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天皇杯からのリベンジ!広島の雪辱〜ゼロックス杯サッカー
■J2広島が初優勝=PK戦で王者鹿島破る−ゼロックス杯サッカー

 サッカーのゼロックス・スーパーカップは1日、東京・国立競技場で行われ、天皇杯準優勝で今季J2の広島が、昨季Jリーグと天皇杯を制した鹿島と2−2で迎えたPK戦を4−3で制し、初出場で初優勝、賞金3000万円を獲得した。鹿島は4度目の優勝を逃した。
 試合は前半、鹿島の岩政、広島の李漢宰がそれぞれ2度の警告で退場となり、10人同士の戦いになった。鹿島は後半開始早々に本山、野沢と立て続けにミドルシュートを決めてリード。しかし、広島は35分に久保がPK、40分には佐藤寿が同点ゴールを決めてPK戦に持ち込み、天皇杯決勝で敗れた雪辱を果たした。(時事通信)


今月8日(土)にいよいよJリーグが開幕します。
その1週間前になる1日(土)に行われたのが、”ゼロックス・スーパーカップ”(ゼロックス杯)でした。が・・・試合の方は、赤・黄色のカードが計14枚も奮発されるご乱発試合(?)状態でしたね。

ボク自身的には、決して審判のジャッジは最低限度なジャッジで深くツッコム程の間違いでは無かったと思われますが―
ただ、審判がゲーム進行をすみやかにほどなく、ある意味”舵取り”役の意味も成すべきな役割もあるべきならば、正直面白味は少なかったですし最後の一部の乱入者(アントラーズ・サポーターたち)を誘発させてしまった事はとにかく残念!でした。
この日の夜に放送されたスポーツ番組でのある解説者も仰っていましたが、(カードを出す時の)説明が足りなかった!とも思いました。

プロ野球観戦でもそうですが、試合が何らかのハプニング、アクシデント(乱闘とか、ジャッジの食い違いによる抗議等)で事後報告も必要です。スタンド観戦だと何がなんだかサッパリ判らないんですよね=
まぁ、サッカーの場合でいちいち事後報告をサポーターに行うのは当然!難しいのですが、当事者の選手たちには必要度もあったのでわ?とこの日の試合では思ってしまいました。選手間の不安がそのプレーやパフォーマンスを身近で観て感じ取れるサポーターには直に伝わったのがあの乱入なのでわ??と思ってしまいます。(悪気は無かったでしょうし・・・ただフィールドへの乱入・乱闘は何はともあれいけません!!)
審判団の”技量”があの試合直後の乱闘を呼び込んでしまった形になっている印象でした。フィールドで戦っているお互いの選手のプレー、パフォーマンスを充分に引き出すことの出来る審判団の技量を望みたい!ところです。

PK戦での”あの”(GKの踏み出しが早い・・・)ジャッジ的には、目の前でラインズマンがジャッジしていたので正当性は充分感じますし・・・もっと審判陣と選手間での信頼さがあったならば・・・
ところで、チュアマンの発言(審判も反省しているでしょう・・・みたいな)ってどうなんでしょう??事の収集狙いよりかは拡大させるんじゃないかって心配していましたが、特別問題もなく(!?)で・・・何とも無いならばよかった☆
さらにマスコミ発信による”審判の笛”で〜ってあの”中東の笛”の印象をわざとこじ付けているのでしょうか。プロのマスコミの方のセンスにしては個人的にがっかりなタイトルでもありました。

何はともあれ今週末にはJリーグも開幕です!楽しみです♪
個人的には地元!!横浜Fマリノスの躍進を期待ですが、リーグを引っ張る(優勝候補の筆頭)は(やはり!?)フロンターレ川崎と睨んでおります。
浦和、鹿島、大阪はAFC(アジア・チャピオンズ・リーグ)と他の代表W杯の予選や北京五輪召集やらでゲーム数は増ですし・・・疲労感による影響もあるでしょうし・・・。
毎年期待されつつもあともうひと壁超えに失敗している川崎は今季はJリーグ制覇の大チャンス☆デスね!
プロ野球とはまた違う”おらが町チーム”的な想いも寄せられるので楽しみなワケです。
川崎にも以前中原区に住んでいたのでフロンターレの成績も気になりますよ〜

JUGEMテーマ:スポーツ
sihuku | ◇スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
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