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WELCOME TO THE REAL WORLD(ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド)/MR.MISTER(MR.ミスター)

80’s中頃に都会的でもありモダンなポップ(ロック)を表現し一躍、全米チャート・シーンへと躍り出た感のあるMR.MISTER(MR.ミスター)の2nd”WELCOME TO THE REAL WORLD”(ウェルカム・トゥ・ザ・リアル・ワールド)を聴きました。

本作には何と言っても(7)”KYRIE”(キリエ)という80年代(言わば・・エイティーズ)という時代性をも強力に窺えるかの名ヒット曲が収録されています〜♪’86年3月には全米1位にも輝いたシングル曲でもあって、上品なメロディーやコーラス、煌びやかなシンセ音やタイトでデジタル・チックなリズムも綺麗で、個人的にも思い入れのある好きな曲ですね!
※ちなみに本アルバムも全米アルバム・チャートの1位を獲得☆とのことです。


↑”PAGES
・・エピックから元”ブラッド・スウェット&ティアーズのドラマー、ボビー・コロンビーのプロデュースによる”PAGES”(”ファースト・ペイジズ”/’78年)と”FUTURE STREET”(”フューチャー・ストリート”/’79年)を,さらにキャピタルからジェイ・グレイドンが手掛けた”PAGES”(”ペイジズ”/’81年/上写真)を発表している・・。



このMR.ミスターなるバンドは、ペイジズのリチャード・ペイジ(vo,b)とそのペイジズにも参加していたスティーヴ・ジョージ(key,vo)の高校時代からお互いを知っているコンビが、多くのアーティストのセッション参加時に、そのペイジズ時代(レコード会社からは不遇な想いもされていたそうな・・)とは違う理想の音楽を求め、新たにオーディションを通し参加したスティーヴ・ファリス(g)、パット・マステロット(ds)らと結成したアメリカはロスを拠点としていたバンドです。


♪”KYRIE”(キリエ)
何はともあれ”キリエ”なんですが・・・ボーカルのリチャード・ペイジ(b)がスティングにも似てる・・(苦笑)。


”キリエ”以外にも続く(8)”ブロウクン・ウィングズ”も当時大ヒットした曲ですし、(1)、(2)、(3)、(5)、(6)、(10)と全体的にもテンションの高いメロディは緻密さもポジティブ感覚もあって、決して”安物ポップ”では無いんだな〜・・・の印象は感じました。
リズム隊のビートもタイトに小回りも効いている印象もあって、曲間に挿入されてあるエッジの効いたギター・サウンドもハードなロック面をより強めているのに良い効力を即しているかの様―。

実のところ、中古で随分前に購入しつつ、その時はあまり印象も薄く(苦笑)聴いてなかったのですが・・・
ポジティブなポップ・ロックに癒されつつ、思わずボリュームを大きくしていましたっ!




WELCOME TO THE REAL WORLD/MR.MISTER
(1985年)
1.Black/White
2.Uniform of Youth
3.Don't Slow Down
4.Run to Her
5.Into My Own Hands
6.Is It Love
7.Kyrie
8.Broken Wings
9.Tangent Tears
10.Welcome to the Real World

リチャード・ペイジ(vo,b)
スティーヴ・ジョージ(key,vo)
スティーヴ・ファリス(g)
パット・マステロット(ds)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(マ行) | comments(0) | trackbacks(0) |
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