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ABBA(アバ)/ABBA

スウェーデンから生まれ世界へと発信され史上最大級にも化けたポップ・グループ(男女混声カルテット)にして、”ボルボと並ぶ最大の輸出品”とまで称されたグループ。
さらに、そのバラエティに富んだ音楽性やスタイルにも今だ影響力を感じさせてくれるかのABBA(アバ)を聴きました!
ここ日本をはじめ世界的にも大好評を博していた舞台”マンマ・ミーア”の映画(映像)化も出来ているそうで・・。ちなみに主演がオスカー女優のメリル・ストリープで他キャストに007ボンド役でハマっていたピアース・ブロスナンの名前もあったり・・・観てみたいものです!w


本作はその彼(女)らが’75年に発表したアルバムで、ここではその(1)”ママ・ミア”、(4)”エス・オー・エス”、(7)”アイ・ドゥ・アイ・ドゥ”と言ったシングル曲が収録されています。
また、彼らのデビュー/成功のきっかけにもなった、ユーロヴィジョン・ソング(コンテスト)でも唄われたという(12)”恋のウォータールーも収録です。

♪”SOS”(エス・オー・エス)

この”SOS”のこのアルバムにおける存在感は抜群ですね。今夏のような気温上昇!蒸し暑い中で聴くにも気分的にさっぱり☆潤いのあるこの清涼感、心地良いです。
以前、ドラマのテーマ曲にも使われたこともありますし、日本でもその時にわざわざシングルにカットされていたので、もはや年代問わずの有名曲でしょう♪ベスト盤にも必ず収録されていますし・・。
’70年代当時ももちろんアバを世界的なグループへと押上げた感の強いシングル曲でもありました!

シングル曲または有名曲に挟まれた形での(6)”バング・ア・ブーメラン”ではノリやアバ流?グルーヴ感(ダンス・ディスコ・チューン)も強調しつつ、インスト曲(なぜ?インストなんでしょうか・・)の(9)”インテルメッツォ・ナンバー・ワン”から続くバラードでマイナー調の(10)”アイヴ・ビーン・ウェイティング・フォー・ユー”での輝きある混声ハーモニーや曲アレンジらの音像に工夫に凝っているのも彼(女)の真骨頂でしょうし、個人的にも好感なんです―。

また、(12)、(13)の2曲はレコーディング・セッション時に録音はされていたものの、当初のアルバムには未収録だったものをCD(リマスター盤)化によって追加されたものだそうです。


この作品後になる1977年にはもはやアバの代名詞!ポップ・ソングの一つの金字塔!?超有名曲”ダンシング・クィーン”を収録したアルバム”ARRIVAL”(アライヴァル)が発表されています。
70年代の中〜後半の言わばパンク時代に、アバの様なポップ・グループが存在・台頭し、しかも成功を収めていたのですから、そんなロック史はそれはそれでとても興味深いですし面白く思います。



ABBA(アバ)/ABBA
(1975年)
1.Mamma Mia
2.Hey Hey Helen
3.Tropical Loveland
4.SOS
5.Man In The Middle
6.Bang A Boomerang
7.I Do I Do I Do I Do I Do
8.Rock Me
9.Intermezzo
10.I've Been Waiting For You
11.So Long
12.Crazy World
13.Medley : Pick A Bale Of Cotton〜On Top Of The World Midnight Special

【アバ】
フリーダ・リングスタッド(vo)
アグネッタ・フォルツコグ(vo)
ベニー・アンダーソン(key,Synthesizer,vo)
ビョルン・ウルヴァース(g,vo)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(ア行) | comments(5) | trackbacks(0) |
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Comment
sihukuさん、こんにちわ。

ABBAと言えば、その前身となるビョルン&ベニー(以下B&B)を思い出します。

スウェーデン出身の男性デュオという事で注目を浴び、1972年には「木枯しの少女」を日本でも大ヒットさせました。
当時ポップス少年だった私は、この曲が大好きでシングル盤を何度も聴き、「空耳ソング」として口ずさみながら小学校へ登校していたものです。

しかしその後、B&B(こう書くと“もみじまんじゅう”の島田洋七・洋八を思い出します(笑))は、これといったヒット曲も無く、一発屋の臭いをプンプンとさせながら、洋楽シーンから消えて言ったのです。

でも、その後に登場したABBAにB&Bが居る事を知って、何故か安心した覚えが有ります。
彼らが数年後、こんなにBIGな世界的アーティストになるなんて、夢にも思いませんでしたね〜。

今でもたまに「木枯しの少女」を聴きますが、あの叙情的なメロディは日本人のツボに嵌ったなぁと思います。
ただ曲の完成度としては、ABBAの曲の方が数段「上」だと思います。
ABBAは売れて、B&Bは消えて行った理由が「木枯しの少女」を聴くと、なんとなく理解できます・・・。
* OASI-Z * 2008/08/18 3:57 PM |
OASI-Zさま こんばんわ!

