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GREATEST HITS 掘淵哀譽ぅ謄好函Ε劵奪牒掘腺董Ε沺璽ュリーに捧ぐ) /QUEEN



♪”THE SHOW MUST GO ON”(ショウ・マスト・ゴー・オン)
エルトン・ジョン(vo)


正当的!なベスト盤グレイテスト・ヒッツの機兇魄き継ぐ携任本作品なのですが、その”機匹禄藉のベスト選曲(主に70’s)、”供匹聾經(主に80’s)と来て、この”掘匹・・・
タイトルの副題”フレディ・マーキュリーに捧ぐ”が示す通りに、バンドのボーカル、F・マーキュリーに敬意を払った感が強く、しかも多彩で異色な選曲ぶりが特徴のようですね。

主にアルバム”メイド・イン・ヘヴン”ものからの選曲ですが、(1)”ショウ・マスト・ゴー・オン”ではエルトン・ジョン(今回のこの1997年1月のパリ・ライヴ公演バージョンはこれまで未発表らしい・・ですね。)のボーカル・バージョンで、(2)”アンダー・プレッシャー”はデヴィッド・ボウイのボーカルがもちろん!有名ですが、本作品はブライアン・メイロジャー・テイラーのオーバー・ダブされたリ・ミックス(新たに録音し直した)・バージョンでの収録です。

他にも、(5)”愛にすべてを”はジョージ・マイケルのボーカルをフィーチャーされたものですが、この音源もマーキュリー追悼ライヴのそれなので、ファンの方にはお馴染みでしょう♪
この楽曲は、個人的にもクィーンの数多いヒット曲中にあっても特別に印象のある曲なのですが、ジョージ・マイケルの声質・声量は抜群にこの曲に合っていますし、しかも似てるいて、時折、ジョージで無くフレディ??と思えて一瞬・・ギョギョッ(驚く)!!しますね。当のライヴでは、観客72000人もの前で披露され、大絶賛もされた素晴らしいパフォーマンスが感動的でした。



(13)”プリンシス・オブ・ザ・ユニヴァース”(アルバム”カインド・オブ・マジック”収録。)が使用された映画”ハイランダー〜悪魔の戦士”で主演したクリストファー・ランバード”とF・マーキュリーとの剣で一戦を交える!??シーン・・・らしい・・です(苦笑)。


CDのインナーから、”ショウ・マスト・ゴー・オン”の(左)エルトン・ジョンと”アンダー・プレッシャー”での(右)デヴィッド・ボウイ


♪”THESE ARE THE DAYS OF OUR LIVES”(輝ける日々)
・・・アルバム”イニュエンドゥ”収録で、この曲のPVは、フレディを含めた4人組のバンドとして、最後に撮影されたものらしく・・・
曲最後にフレディがつぶやく” Still Love You”があるのですが、実に感傷的な印象に残っていて、個人的にもいつ聴いても涙腺が弛みます・・・(>_<。)
まさにっ!?オリジナル・クィーン最期のパフォーマンス・・・です。。


♪” WAS BORN TO LOVE YOU”(ボーン・トゥ・ラヴ・ユー)
メイ、テイラー、ディーコンのリミックス・バージョン
元々がフレディのソロ(アルバム収録)の楽曲!・・・は今更説明不要でしょう。ブライアン・メイのハード・ロッキンなギターと、クィーン”らしい”!!メロディアスでその分厚いコーラスをオーバー・ダブさせ生まれ変わったこの”ボーン・トゥ・ラヴ・ユー”は、いつ聴いても元気を貰えますね☆
この曲を使ったCMも数多く・・・
そう言えば!!プロ野球、北海道日ハムの稲葉選手が打席に向かう時の出囃子(打席へ向かい登場する時に流れてくる音や曲です。)はこの曲でしたね!


本作は、クィーンのファンの方であるならば感動120%!!!
でわ〜?それ以外の方には??でしょうが〜
・・・楽曲や歌の質はそもそも高いですから大丈夫!充分に楽しめるかと思います♪(もちろん!?ハナっからクィーンは苦手・・・の方はパスでしょうね。。)
でも・・・
まずはクィーンのオリジナル作品をちょっとカジってみて、クィーンをさらにフレディ・マーキュリーを少しでも知ると、このアルバムにある楽しみも感動もより深くなるかと思います。
これまでの日本でも幅広い多くの老若男女のファンがいらっしゃるかと思いますが、それ以上にやはり出身地でもある英国や他世界のファンに充分に愛された国民的あるいは世界的なロック・バンドなんだな〜と改めて感じさせられる・・・、
そんな異色な編集盤でありつつも最高に思えたベスト(盤)集なのでした―。



GREATEST HITS /QUEEN
(1999年)
1.The Show Must Go On (エルトン・ジョン&クィーン)
2.Under Pressure (Rah Mix '99)(クィーン&デヴィッド・ボウイ)
3.Barcelona(F・マーキュリー&モンセラ・カバリエ)
4.Too Much Love Will Kill You
5.Somebody To Love (ジョージ・マイケル&クィーン)
6.You Don't Fool Me (クィーン)
7.Heaven For Everyone (クィーン)
8.Las Palabras De Amor (クィーン)
9.Driven By You (ブライアン・メイ)
10.Living On My Own (F・マーキュリー)
11.Let Me Live (クィーン)
12.The Great Pretender (F・マーキュリー)
13.Princes Of The Universe (クィーン)
14.Another One Bites The Dust (クィーンWithワイクレフ・ジーンfeaturingプラス・マイケル・フリー)
15.No One But You (クィーン)
16.These Are The Days Of Our Lives (クィーン)
※(ボーナス・トラック)
17.I Was Born To Love You(日本国内盤には収録)
17.Thank God It's Christma(海外盤には収録)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(カ行) | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
これはまたマニアックなアルバムを取り上げておられたんですね(笑)

どうしてこんな中途半端な選曲で出たのか分かりませんが、これまでのベスト盤から漏れたり、ブライアンやロジャーの名曲を入れたりしたということで聴き応えはかなりある作品ですよね。僕も当時何度も聴きました。 
僕が持っているCDはなぜか台湾盤でして、バンド名は漢字で「皇后楽隊」と書いてあります…(爆)
* いたち野郎 * 2008/09/23 2:08 AM |
いたち野郎さま こんばんわ!

>これはまたマニアックなアルバムを取り上げておられたんですね(笑)

(o^-^o)あはは。。随分前に中古で購入したのですが、何故だか?最近、気になってからしばらく聴いています♪
”中途半端”は中途半端ですよね!^^いくらベストとは言え・・・
ファンへの一つの贈りもの!?でしょうかね〜

>バンド名は漢字で「皇后楽隊」と書いてあります…

!!?”メイド・イン・タイワン”ですね(苦笑)

※クィーンの新作、試聴機ですが聴きましたょ♪
三人の個性のぶつかり合いがハッキリしている印象で、良いですね!!w
コーラスが”クィーン”していて、試聴機前でニヤけていました(笑)。

コメントありがとうございます。
* sihuku * 2008/09/24 7:18 PM |
It comments.









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