはこの曲にはハマリましたょ♪激しく揺れるジェット・コースターに乗っているかの様なフレーズを行き来しつつのまた静と動との対も面白いと思いました。。
ジェット・コースターは全く駄目な人なんですけどもぉ(苦笑)。

ユー・チューブの映像はリンク切れの場合があります!あしからず・・




※関連記事:
DELICATE FLAME OF DESIRE(デリシャス・フレーム・オブ・デザイアー)/KARNATAKA(カルナタカ)
です。




HEART FULL OF SKY/MOSTLY AUTUMN
(2007年)
1.Fading Colours
2.Half A World
3.Pocket Watch
4.Blue Light
5.Walk With A Storm
6.Find The Sun
7.Ghost
8.Broken
9.Silver Glass
10.Further From Home
11 Dreaming



JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(マ行) | comments(0) | trackbacks(0) |
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