<< 横浜ベイスターズvs広島東洋カープ(OP戦) | main | 月刊PLAYBOY (プレイボーイ) 通算400号記念号〜ロック・ベスト100 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - |
CLOSE TO THE EDGE(危機)/YES

○英プログレのイエスが再始動、ツアーを開始へ
 名作『こわれもの』(写真・71年)などで知られる英国のプログレッシヴ・ロック・バンド、イエスが再始動をアナウンス。間もなくワールド・ツアーの日程を発表するとしています。メンバーは、ジョン・アンダーソン(vo)、スティーヴ・ハウ(g)、クリス・スクワイア(b)、アラン・ホワイト(ds)、そしてキーボードには、リック・ウェイクマンの息子であるオリヴァー・ウェイクマンを起用するとのことです。

■再始動するイエスのツアー日程が発表
再始動するイエスがワールド・ツアーの日程を発表。バンド結成40周年を祝う“Close to the Edge and Back Tour”と題された本ツアーは、7月12日より開始。8月22日までのアメリカ・ツアーの日程がバンドの公式サイトにて発表されています。
(”CDジャーナル”から抜粋)
・CDジャーナルの記事サイトはこちら


前回の来日が確か、35周年?”フル・サークル・ツアー”と題されて、あのアルバム「こわれもの」の収録曲をメインに演っていたのが、記憶にあります。が、今回の来日自体の予定?決定!もまだ無いみたいですが・・・
来て欲しい!!ですね〜♪
自身、イエスのライヴは、90年代の8人イエス期の”結晶”ツアー時、”トーク”ツアー時、あとはそのフル・サークル・ツアー時・・・だけだっけ??もう一回位?何かに行ってそうな・・・記憶があるのですが、、(苦笑)

自身ライヴではこの”CLOSE TO THE EDGE”(危機)をちゃんとした形での演奏で、まだ聴いたことが無い!?ですね。。
ジョン・アンダーソンのソロ来日の時は一節を唄ってくれた記憶があるのですが。。
そんな訳で、とにかく来日して欲しいなぁ。。
リック・ウェイクマンの息子さんのオリヴァー・ウェイクマン以外はみんな、お爺ちゃん状態だけど。。
イエス本隊の再始動はファンの方々ならばやっぱり!!嬉しいですよね。



それで、久々に聴いたのがこの彼70年代の代表作!”CLOSE TO THE EDGE”(危機)なんです。
もう何も今更語る(書き込む)ものなどありません。
聴いてハマる人は超〜っハマるだろうし、ダメな人にはやっぱりダメなのでしょうが、とりあえずゆっくりと耳を傾けて聴いてみて欲しい!アルバム、、音楽、、ロック、、作品!

何せ収録3曲!!!だけですからね。たった3曲、されど3曲、恐るべし3曲。。
このサウンドを70年代初頭に創ったのですから〜当時の彼らは(やっぱり)凄い!
5人のプレイヤーがそれぞれ高い創造性を志して、それを一つのモノ(音楽と言う名の作品へと昇華させた)へと具現化させてしまうテクニックとアイデアとギリギリの自己主張(エゴ)とテンションの中で繰り広げられるパフォーマンス。。素晴らしいですぞ〜♪
その”凄味”が味わえる3曲が収録されているアルバム”危機”。
魔法が掛かってますね!

この時代(70年代)による手間隙掛かるアナログ・チックなサウンドが好きですね。
に、しても完成度高い本アルバムもまさに1972年発の銘盤です!


ハウのgもクリスのbもブラッフォードのdsもウェイクマンのkeyもアンダーソンのvoと言った、全ての音・色・艶・空間が聴き所でしょうね。

”CLOSE TO THE EDGE”(危機)〜イエスソングス時代
この映像の5分過ぎあたりからで、”起承転結”で言う所の”転”になるかのパフォーマンスはヤバイ!!


ABWH(アンダーソン・ブラッフォード・ウェイクマン・ハウ)時代の”CLOSE TO THE EDGE”ですが、ドラミングあるいはパーカッションでいかにビル・ブラッフォードの存在の大きさとこの曲に合うのかが判るような。。
70年代の緊張感は多少薄いかも知れませんが、それでもこの当時の最先端楽器群(特にブラッフォードとウェイクマン)の眩い音と格闘?する彼らの素晴らしい演奏は楽しめますし、この頃の”危機”にはまだまだスピード感(特にgのハウ)がありました。。



”AND YOU AND 機鼻米瓜屐
イントロ部分、アルバムではアコースティック・ギターでアイリッシュ的なUKフォーク調で奏でていますが、当時のライヴではエレキ・バージョンで印象が変わってきますね。


CLOSE TO THE EDGE(危機)/YES
(1972年)
1.Close to the Edge(危機)
*The Solid Time of Change(着実な変革)
*Total Mass Retain(全体保持〜トータル・マス・リテイン)
*I Get Up I Get Down(盛哀)
*Seaaons of Man(人の四季)
2.And You and I(同志)
*Cord of Life(人生の絆)
*Eclipse(失墜)
*The Preacher the Teacher(牧師と教師)
*Apocalypse(黙示)
3.Siberian Khatru(シベリアン・カートゥル)

ジョン・アンダーソン(vo)
スティーヴ・ハウ(g,vo)
クリス・スクワイア(b,vo)
ビル・ブラッフォード(ds)
リック・ウェイクマン(key)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | ◇1972年発〜銘盤・有名盤たち | comments(6) | trackbacks(3) |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
TBありがとうございます。
本当に活動開始でしょうか?
もう解散状態でしたから〜笑

このアルバムはROCK史No1と言っちゃっても
いいくらいの素晴らしさ!
YESのファンであるかそうじゃないのか・・・そんなこと関係なく、誰もが凄いアルバムと言わなくてはならないですよ。
* evergreen * 2008/03/25 2:49 PM |
>sihukuさん、こんばんわ。

イエス、日本にやって来るといですね〜。
shukuさんは、3回(4回?)も、イエスのライヴを観たんですか!!!

