<< 注文していたCDがきました〜・・その2 | main | TEARS ROLL DOWN(1982-1992)/TEARS FOR FEARS(ティアーズ・フォー・フィアーズ) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - |
ESCAPE(エスケイプ)/JOURNEY(ジャーニー)

個人的に大好きなロック・ボーカリストの一人が、スティーヴ・ペリーだったりします!特にこの今回のこのアルバム”エスケイプ”期の前後にあたる彼のボーカル・スタイルは非の打ち所も無い!!素晴らしい存在感だったと思っています。し、それだけの力量感のあるパフォーマンスも魅せてくれていました。

そのペリーとバンド・リーダーでもあるニール・ショーン(g,vo)にも引けをとらない存在感、そしてクリエティブ感のある楽曲ソングライティング面でも素晴らしい才能を発揮したのが、ジョナサン・ケイン(key,g,vo)です!
key演奏前任者でもあり、バンドのオリジナル・メンバーでもあったグレッグ・ローリーの薦めもあって、この”エスケイプ”からがケインの参加でもあります。
すぐにバンド・メンバーとも打ち解け、ロック・バラード屈指の有名曲(10)”オープン・アームス”等にある、本アルバム内で感じる音楽的にも幅の拡がりを魅せるメロディ部は、彼のスムーズな加入から持ち合わせていたアイデアをすぐに発揮できる環境とそれを具現化してみせた技術的な才能があったからこそ生まれたものでしょうかね!

↑紙ジャケ盤(多分、輸入盤にも?)に封入されているカラーブックレットの1コマですが、写真右上のジャーニーの面々にインタビューされているのが、小林克也氏?(一番左で白いシャツを着てる)が見えます。”ベストヒットUSA”か何かの収録インタビュー用で撮られたときの写真でしょうかね。


もちろん、ジョナサン・ケインだけが主役ではありません!
現在のライヴ(今でも観客の合唱がある!)でも定番、そして有名曲でもある(1)”ドント・ストップ・ビリーヴィン”から連続するロック水準のかなり高い楽曲群には、推しと引きをも絶妙にブレンドされたかのニール・・ショーン(g)のパフォーマンスが縦横無尽に響いてきます。
イントロ部では激しいリフを鳴らしたかと思いきやっ!?間奏部では一転、感情的に任せたかの起伏もある”泣き”のフレーズを聴かせ飽きさせないっ!
このニールのギターは相変らずですが素晴らしい〜♪・・・です。

LIVE IN HOUSTON 1981:ESCAPE TOUR(DVD)
またこの頃のスティーヴ・スミスのドラミングがイイ!!
この”エスケイプ”がまさにチャートを駆け上がっているその最中の頃のライヴを捉えた(DVD)映像モノでも確認できると思いますが・・
彼の力任せじゃない!テクニカルさの感じるそのドラミングは、聴いていて楽しくなります。ドラムのことは自身全くの無知なのですが、ジャズを土台にしたかのドラミングは、安定度抜群ですし、このドラム・パフォーマンスあっての”エスケイプ”とでも大袈裟でも無いでしょうし。。
そのスミスとも引けを取らないベースのロス・ヴァロリーの存在感も決して低くないでしょう!彼のノドも抜群にイイです!ライヴでの絶妙なコーラス参加も納得です。
同じステージに一瞬にして”激と静”を奏でる事のできる稀代のボーカリストとギタリストがいて、さらに後ろには”速いと遅”も軽くこなせるテクニカルなドラマーがいても、全くの影にならないヴァロニーの存在感も素晴らしいものです!




♪”ESCAPE”(エスケイプ)
本盤の収録曲は正直どれも好きなのですが・・・やっぱりこの”エスケイプ”は5人の5個性が見事に表現されているかの様で、聴いていて飽きません。。
”赤いピアノ”はジョナサン・ケインのトレード・マークにもなっていますね。現在のライヴでも赤い色のピアノを使用していますからね〜
フロントマンとしても動き回るスティーヴ・ペリーもイイし、ノドの張りからくる声量も素晴らしい〜☆


関連記事:
RAISED ON RADIO/JOURNEY
LOOK INTO THE FUTURE(未来への招待状)/JOURNEY

ESCAPE(エスケイプ)/JOURNEY
(1981年)
1.Don't Stop Believin'
2.Stone in Love
3.Who's Crying Now
4.Keep on Runnin'
5.Still They Ride
6.Escape
7.Lay It Down
8.Dead or Alive
9.Mother, Father
10.Open Arms

スティーヴ・ペリー(vo)
ニール・ショーン(g,vo)
ロス・ヴァロリー(b,vo)
スティーヴ・スミス(ds)
ジョナサン・ケイン(key,vo)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(サ行) | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
こんばんは。
懐かしい音盤ですね。
Don't Stop Believin' からStone in Love へ流れてゆくあたりは聴いててゾクゾクしてきます。
この2曲とOpen Armsが大好きです。
* elmar35 * 2008/06/30 10:31 PM |
elmar35さま こんばんわ!^^

>Don't Stop Believin' からStone in Love へ流れてゆくあたりは〜

ボクも好きです!!この梅雨模様の合間に、青空がくると聴きたくなる♪爽快なアメリカン・ロックですね〜♪

このブログを書くのに聴いていたのですが・・はまってしまってます〜
* sihuku * 2008/07/01 7:09 PM |
ニール・ショーンの泣きのギターいいですね!
このアルバムは持っていませんが
からっとした気分になれて
ほんとこのバンドは今の季節いいかもね。
それにしてもジャケの趣味が何とも・・・笑〜
* evergreen * 2008/07/01 10:16 PM |
evergreenさま こんばんわ!^^

今日(1日)は心地良い青空もみえて、こういう陽気(ジメっと暑いのですが・・)に、この手の分かり易いロックを聴くと自身の気分も元気になれます♪
最近、はまってしまっています。

ジャケのこの虫??は、
今だに飛んでいるようですよ〜^^
* sihuku * 2008/07/02 12:13 AM |
It comments.









Trackback URL of This Entry
http://sihuku.jugem.jp/trackback/274
Trackback