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THE BEST OF VANDENBERG/VANDENBERG(ヴァンデンバーグ)

VANDENBERG リマスター&紙ジャケ!
 (2008年リマスタリング&日本盤帯再現!!)”
・・・なんて見ちゃったもので、さぁ〜大変っ!です(苦笑)
こちら(HMVのサイト)

個人的にも大好きなギタリストなのですが、手持ちの作品はというとこの企画ベスト盤(ジャケのエイドリアンは白蛇時代のもの・・・)でしかありません。。
その”紙ジャケ”リイシュー盤の登場を楽しみに待ちます♪良心的!?な値段でもあるでしょうし・・・


ギターのイロハについては全く詳しくないのですが、このHR/HMバンドでもある”ヴァンデンバーグ”が活躍していた80年代のギタリスト・シーンと言えば・・・
兎にも角にも”速弾き”絢爛時代。
・・ですが、このヴァンデンバーグでのプロデューサー、コンポーザー、バンド・リーダー、そしてギター・ヒーローでもあったエイドリアンは特別トリッキーさもその速さも追求していない!?そんな印象です。
”流麗な美フレーズ”を聴かせことを得意・特徴((5)でも聴ける彼のアコギは絶品ですね!)にしていたギタリストだったかと・・・思います。
バンド自体のアルバム作品やシングル曲でのヒット・ポテンシャル自体もそ〜れほど高く無かったかと思いますが、その技量を観てD・カヴァーデイルホワイトスネイク)が執拗(しつよう)に口説き落としたエイドリアンが抜けて、バンドはあっさりと解体、解散・・・。
それでもここ日本を含めて欧州でもこのバンド自体に根強い人気がありましたよね〜
※・・・確か一度、再結成があってそのライヴ活動も演っていたかと思います・・


♪”FRIDAY NIGHT”(フライデー・ナイト)
このベスト盤には収録されていないですが、彼らの元気ハツラツ☆な代表曲でもあります。バンド絶頂期にもあたる時に来日公演(DVDも発売されている!)でも演奏していましたが、カッコイイ☆です。



♪”DIFFERENT WORLDS”(ディファレント・ワールド)
間奏のgソロではあの!?ホワイトスイク時代のA・ヴァンデンバーグがソロを弾いて魅せた”HERE GO AGAIN”(’87年)のそのソロを彷彿させてくれる官能的なフレーズです・・。
※"Here I Go Again"(’87年のらしい・・・ライヴ)
※リンク切れはあしからず。。


このベスト盤は正直大したモノでもありません!(苦笑)収録曲自体も(元々が少ないですが・・)これがアーティストを想い敬意を払った(!?)ベストなのかと思える内容ですし・・
別に未収録だったりのボーナス曲がある訳でも無いし・・・薄っぺらいモノの印象は拭えないのですが。。
ただ、ハードロック好きの方ならば彼らの(オリジナル)作品はおさえておきたいものですね〜♪

また現在は音楽自体も辞めてしまった!?というエイドリアンですが、ホワイトスネイク繋がりでジョン・サイクスこちらタイガーズ・オブ・パンタン)との聴き比べも面白いかもしれませんね。

THE BEST OF VANDENBERG/VANDENBERG
(1985年)
1.Your Love Is in Vain
2.Nothing to Lose
3.Rock On
4.Burning Heart
5.Wait
6.Welcome to the Club
7.Prelude Mortale
8.Alibi
9.Different Worlds
10.Pedal to the Metal
11.Fighting Against the World


JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(ア行) | comments(4) | trackbacks(0) |
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Comment
こんばんわ。
ヴァンデンバーグで検索していたら、ここに辿り着きました。

エドのギターに、当時ギター小僧だった私はシビレましたね。 私だけでなく当時のギター小僧達はこぞって「This Is War」はコピーしていたのではないかな? それほど、この曲は難易度が高く、魅力的なフレーズが満載だったのです。
当時の(エドの)ライバル達はジョン・サイクス(タイガース・オブ・パンタン)、ヴィヴィアン・キャンベル(DIO)、ジェイク・E・リー(オジーバンド)、ジェフ・ワトソン(ナイト・レンジャー)等々、Sihukuさんの言うとおり皆スピード自慢のギターリストばかりです。エドもかなりのスピードの持ち主ですが、ライバル達との大きな違いは”正確さ”です。ミスが圧倒的に少なく、しかもリズムが正確で乱れない! その正確なテクニックで美しい旋律を弾くのが魅力なのです。
でも私は「Welcome To The Club」で魅せた変幻自在なフレージング、「Love Is Vain」の泥臭いブルースフレーズこそ、エドの奥深さを感じてもらう曲として推薦します。
* Newk * 2008/09/15 11:19 PM |
Newkさま こんばんわ!

