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オランダvsロシア 決勝トーナメント・準々決勝 (欧州選手権2008)

”強国オランダ”を延長含む120分の激闘で制し歓喜するロシア代表!!

決勝トーナメント・準々決勝 6月21日(土) スイス、バーゼル
オランダ1−3ロシア

得点者
【ロ】パブリュチェンコ、トルビンスキ、アルシャビン
【オ】ファン・ニステルローイ

チーム紹介・・・
オランダ
ロシア


■オランダ、あっけない幕切れ=サッカー欧州選手権
 1次リーグで強豪イタリア、フランスに快勝し、一躍優勝候補に浮上したオランダだったが、幕切れはあっけなかった。優位に立ったセットプレーで後半残り4分、一度は追い付いたものの、今大会最大の武器だった速攻は封じ込まれた。
 「これまでの3試合のようにプレーできなかった。理由は分からないが、緊張したのかもしれない」とファンバステン監督。「死の組」と呼ばれた1次リーグを突破し、目に見えない達成感があったのかもしれない。今回は最近のオランダ代表にない結束の固さも売りだったが、一大会を戦い抜く難しさを漂わせた。
 43歳の指揮官は今大会を最後に退任する。試合が終わると、自身に指導者転向を促したという敵将ヒディンク監督に握手を求め、「素晴らしいサッカーだった」と祝福した。
(時事通信)



ロシアの監督はあの名将ヒディング・・・W杯’06大会ではオーストラリア代表を率いて日本代表も苦汁を飲まされましたね。。
この試合でも、個々の絶対的な能力ではオランダに分があるのでしょうが、それをも感じさせない、ヒディング監督の選手交代を含む起用法の”演出”と、組織総合力を駆使するロシアの試合巧者ぶりが冴えていた印象を強く持ちました!
逆にオランダは単調な攻撃だけで、シュートまでは持って行けるものの、その殆どがペナルティ・エリア外からで、ロシア守備網をも脅かすまでな枠内に絡むシュートは少なかった。
予選では、十分に機能した超攻撃型のパスワークやドリブルでの連続性は影を潜め、そのロシアの組織力とは明らかに”差”の感じるサッカーでした。
まぁ・・・オランダが負けるときはいつもこんな感じ!でしょうね。。超攻撃陣と守備陣とのバランスがとれないと・・・意外?とあっさりです。

延長に入ってからも、オランダ選手の多くは足が止まり、後ろから走り追い抜いて行くシーンも無く、パス・ワークとラン(走り)を重視するロシアにペースを握られ、そのままの流れからの失点を受けても、もはや追い上げる底力も尽きていた。

試合終了直後に、足を攣(つ)ったためにその場に倒れんで治療を受けるFWファン・ニステルローイ選手
ファン・ペルシー、ファン・デル・ファールト、スナイデル、カイト(控えにロッペンも・・・)らの攻撃陣を擁しても、結果がついてこない!オランダらしいと言えばそうなってしまうかの試合でした。でも、あの予選での爆発力はやはり凄かった!!ですね。
W杯2010年大会で期待したいです☆


大会屈指の”守護神”としてその能力も存在感も誇っていた、
オランダGKのファン・デル・サール選手が・・・失点3とわっ!?(驚)


このロシアの10番アルビシャン選手の、想像性のある個人技パフォーマンス(1ゴール&1アシスト)が素晴らしかった!!!です。
ロシアにもこんなテクニシャンな選手がいたとわっ!?やはり欧州サッカー・・・あなどれません。。



※個人的の今大会の(勝手に!!)優勝候補筆頭がポルトガルでした。そして、第二候補(苦笑)にこのオランダでしたが・・・
先日、ポルはドイツにあっさり!?破れ、そして今日はオラがまさかのロシアに撃沈!!です。この両国での決戦も観たかったなぁ〜・・

明日には、準決勝残り一カードの”イタリアvsスペイン”戦があります。これももちろん!楽しみ♪なのですが、もしも??イタリアが勝つようなことがあれば、オランダにとっては、さらに?”泣きっ面にハチ”状態でしょうか。イタリアにとっては、予選ラウンドで、あわや”予選落ちの窮地”を救ったのがこのオランダ(がルーマニアに勝ったため!もし?引き分けていたなら、イタリアの決勝T進出は無かった!!)だったとも言えるでしょうから〜


※これまでの結果とこれからの日程はこちら



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sihuku | ◇スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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