「危機」のような「全3曲、トータルアルバム」を聴けるようになった時、自分も「大人になったなぁ〜」と実感したものです。(中学1年位だったかな?)
「Siberian Khatru」の途中に入る「アルプス一万尺」のフレーズが、好きでしたね(笑)。
それと「And You and I」は確か「シングル・カット」されたはず。
洋楽に関して当時のレコード会社は、アルバムよりシングルを重視した戦略を取っていたんですね。
「絶対、売れるはずない」と思いますけどね・・・(笑)。
* OASI-Z * 2008/03/25 11:39 PM |
>evergreenさま こんばんわ!

TBとコメントとありがとうございます。

>YESのファンであるかそうじゃないのか・・・そんなこと関係なく、誰もが凄いアルバムと言わなくてはならないですよ。

!!言ってしまいましたねっ☆^^
ボクも同じくそう思いますが・・・
70年代のロック・アルバムは芸術性の高い(印象のある)ものがとにかく多いですね〜
この危機のジャケも緑色が段々と変化してく様をデザインされていて、聴くときにも何か影響されそうなデザインで個人的にも好きなんですよね〜♪^^
* sihuku * 2008/03/27 1:44 AM |
>OASI-Zさま こんばんわ!

ライヴですが・・・もうお爺ちゃん状態でしたし・・・イエスがイエスらしかった(長いバンド歴だとどれが”らしさ”のかファンによって随分と違いますね・・)時代のとも違いましたし・・・
でも個人的にはどの公演も嬉しかった♪です!w

>自分も「大人になったなぁ〜」と実感したものです。

ボクも思いました!!ボクはイエスの音楽を聴いて・・・今に至っているようなものです。。あの時の初めてイエスのサウンドで味わって聴いたロックの感動を大人になった今でも探しています。。。
※ネットに情報依存し過ぎで・・・感動も前倒し?状態になってきて、あの頃と同じ感動は味わえなくなってきている事に、多少なりとも寂しさも・・・

>確か「シングル・カット」されたはず。

プログレ系で組曲にあえてしてある断片的な部分をカットするのですから〜かなり無茶?無謀?ですよね(苦笑)
でも、そうでもしないとラジオじゃ流せられませんものね〜

コメントありがとうございます。
* sihuku * 2008/03/27 1:52 AM |
TBありがとうございました!遅ればせながら、こちらもTBさせていただきますね♪

イエス再結成!…なんだか数年前もライヴを観たような(笑) いやいや、今度は「危機」完全再現!?当時のメンバーでなら最高に観たいんですがね〜。どーせビル・ブラッフォードはいないんだろうな…。
* いたち * 2008/04/02 2:23 AM |
>いたちさま こんにちわ!

こちらこそ!TBとコメントとありがとうございますm(_ _)m

>「危機」完全再現!?当時のメンバーでなら最高に観たいんですがね〜。

ボクも同じく!!ですね〜^^

体力的にも年齢とともにすでに落ちている?”本家”たちよりも世界に多くあるコピー・バンドの方たちの演奏の方が、、、ウマ○かも!?知れませんし〜笑w
* sihuku * 2008/04/03 1:11 AM |
It comments.









Trackback URL of This Entry
http://sihuku.jugem.jp/trackback/246
Trackback
完成されたプログレの頂点 YES ”危機”
Close to the Edge1972年 今年2005年もあと少しで終わり・・・ 今日は、暮れの忙しい中私はこれを聞きました。YESの”危機”です。[:YES!:][:YES!:][:YES!:] プログレッシブロックが一番プログレッシブだった(笑)1972年の後世に残る名盤中の名盤です
| Iron Rosary | 2008/03/25 2:49 PM |
プログレ 入門編
「プログレ」という音楽ジャンルはもうすっかり下火で、現在も活動中のバンドを挙げろという方が困難です。しかし今回取り上げるイエスは、解散や再結成、分裂を繰り返しながら今も活動を続けています。私自身、最近のものはもう聞いていませんが、70年代の前半には名作
| 千酔亭日乗 | 2008/03/29 11:36 PM |
この頃のメンバー編成が一番好きです… Yes「Close To The Edge」
寒いですねー。いや、本当に寒い。家の中なのに、白い息が出ます(爆) ちょっと前まで活躍していたハロゲンヒーターが煙吹きながら故障…欠陥商品だったみたいです。フリーダイヤルだから携帯から電話できないし…ユビキタス文明の弊害、ここに現る。 自分の中で、
| 4番、サード、いたち野郎 | 2008/04/02 1:34 AM |