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DELICATE FLAME OF DESIRE(デリシャス・フレーム・オブ・デザイアー)/KARNATAKA(カルナタカ)

夏です!ジメっと暑いです!・・・”夏バテ”へ陥る前に女性voで癒されましょう〜♪
と、言うことで”KARNATAKA(カルタナカ)”です。
この情熱的の真っ赤に染まった”蛾(ガ)のジャケが印象的なのですが、中味(収録曲)の方はものすご〜く”癒し”を感じる英国出身のシンフォニック・ロック・バンドです。
特に女性2人のVo(レイチェル・ジョーンズ/Vo.ピアノとアン=マリー・ヘルダー/Vo.フルート)が醸し出すボーカルとコーラスの綺麗な響きをメインに置き、それに自然に絡んでくるエモーショナルなギター音、キーボード音の演出が心地良いのです。
輸入盤のため詞的解釈は困難なのですが、楽曲のどれもでそのボーカルたちが幻想的なイメージを増幅させてくれています。
さらにはアコギ、フルートと言ったアナログ的な音もよりシンフォニック度のアップが心地良いのです。

♪”DELICATE FLAME OF DESIRE

90年後半から精力的に活動しているグループなのですが、2000年代に入って一時は活動停止状態にありましたが、またつい最近(昨年か?今年に入り)再結成〜再活動を行っているとも聞きました。同時期にも活躍し同系統バンドにあたるでしょう?の”Mostly Autumn”や”Iona"と言ったケルティック調の(現代プログレ的)温かみのあるシンフォニック・サウンドが好きな方には、特にオススメ度は高いです。
※”Mostly Autumn”の最新アルバムにはこの”KARNATAKA”の(女性vo)アン=マリー・ヘルダーがゲスト参加して、味ある歌声を披露しています!

まだ日本盤デビューも無く、一部のファンにでしか知名度の薄い悲しい現状です。
今回のこのアルバムは2作目”THE STORM”から数えても3年ぶり”3作目”にあたります。その”THE STORM”はよりケルティック調の濃いどちらかと言えばロック色は薄い印象です。同じバンドの作品といえども本作とで好みも分かれるでしょう。
本作は彼らのアルバムの中にあっても、ファンからの人気、収録曲の充実度から観ても(個人的に聞いても〜)バンドの最高級に入るのではないでしょうか!?伝統的ケルティックな空気感を漂わせながらも、よりロックのダイナミックさを吟味し、そしてドラマチックに神秘的にも広がる英国的幻想美サウンドにうっとりなのです!


DELICATE FLAME OF DESIRE/KARNATAKA(カルタナカ)
(2003年)
1.KARNATAKA
2.TIME STANDS STILL
3.DELICATE FLAME OF DESIRE
4.AFTER THE RAIN
5.STRANGE BEHAVIOUR
6.THE RIGHT TIME
7.ONE BREATH AWAY
8.OUT OF REACH
9.HEART OF STONE

The Storm/Karnataka
※本”DELICATE FLAME OF DESIRE”には収録されていませんが、こんな感じのサウンドです!
sihuku | 音楽(カ行) | comments(0) | trackbacks(0) |
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