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スペインvsドイツ 決勝 (欧州選手権2008)


2008年6月29日(日) 決勝トーナメント 決勝 オーストリア、ウィーン
スペイン1−0ドイツ
※スペインは1964年大会以来の44年ぶり2回目となる欧州制覇を達成!!!

得点者
【ス】フェルナンド・トーレス


スペインが44年ぶり2度目のV=ドイツを1−0で下す−サッカー欧州選手権
オーストリアとスイスで共催された4年に1度のサッカーの欧州選手権最終日は29日、当地で決勝が行われ、スペインがドイツを1−0で下し、地元で開催された1964年大会以来44年ぶり、2度目の優勝を果たした。ワールドカップ(W杯)を含めても、2度目の主要タイトル獲得となった。
 スペインは前半33分、フェルナンドトレスが、シャビからのスルーパスを相手DFとの競り合いに勝ってゴール左に流し込み先制。その後も相手の反撃をかわしながら、鋭い速攻で揺さぶり、主導権を握り続けた。3大会ぶり最多4度目の優勝を狙ったドイツは、攻撃が不発に終わった。
 大会得点王には4ゴールを挙げたスペインのビリャが輝いた。4年後の次回大会はポーランドとウクライナの共催で行われる。(時事通信)



◇スペインはこの大会を通じてそうだった様に、それぞれの点と点が線になり、中盤からのプレッシングで、相手のパス・ミスも誘いつつ・・・直後のカウンターで押上げる!攻撃。それがお見事っ!はまってた。
逆にドイツの方と言えば・・・各選手のカラダの大きさ屈強さの感じるフィジカル面も含め、線の太さを感じるもののその線と線を結びつける点と点とが繋がらない印象で、ボールを持っても主導権は握れず、パス・ミスも多くこれまでは感じていた個々の連動性もこの決勝のピッチでは感じなかった。

そもそも今大会のスペインは、ピッチ上の選手全員が・・・
速い!巧い!強かった!!!印象をつよく感じました。
ボールを持たない周りの選手たちの守備から攻撃、そして攻撃から守備への動きある連動性が素晴らしかったと思いました。
岡田じゃぱんも見習うべき点は多いよね。(てか・・・ここまでレベル高い欧州各国との”差”を縮めることは出来るのかな〜??)
スペイン、若手の経験が躍進に=伊、仏は世代交代急務−サッカー欧州選手権
 サッカーの欧州選手権は29日、スペインが44年ぶり、2度目の優勝を遂げて終了した。「無敵艦隊」の愛称とは裏腹に、期待外れが続いてきたスペインだが、躍進の背景には今回主力となった若手がハイレベルな経験を積んだ成果がある。
 2季前にシャビ、イニエスタが所属するバルセロナが欧州を制覇し、フェルナンドトレス、セスクは最高峰イングランド・プレミアリーグで結果を出している。もともと、ユース年代の世界大会ではアルゼンチン、ブラジルと並ぶ好成績を残しており、ようやく結果に結び付いた。17歳のボジャン(バルセロナ)ら新鋭も控えており、優勝を機に上昇傾向に弾みが付きそうだ。
 準優勝ドイツはスピードや連係を生かす方向性は示したが、要所では力任せの部分が多い。今後の強化継続が待たれる。
 大会全体では、スペインを筆頭に攻撃的チームが増え、劇的な試合も多かった。だが、堅守速攻という新境地を見せたオランダ、ロナルドを擁したポルトガルは、内容に反して8強止まり。イタリアは守備の要、カンナバロ主将を直前の負傷で欠いた不運はあったが、フランスとともに世代交代の必要性を感じさせた。
 ヒディンク監督の手腕にも導かれ、若きロシアは4強入り。中盤に有能な人材がそろうクロアチアも魅力的だった。2大会連続の8強は2チームのみで、初めてベスト4入りしたトルコがドイツと互角以上に戦うなど、実力差は全体的に縮まった印象だ。
 新シーズンに入ってすぐに、2010年ワールドカップ予選が始まる。今回、予選敗退したイングランドの巻き返しなど、新たな戦いも注目される。(時事通信)


◇個人的な優勝予想は、ポルトガルと次点でオランダでした。どちらも結局はかすりもしない結果で、有能で今が旬の注目選手たちを多く抱えている両国が決勝ラウンドであったりの敗北は・・・寂しい。。
全部の試合を全時間(TV)観戦していたわけでも無いのですが・・・
面白かったですよーサッカーボール

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sihuku | ◇スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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