>その前身となるビョルン&ベニー(以下B&B)を思い出します。

そのB&B(苦笑)の音源はまだ聴いていないんです・・。「木枯しの少女」は試聴してこないといけませんね!!^^
情報ありがとうございます。

※この蒸し暑い時季は、女性voあるいはアコースティックで素朴な音で癒されています。。
昨晩、今日と涼しくてちょっと一息。。です(ほっ♪)。

コメントありがとうございます^^
* sihuku * 2008/08/18 6:21 PM |
こんばんは!

木枯らしの少女(She's my kind of girl)、聞いてみました(^^)
確かにビミョウに完成度は低いけど、覚えやすいメロディーで、日本人の心に馴染みやすい感じですね。でも、歌詞を見てもなんで「木枯らし」なのかがイマイチわからないです!!。。。曲の雰囲気が秋〜冬な感じがするから??

ABBAにしても、Mamas & Papasにしても、メロディーになんとなく哀愁があって、何かいいですよね。昔は、ボーカルグループが人気あったみたいですが、今はあまり見かけなくなったような気がします。もちろん、ジャニーズっぽい男性グループ(’NSyncとかBack street boysとか)はいるんですが、昔のサイケでグルーヴィーな雰囲気のグループは少ないですね。

>この蒸し暑い時季は、女性voあるいはアコースティックで素朴な音で癒されています。
最近、気に入っているのは、日本のSuperflyです。「愛を込めて花束を」は名曲ですよ〜!ピアノ伴奏の楽譜が欲しいな〜(#^^#)
* funky_renegade * 2008/08/18 7:18 PM |
sihukuさん、funky_renegadeさん、こんばんわ。

>歌詞を見てもなんで「木枯らし」なのかがイマイチわからないです!

そーですね。ご指摘の通り、曲の雰囲気から来るものでしょうか??。
でも、実際秋から冬にかけてヒットしたと思っていたのですが、1972年の日本の洋楽チャートを調べてみると2月〜4月頃にヒットしていたんですよ。
なんか不思議ですね〜。

>この蒸し暑い時季は、女性voあるいは・・・。

私のおススメは THE TING TINGS です。(日本語表記では無く、敢えて英語表記にしました)
どこか懐かしい感じのするエレ・ポップですが、ヴォーカルのケイティちゃんがなんと言っても素敵です。
写真では、どこか疲れた感じの女性に見えますが、結構歌も上手いし、とにかく可愛いです(*^_^*)。

>ピアノ伴奏の楽譜が欲しいな〜(#^^#)

funky_renegadeさんは英語が堪能なだけでなく、ピアノも弾けるんですか!!!。羨ましいです。
私なんか、中学時代にフォーク・ギターでコードをジャンジャンと弾く事しか出来ませんでしたから(T_T)。
楽器を弾ける人に憧れます・・・。
* OASI-Z * 2008/08/18 11:34 PM |
funky_renegadeさま、OASI-Zさま
こんばんわ!

>木枯らしの少女〜

聴きました♪ボクの好み直通なメロディです!^^
その憶え易く甘美なイントロ部は心地良いですね〜
こういう雰囲気を醸し出す楽曲は安心できて・・・
ありがとうございました。

>Superflyです。「愛を込めて花束を」は名曲ですよ〜

ヒットしましたよね!funky_renegadeさまのメールでも紹介されていて、気にはしているのですが・・まだアルバムとしては聴いていません・・汗”
同じタイプに”福原美穂”というアーティストもパワフルでソウルフルな歌声を聴かせてくれていて、いずれレンタルをと・・・狙っています。

>THE TING TINGS〜

多分、間違い無いと思いますが・・・ユー・チューブで確認してきました!パンキッシュでラップ調?でカラフルで可愛らしさ?!が目・耳を惹きます・・
海岸?海の家?で流れてきたら元気でそー^^


ボクは楽器も英語詞(カラオケ)は唄えません!!(笑)ので、弾ける!吹ける!唄える!なんて聞くととただただ尊敬の眼差しで憧れますょ!!w
随分と前に無茶にもリック・ウェイクマン(イエスのkey)に憧れて、安い(爆)電子キーボードを購入したのですが・・・スグに姪っ子宅へギフトされて行きました!(^_^;)
ウェイクマンと言うよりは、あのシンセ系の音に憧れて・・・でしょうか。

※>昔のサイケでグルーヴィーな雰囲気のグループは少ないですね。

男性(女性でも)のコーラスを効かせた歌声は巷に溢れていますが・・・もちろん!いいなぁ〜♪と思うのも多々あります。。
が、同じくサイケでグルーヴィで独自のアイデアも満載で素敵なサウンドを聴かせてくれる、ギョギョギョ〜ッ(さかなクン調)と思わせてくれるような楽曲、バンドは少ない想い!ですね。。


※全然っ、関係ありませんが、今(この時間・・・)NHKラジオでEL&P(ライヴ?)が流れてきて、それを聴いてしまっています・・。
* sihuku * 2008/08/20 12:38 AM |
It comments.









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