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日本、4年ぶりにイタリア破る快勝!(バレーボール、女子ワールドGP〜横浜大会)

2008年7月11日(金)ワールドグランプリ決勝リーグ第3日(横浜アリーナ)
日本3−0イタリア

1セット:日本25−23イタリア
2セット:日本25−22イタリア
3セット:日本26−24イタリア

↑試合終了直後、
監督、関係者含め、もちろんスタンドの観客も皆がその日本女子の快心な勝利をもの凄く喜んでいましたね☆
※日本は1、2セットととも充実感のあるいい流れを掴んでいるように見えました。とにかく荒木選手の攻撃・守備力のバランスの良さ、杉山選手のコートを広く使うかのスピード感ある動き出しから繰り出す高速なスパイク!(セッター竹下選手との抜群のコンビネーション!)、エース栗原選手の存在感(やはり”エース”としてチームの”大黒柱”ですね☆)らがとても目立っていましたね。。(※竹下選手が背中越しにトスを上げるプレーは感動モノです☆)
3セット目に入る前、少しのインターバルがあったせいかイタリアも本来のチカラを出して来ました。高さあるスピード感とパワー感をみせ、前半からペースを握ろうとするのですが、要所要所で、ミスの少ない日本(木村選手のアタック、高橋選手のレシーブも良かったし、リベロ佐野選手の底からの存在感!を含めた活躍もある!!)が追い上げ1,2セットに見られた展開がその3セット目にも繋がるかの雰囲気になり、終盤に日本が先行していたイタリアに追いつきデュースからスグに逆転し3セットのストレート勝利!!という、何とまぁ〜・・なかなか貫禄のある試合展開と内容でもあって楽しめましたよ♪
日本の全体的な面でその粘りとスピード豊かなプレーが随所に効いていたのも素人目ですが、良かったと思いました。

※地元”横浜”でこの五輪大会へのある意味前哨戦的なバレーが観れる大会のあることを知り、この機会にと初めて日本女子チームを観戦してきました。前売りを含め”指定席券”は売り切れ、”当日券”では自由席のみだったと思います。客層は・・・やっぱり?の若い女性が8割がた占めていましたね。声援、例えば「そぉーれっ!!」や「ニッポーン!!ニッポーン!!」はテレビで観ていても女性の声がメインですものね。。生で聞くと迫力(臨場感)がまた違うますね〜

テレビ観戦では気付かなかったのは、会場ではその都度、その都度場内を煽る声があるんですね!「さぁ〜場内の皆さんの声援で日本を応援しましょ〜う!!」だとか、「皆さんの声が選手たちへ届いていますっ!!もっと声援を送りましょ〜う!!」の様な・・・
まさにイタリアは”完全アウェー”状態・・。やりづらかったでしょうね(苦笑)

しかも、あのバチバチ〜♪と威勢のよい音を立てる”応援スティックバルーン”(空気を入れて叩く棒のやつ・・)、2本入りで300円とさすがに自分は購入せず!でしたが、会場内、こどもも大人もみんなで・・・バチバチバチ・・・・♪が響いてましたっ!

※初めてのバレー観戦でしたが、面白かったですね♪日本が勝ったからでもなく、選手がコトでみせるスピード感(スパイク打つときや移動攻撃等々)、ラリーが続いたときのハラハラ・ドキドキ感、基本ルール自体も簡単で誰もがスグにゲームに集中できますし―。
自由席ということでかなり遠く(それでも全然観える!)でしたが、指定席だとより躍動感と迫力のあるバレーの醍醐味を感じられるのでしょうね☆


今回の日本女子はチームとしての熟成度も前回五輪よりも高く感じますし、
メダルを充分に獲れる位置にいますよね!?北京五輪女子バレーが楽しみ♪です!!!

栗原選手もカッコイイわなっ



日本、4年ぶりにイタリア破る
 バレーボール女子のワールドグランプリ決勝リーグ第3日は11日、横浜アリーナで行われ、日本は世界ランキング2位のイタリアを3−0で破り、1勝2敗とした。イタリア戦の勝利は2004年5月のアテネ五輪世界最終予選以来4年ぶり。
 日本は栗原(パイオニア)の強打、荒木(東レ)の速攻など多彩な攻撃で2セットを連取。第3セットも26−24で奪った。
(時事通信)

【全日本スタメン】
栗原恵(ウイングスパイカー)
竹下佳江(セッター)
高橋みゆき(ウイングスパイカー)
佐野優子(リベロ)
杉山祥子(ミドルブロッカー)
荒木絵里香(ミドルブロッカー)
木村沙織(ウイングスパイカー)
※番号は背番号





スピードでイタリア翻弄=日本、価値ある完勝−ワールドGP〔五輪・バレーボール〕
 昨年のワールドカップ(W杯)を全勝で制し、五輪でも金メダル候補に挙がるイタリア。日本の苦戦は必至とみられていたが、ミスが目立った2戦目までとは見違えるような動きを見せた。
 序盤から主導権を握った。栗原の強打、木村のバックアタックで押しまくる。サーブレシーブが乱れないから、竹下のトス回しにも余裕があった。機をみて荒木と杉山のセンター陣が速攻を繰り出す。幅広く、素早い攻めでイタリアの守備陣を振り回した。
 先行を許した第3セットも、読みのいいブロックで終盤に逆転。イタリアを破ったのは4年ぶりで、ストレート勝ちとなると1996年アトランタ五輪の世界最終予選以来、実に12年ぶり。主将の竹下は「すごくいいゲームができた。次につながる」と喜んだ。
 パワーで劣っても、この日のように攻撃に速さと多彩さがあれば強豪にも通用する。柳本監督は「センター戦にスピードがあったし、流れが良かった。日本の形が少しずつ出てきたことを実感する」と評価した。1カ月後の大舞台に向けて、価値ある完勝劇だった。(時事通信)



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