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デジタルとの互換性を備えた究極の?アナログ・プレーヤーの登場!


ソニーは12日、ステレオレコードプレーヤー「PS−LX300USB」を4月15日に発売することを明らかにした。同社が新型のプレーヤーを発売するのは99年以来で初のUSB端子付き。アナログレコードの音源をデジタルデータに変換、携帯音楽プレーヤーなどで楽しめるとあって、アナログ派のオーディオファンの注目を集めそうだ。
 「PS−LX300USB」は、アンプ内蔵のフルオートで、アルミ合金製ターンテーブル、ダイヤモンド針のカートリッジという本格仕様のプレーヤー。33回転、45回転にも対応。レコードの音源をUSB端子からデジタルデータで出力でき、付属のソフトでCD−RやCD−RWに録音したり、ATRAC形式やMP3形式に変換も可能。幅420×高さ95×奥行き360ミリ、重さは3.1キロ。交換用の針付きで希望小売価格は2万8350円。(毎日新聞)
 


このレコード・プレーヤーの登場は画期的なのではないでしょうか!??
自身、現在のリスニング環境からしてCD派でほぼ全ての購入はCDなんですが、プレミアの付かない中古で同じ様なもの(キズだとか汚れだとか・・・)ならば、CDよりもアナログの方が安く購入出来たりってありますものね。

USB端子付きでアナログからデジタルデータに変換が出来るなんて・・・手持ちの携帯プレーヤーへとデータ移動がスグに出来るなんて・・・そりゃ〜嬉しくなる程にまずいですね☆

スゴイ!!!(o^_^o)

まさかソニーだからってアップル社(i−pod関連)携帯プレーヤーとの互換性が出来無いなんてないでしょうし、多数を占めるi−podファンをも巻き込んでしまう様になると・・・
そうなると普段からアナログ生活を楽しんでいらっしゃる、またはこれからアナログ再考のある音楽ファンからすると、これはかなりの衝撃的ニュース!かも。。
ですよね。


ボク自身もコレ、欲しくなりますもの・・♪

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音関連(本・雑誌とか映像とか…) | comments(2) | trackbacks(0) |
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Comment
>sihukuさん、こんばんわ。

このプレーヤー、私も欲しいです!!!
こういうのが有れば、アナログ盤を持っているのに、同じCDを買う必要がなくなるので朗報ですね。

あと、アナログ盤で出ていたアルバムのCDリマスターって、原盤と音が違う(処理し過ぎ!)ところがあって、ガッカリする事が結構有るのです。
こいう問題も解決されるとなれば、素晴らしいですね。

勿論、アナログ盤をデジタル・データにする為には、アナログ盤のトータル・タイムの時間(←ちょっと、表現がヘン?)が必要になったり、レコード盤をひっくり返したりという手間が発生しますが、それもまた味わい深いかもしれませんね。

sihukuさんが購入したら、感想を教えて下さい(^^ゞ。
* OASI-Z * 2008/03/13 9:25 PM |
>OASI-Zさま こんばんわ。

>アルバムのCDリマスターって、原盤と音が違う(処理し過ぎ!)ところがあって、ガッカリする事が結構有るのです。

最近特に紙ジャケ等でもリマスターでの音の解像度(?)新解釈的な音像の変更は良否や音源(特に初聴のは)そのものの好みにも関わりますよね〜

以前は、アナログのノイズだけ聴こえなくなるだけでも、それはそれでとても良心的に思えていたのが・・・
ベースの音がだとか・・・低音や高音とのバランスまで、求めてしまって。。って結局は(ボクは)安物の環境でしか聴けない現状がぁあるのですが〜(笑)

アナログで”こもった”音ってどこか温かさの様な印象があった思いでしたが、CDでのこもりは(やっぱり?)聴いていてどこか納得し難い想いもあったりです。

アナログ・プレーヤーもボクは詳しくないのであえてHINEさまの所にお邪魔させて頂きましたが・・・色々あるんですね〜♪参考になりました。
ボクはまさに両手を広げるんばかりに喜ばしい事かな〜と(勝手に)思ったのですが、実際そうでも無い?のかしら・・・アハハ

今スグに購入しそうにありませんが、大検討☆してます^^

!レコードひっくり返すドキドキ希望と不安感は今のCDにはありませんね=
* sihuku * 2008/03/14 12:09 AM |
It comments.









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