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Self Control(セルフ・コントロール)/TM Network

休止や再開を幾度と繰り返しながらも現在も”今の時代”に合わせた感もありながらも独特なクリエイティブさある引き出しを持っている3人ユニット、TM Network(TMネットワーク)の代表作”Self Control”を聞きました。
TM NETWORK(ウィキペディア)

ボクのTMネットワークの存在は”趣味!音楽を聞くこと”の第一歩でもありました。洋楽ロックにハマる前にして、あの”近未来的”で時代を先取りしたかのサウンドでしたから・・・15、6才の青少年の初体験時にして興奮度は高かったです。

本盤収録の(4)”SELF CONTROL” (方舟に曳かれて) でのサンプリング音(いわゆるサビで聞こえる”セルフ〜コントロォ〜ル〜♪”)を聞いたときは正直ぶったげました!!何てたって機械がしゃべっているんですもん(笑)当時のボクにはそれだけで衝撃だったんです(苦笑)
もちろん世界規格でみれば当時80年代中頃には、すでに洋モノバンドが色々なサウンド・エフェクトを駆使していましたが、それらを知ったのは自身まだ後になります・・・。

リンク付けした”ウィキペディア”のページに彼らの詳細が記載されていますが、<CD・レコードにおけるサウンドの変遷>や<ライブにおけるサウンド、機材の変遷>らの記事は今観ても面白いですね=
そう!80年代当時のTMネットワークは、リーダー小室哲哉(key)の自身が培ってきたそれまでの音楽性(クラシカルな面と70年代にあったプログレやパンクらのロックものの癒合)を複雑化装置を簡素させた(当時の)最先端デジタル機器らをも自ら駆使し、ビジュアル的要素を高めたその見た目も作曲センスも時代を先取りさせていたことがとにかく一番の魅力でしたね。

どこか無機質的で機械的な(インタビュー時の無表情さもあったか??)印象をも受けた小室氏とは対照的で、”生身”な人間味もあってそれが聞く側のハート(心)や懐にも優しくタッチしてくるかの詞的な表現に魅力感じる木根尚登(g)と、前2人の”頭脳的”なところと”内面的”なところを一つの”肉体的”を駆使してパフォーマンスとしてフロントマンとしてビジュアル面でバンドのイメージを決定付けさせるそのボーカル力も華麗なダンスも魅力高かった宇都宮隆(vo)の三位(者)一体の言わば絶頂期がこのアルバム”Self Control”の発表から始まったと思います。

♪”Self Control” (方舟に曳かれて)
基地化されたkey群とマジメ!?格闘?する小室氏
ライヴでは印象薄いが無くてはならない存在は確か!木根氏
今観るとちょっとハズカシイ衣装!?だけど当時は最先端っ☆華麗にキメる宇都宮氏

♪”Maria Club” (百億の夜とクレオパトラの孤独)
ライヴではそれぞれの演奏楽曲やそれぞれのダンスにも魅せるパフォーマンスが素晴らしく格好良かった〜☆ですよね。音楽的なクリエイティブ面もともかく衣装やダンス等のビジュアル的なものへの追求もしていたことがこの映像でも伝わってくる!?・・・かと思いますょ。


♪”All−Right All−Night”(No Tears No Blood)
東京ドームで行われた解散ライヴ”LAST GROOVE”(5.18)での映像。
があるなんて〜


バンドの知名度が格段に上がったのは本アルバムの直後に発売されたシングル曲でファンの方ならばご存知の”GET WILD”になるでしょう。
その”GET WILD”のライヴや”GET WILD’89”でもお馴染みの♪”ゲッゲッゲッ・・・”のサンプリングの部分を当時カセットテープで編集(ただ音を繫げただけ!笑)して、友達とどれだけ長くカッコイイものへとさせているのか!?を携帯電話の無い時代の中、一般でんわで連絡しあって競っていたことは自身懐かしい思い出でもありますね=

♪”GET WILD’89
解散ドームライヴにおける”ゲッゲッゲッゲッ・・・”
の(当時)最後!?の乱れ打ちッーー☆


Self Control/TM Network
(1987年)
1.Bang The Gong (Fanks Bang The Gongのテーマ)
2.Maria Club (百億の夜とクレオパトラの孤独)
3.Don't Let Me Cry (一千一秒物語)
4.Self Control (方舟に曳かれて)
5.All-right All-night (No Tears No Blood)
6.Fighting (君のファイティング)
7.Time Passed Me By (夜の芝生)
8.Spanish Blue (遙か君を離れて)
9.Fool On The Planet (青く揺れる惑星に立って)
10.Here, There & Everywhere (冬の神話)

小室哲哉(key,vo)
宇都宮隆(vo)
木根尚登(g,vo)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(タ行) | comments(4) | trackbacks(0) |
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Comment
こんにちは〜。
SelfControl好きなCDでした。なつかしいなぁ〜。
僕は全部好きですが、どちらかというとおとなしめの曲が好きなので、Fighting、Time Passed Me By、Here, There & Everywhere が好きです。
懐かしくなって、倉庫からCD引っ張り出してきました。(^_^)v
* よしな * 2008/02/03 6:38 PM |
>よしなさま はじめましてこんにちわ。
ボクもB面になっていた大人しめの曲が大好きで、今でも”Fool On The Planet”は聞いちゃうのです〜♪^^
これらの大人しめの曲は今の(冬)時季にあっていますよね=

コメントありがとうございますm(_ _)m
* sihuku * 2008/02/03 6:49 PM |
実は好きでした。
独得のこぶしというか、節回しが 全部同じ曲に聴こえちゃったりしますが、確かいっぱい持っていたような・・・内緒ですが・・・内緒にしなくていいですが・・・ちょっと汗
* evergreen * 2008/02/04 12:19 AM |
>evergreenさま こんばんわ!

実はお好きでしたかっ!?(^_^;)
全部同じに聴こえてしまいます!!確かに〜♪年をとった(いや、重ねた・・・)せいもあって今の時代の邦楽はモロ同じに聴こえてしまいますし、何よりアーティスト名すら覚えられず(汗”)ですが、この当時のは自身”思春期”もあって懐かしさで。。。スキなんです☆^^

内緒にしておきますよ=こう見えて?どう見えて??ボクのクチはダイアモンドよりは柔らかいですが、今”口内炎”があって痛い☆
ですので・・・ってサッパリ意味不明でしたね(笑)
* sihuku * 2008/02/04 7:19 PM |
It comments.









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