わざわざのお越しとコメントとありがとうございます!^^

>ライバル達との大きな違いは”正確さ”です。

自分にはまだまだ・・・な聴き所ですね(汗”)
聴こえてくるフレーズは綺麗だなぁ〜とは思うのですが、”正確さ”だったりミス・タッチだと理解するまでには・・・まだまだなのです(>_<)。
楽器をまだ分かっていない!!と言うのも(致命的/苦笑w)痛い☆所ですね〜。。
なので、Newkさんの様なコメは憧れると同時に、とても参考になっています!

>私は「Welcome To The Club」で〜
>〜、「Love Is Vain」の泥臭いブルースフレーズこそ〜

ご推薦、ありがとうございます。
今度の紙ジャケ盤は’08年リマスター仕様みたいなので、非常に楽しみにしています!!

※検索で”ヴァンデンバーグ”と打つとかなり彼らについてブログ記事にされていらっしゃる方が多く、そちらも驚きました=
* sihuku * 2008/09/17 12:52 AM |
こんばんわ。
sihukuさん購入のベスト盤、誰が選曲したのか分かりませんが、センスのない選曲ですね(苦笑)。ヴァンデンバーグの魅力を伝えるには「Wait」、「Too Late」、「Friday Night」、「This Is War」は外せないと思うのですが。。。。

このヘンテコなベスト盤は置いといて、是非3作品全てを聴いてヴァンデンバーグの魅力に触れてみて下さい。3作品はそれぞれ異なる魅力を放っています。
・1st…アメリカ南部でヒットしたブルースロックアルバム
    ブルージーだけど、どこかクラシックテイストのエドの
    ギターがたまらなくかっこいい。彼らの代表曲
    「Burning Heart」はこのアルバム収録です。
・2nd…日本での人気盤。ちょっとポップで陽気なナンバーが
     並ぶ御機嫌なアルバム。 エドのギターはよりクラシカルで
    流麗なフレーズが増える。ギター小僧にも愛される一枚。
・3rd…隠れた名盤。1stとは同じグループと思えないくらいブルース臭が
    抜けています。 その分都会になり、ハードロックだけどAOR的な
    雰囲気が魅力の一枚。 このアルバムはバート・ヒーリンクの
    渋く切ない歌っぷりが最大の聴き処です!

番外として「The Definitive」というベストセレクション+未発表テイク+ライブ音源集というのがあります。 ヴァンデンバーグファン以外にはそれほど魅力的ではないかもしれませんが、「Burning Heart 2004」という解散後約20年目の再会セッションが収録されています。 メンバー全員渋みを増した演奏は泣かせます。
* Newk * 2008/09/19 7:47 PM |
Newkさま こんばんわ!

>誰が選曲したのか分かりませんが、センスのない選曲ですね(苦笑)。

よくありがちなレコ会社優先の代物と推測しています!カバージャケも白蛇時代のですし・・・
それだけ白蛇への移籍やバンドの解散も急な話だったのかも知れませんね。。
所属との契約が残っていてアーティストの意向のまるで無い(感じない^^)モノでしょうね。
Newkさんが書かれている収録されていない楽曲についても、解説の渡辺芳子氏は”残念”としてコメントされています!

各作品の細かな解説、ありがとうございます!!この9月、10月末・・・は個人的に感心の高いアルバムの再発モノがありまして、このヴァンデンバーグも含めて、”火の車”状態です^^

>「The Definitive」というベストセレクション+未発表テイク+ライブ音源集〜

発売されていたのも記憶に新しいのですが、購入は我慢していました!我慢した甲斐もあったかなぁ〜。。(^_^;)

コメントありがとうございます。
* sihuku * 2008/09/20 7:24 PM |
It comments.









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