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岡ちゃん初陣!(サッカー:キリンチャレンジ杯、日本代表チリ戦)

■日本、チリと0−0=岡田新体制は引き分け発進−サッカー日本代表

 サッカーの国際親善試合キリンチャレンジカップは26日、東京・国立競技場で行われ、世界ランキング34位の日本代表が同45位のチリ代表と対戦した。
 脳梗塞(こうそく)で倒れたイビチャ・オシム前監督を引き継ぎ、約10年ぶりの復帰となった岡田武史監督の初陣。2月6日のワールドカップ(W杯)アジア3次予選初戦のタイ戦に向けて強化を図る日本は、FW高原(浦和)、巻(千葉)が2トップを組み、19歳のDF内田(鹿島)が先発で初出場した。
 日本は30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(東京・国立競技場)を経て、W杯予選に臨む。(時事通信)

 岡田ジャパン、白星発進ならず−。サッカーの国際親善試合キリンチャレンジカップ、日本代表−チリ代表は26日、東京・国立競技場で行われ、0−0で引き分けた。
 2月6日に始まるワールドカップ(W杯)アジア3次予選に向けて強化を図る日本は、高原(浦和)、巻(千葉)が2トップに入る4−4−2の先発布陣。しかし、相手のスピードにも苦しめられてなかなか攻撃を組み立てられず、後半途中から出場したFW大久保(神戸)も決定機を逃し、1点が奪えなかった。(時事通信)

○”まだまだの未熟成を露呈・・・”でした!
試合後のインタビューに応える岡田監督

岡田監督が目指すサッカーに....
接近〜ボールに常にプレッシャーをかける
展開〜早くボールを動かす
連続〜数的優位をどんどん作っていく
をこの合宿期間中からも明言していましたね。

10年ぶりの代表チームでの采配となる岡田監督の”初陣”で今回のチリ戦は、どこまで各選手間に浸透・披露されるのか??期待していましたが・・・収穫的にもほぼ大きく得られるものの少ない!!どころかまだまだ上記3つの目指すサッカーすら具現するには、ほど遠い印象を強く受けた内容で(個人的には)少々がっかりでしたか。

ゴール・チャンス(特に選手交代が行われた後半)も幾度かあったのですが、日本チームがやりたい”連動性”も相手チリ側が常に主導権を握っていた感もありましたし、日本代表の全体的には”迷い”があるのか積極性にも欠けていた様子も感じました。前半、献身的なパフォーマンスをしていたDF中澤が目立つ様だと・・・いかにピンチがあった!と言う裏返しでもあるでしょうし。
普段のJリーグ等で魅せるプレーにも各選手遠い印象も持ちました。
選手間、チームとしてのコンディションも”低”だったのでしょうね?!

いわゆる”試用期間”なのでしょうが、次戦(30日)にどこまで”そのカタチ”まで持って行くことが出来るのか??
選手個々の問題よりもシステマチック(組織力、系統的、体系的)な戦術をどこまで浸透させることが出来るのか!が問題になるでしょうかね。これからの修正による”持ち直し”に期待と注目ですよね。

ピッチ上の選手には、もっと”積極性”が欲しいっ〜ですよね!!

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sihuku | ◇スポーツ | comments(0) | trackbacks(1) |
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岡田ジャパン初陣飾れず
脳梗塞に倒れ、任期途中で退いたオシム前監督の後を継ぎ、1998年フランスW杯ジャマイカ戦以来、3501日ぶりに指揮を執った岡田監督の初陣となる国際親善試合キリンチャレンジカップのチリ代表戦は0-0の引き分けに終わった。 FWには、左内転筋痛から復活先発を果たした
| 今日も内角攻め! | 2008/01/27 5:03 PM |