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初恋〜浅き夢みし〜/村下孝蔵


日本人が愛すべき季節や言葉にある優しさと叙情感ある世界を大事に歌として伝えてきた村下孝蔵さんが亡くなられたのが1999年6月24日でした。この6月の終わりが丁度、命日にもなるわけですね・・。
ちなみに・・・昭和の”日本歌謡界の女王”こと美空ひばりさんも、6月24日が命日です。(1989年〜平成元年の6月24日)

現在でも”村下孝蔵ワールド”を支持し愛し支えていらっしゃる方は多い!と思います。そんな根強い人気もある中、今夏には、縁もゆかりも深いプロデューサー須藤晃氏により、全ての作品が再構成されたカタチでの究極的!?なBOX盤がリリースされるそうなんです。
村下孝蔵(ウィキペディア)



「哀愁浪漫〜村下孝蔵 ALL SONGS COLLECTION」
※リンク先は発売元の専用サイト



初恋〜浅き夢みし〜/村下孝蔵

デビューから4枚目になる1983年8月に発表されたアルバムです。
リアルタイム世代の方には懐かしく、最近ではカバーされたリメイク曲も注目を集めたりと、時代を越えた屈指の名曲(1)”初恋”を収録していることでも有名でしょうし、ヒット(オリコン2位)もしました。

(3)”踊り子”、続く(4)”冬物語”も素敵なメロディ・ラインに乗りつつも、切なさ感じる失恋・悲恋の詞が印象的です。

(5)”モ・ザ・イ・ク”の歌詞にある・・・
”めぐり逢ったときには、二人子供のようだったのに、
愛を無くした後では、誰もが大人のふりをする〜”
はグサッ!と心に来ます。。(汗)きっと誰もが経験するでしょうからね・・。

(8)”挽歌”なんて、失恋直後には、もう〜ぴったり(苦笑)!!ですよ。かなりのネガティブな想いにさせてくれるでしょう!
このアルバム全体的にも悲哀の印象深い楽曲の連続なのですが、でもとても自然で綺麗!なんです。憎しみの無い自然な想い?での別れの情景が、それぞれ目に浮かぶと言いますか・・・
自分も30を過ぎてしまって、これまでにも特別大した経験もありませんが、昔々の恋模様を想いだしてしまいますね。。
己の内面を見つめ直すのに、感銘を受ける楽曲たちの連続なわけです。



初恋
作詞/作曲 村下孝蔵


五月雨は緑色 悲しくさせたよ一人の午後は
恋をして淋しくて 届かぬ思いを暖めていた
好きだよと言えず初恋は 振り子細工の心

放課後の校庭を走る君がいた
遠くで僕はいつでも 君を探してた
浅い夢だから 胸を離れない

夕映えはあんず色 帰り道一人口笛を吹いて
名前さえ呼べなくて とらわれた心見つめていたよ
好きだよと言えずに初恋は 振り子細工の心

風に舞った花びらが 水面を乱すように
愛という字を書いてみては ふるえていたあの頃
浅い夢だから 胸を離れない

放課後の校庭を走る君がいた
遠くで僕はいつでも 君を探してた
浅い夢だから 胸を離れない
胸を離れない 胸を離れない


この映像だと・・・学校の先生みたいな、しかも国語?っぽいですね〜
ベタな感想になりますが、メロディ、詞も声も・・・とてもなく屈指の名曲・名演で、いつまでも心に沁み残ります。いつ聴いても切なくもなります。。
この”初恋”に限らずですが、すべての唯一無二に広がる”村下孝蔵ワールド”にありがとう!!と、感動と感謝を素直に思いますね―

多くの方をも共感させるような素晴らしい楽曲はいつまでも残るのです・・。


初恋〜浅き夢みし〜/村下孝蔵
(1983年)
1.初恋
2.夢の地図
3.踊り子
4.冬物語
5.モ・ザ・イ・ク
6.おいでよ
7.青い嵐
8.挽歌
9.私一人
10.丘の上から

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(マ行) | comments(1) | trackbacks(0) |
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Comment

http://1e3vjl3.keikaku.elect-lon.com/1e3vjl3/
ここでフェラの練習につきあったら
やってる最中にアOルを指で掘られた・・・
瞬間背筋がゾクゾクっってなって口の中にだしちまった(笑)
* XRR * 2011/03/26 8:54 AM |
It comments.









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