<< NEVER AGAIN/ASIA (New Album ”PHOENIX”より) | main | 横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ(1回戦)  >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - |
THE STRANGER(ストレンジャー)/BILLY JOEL

NYはブルックリン出身のBILLY JOEL(ビリー・ジョエル)が、一躍世界規模でも商業的に成功を収めようとする頃の’77年に通算5枚目のアルバムとして発表した「THE STRANGER」(ストレンジャー)を聴きました。

♪”THE STRANGER”(ストレンジャー)
まだ髪がふさふさしていた頃の映像ですね・・・

いろいろと調べると・・・ボクも好きでよく聴きますし、彼のイメージの一端もあるかのこの頃の代表曲でアルバム・タイトル曲(2)”ストレンジャー”自体は実のところ地元アメリカではそれほどの人気曲でも無いそうで。。
ここ日本においてはかなりの”知名曲”で人によってはビリーの”代名詞”的になっているかの想いもあるかもなんですが。。
ビリー・ジョエル!と言えば”ストレンジャー”?・・・みたいな・・・



本作、プロデューサーのフィル・ラモーン氏の存在も大きかったようで、彼のフォローがあってこそこの頃のビリーの才能をより開花(より多くの音楽ファンをも虜にさせた?)させた印象もあるのですが・・・。
彼が初めてグラミー賞2部門(レコード部門とソング部門)を獲得し、そのソングライティングの才能も高評価と認知され、バラード曲としても有名な(3)””素顔のままで”の収録はいわば本作の”顔”にもなるかの印象ですね。
曲中にあるコーラス?調のアレンジは微妙に?10ccの有名曲”アイム・ノット・イン・ラヴ”でのあの広がりを魅せるシンセ色なコーラス部を上手く引用(効果的に導入?)しているかの演出も個人的には好きです。

他にもポップ・ピアニスト・シンガーとして、当時からもずば抜けた存在感を知らしめるかの見事な収録曲たち。曲間一番の盛り上がりをみせるサビで印象的なコーラスもある(1)”ムーヴィン・アウト”に(6)”若死にするのは善人だけ”、(7)”シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン”・・・から最終の(9)”エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム”までの収録曲すべてが聴き所なんです!
そのエヴリバディ〜終了後には、ストレンジャーのイントロ、口笛のリプライズが流れてきて、摩天楼なかおりと綺麗でジャージーな余韻を残り煙が・・・
う〜ん、、渋く大人の色気があってイイですね〜♪
ヒット・アルバムにしては、白黒で覆面?仮面?を見つめるビリー本人のジャケのどこか”貧乏臭さ”もいいではないですかっ!?^^


そんな中、個人的に一番の好曲が(4)”イタリアン・レストランで”でしょうか。
この短編フィルム(映画)みたく、大人の男女の恋をつれづれと詠いつつも、またバックの演奏も大人色に渋くジャージーに鳴らしたかと思えば、どこか茶目っ気もあったり・・・所によっては、ビリーの詩もピアノも五線譜で楽しそうに跳ねている様にも聴こえてくるようで・・・
全てを聴き終えたときの満足感!?ごちそう〜さま〜状態ですね♪
※下に”ユー・チューブ”のライヴ映像のをアップしましたが、ライヴ演奏のはこれまた素敵ですね!!


SCENES FROM AN ITALIAN RESTAURANT(イタリアン・レストランで)
ポップス(ロック)にしては、7分弱という長い尺にもなる映像ですが・・・決して飽きさせないバックの演奏陣、ドラムスや各種のサクスホォンらのパフォーマンスは素晴らしい〜♪のです!




自身、まだビリー・ジョエルの顔と名前が一致しない頃に、今でもたまに見かけるJRの駅にある輸入盤CDや邦人演歌もの等を置いてあるワゴン・セール風(?)なお店にあったオムニバズCDに収録されてあったその”ストレンジャー”を聴いたのが、とても想い出深いでしょうか。
そのCDは他にもイーグルスやギルバート・オサリバン、ママス&パパス、バリー・マニロウ等々らのヒット、有名曲が20曲も収録されているものです。最近でも同じものは見かけませんが、似たようなCDを見ることができるかも?!

その前後あたりか?ビリー・ジョエルに興味持って、すぐにベスト盤をレンタルしてよく聴きました♪

↑このベスト盤にもかなりお世話になりましたね=
彼のオリジナル・アルバムよりも実のところこちらのベスト盤をお持ちか聴き慣れていらっしゃる方々も少なくないのではないでしょうかね??



MOVIN' OUT (ANTHONY'S SONG)(ムービン・アウト)
商業的な人気も、素晴らしき創作力を次々に溢れ出すかのソングライティング等々と、言わば絶頂期になるかの70年代後半頃の映像ですね。


THE STRANGER/BILLY JOEL
(1977年)
1.Movin' Out (Anthony's Song)(ムービン・アウト)
2.The Stranger(ストレンジャー)
3.Just the Way You Are(素顔のままで)
4.Scenes from an Italian Restaurant(イタリアン・レストランで)
5.Vienna(ウィーン)
6.Only the Good Die Young(若死にするのは善人だけ)
7.She's Always a Woman(シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン)
8.Get It Right the First Time(最初が肝心)
9.Everybody Has a Dream(エヴリバディ・ハズ・ア・ドリーム)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(ハ行) | comments(4) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
こんばんは。
これは名作ですね。
個人的にはが大好きで、よくカラオケで歌ってしまいます。
また┐侶擴なロックも好きですね。
ビリーのニューヨーカーらしい1枚ですね。
* 240 * 2008/04/19 7:28 PM |
>240さま こんばんわ!
わざわざのお越しありがとうございます。

”素顔のままで”をカラオケで唄われるのですか!?スゴイです!!ボク自身、英訳カラオケはまるで駄目な人で、聞くのは全然いいいのですが、全く”ウタエマセン”!^^英訳歌を唄われる方はただでさえ尊敬に値ですが、またこの”素顔のままで”でしっとりこられると・・・女性へのキラー・チューン(!?)でしょうか(^_^;)ドキドキ

ニューヨークはテレビ等でしか観たことありませんが、そういう香り?風?がアルバム全体で漂ってくるようですよね。
* sihuku * 2008/04/21 1:11 AM |
こんにちは。
"Staranger"も"Just The Way You Are"もよくカラオケで歌います(笑)
やはりこのアルバム、名曲揃いですね。
* martha1961 * 2008/05/06 1:39 PM |
>martha1961さま こんばんわ!

カラオケで英詞ものを唄われるのですね!?すごい!です〜♪
ボク自身、洋楽ロックが好きですが・・・まるで駄目(唄えない)なんです^^
!!もう〜カラオケ店自体久しく行っていないですね。。
martha1961さまもバラードで口説き??ですか^^
* sihuku * 2008/05/06 9:00 PM |
It comments.









Trackback URL of This Entry
http://sihuku.jugem.jp/trackback/255
Trackback