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BEAT EMOTION/BOΦWY(ボウイ)

ライブハウス武道館へようこそーッ!”

それまであった邦楽ロック・シーンの根本を変えつつ商業的にも絶頂期へ昇りつめ、バンドの解散宣言をしたのが、今から20年前になる1987年12月24日だったそうで・・・
それから20年目という区切りなる今月24日に、コレクターズ・DVDボックス、新録含めたライヴ盤、そしてオリジナル・アルバム盤の紙ジャケ・コレクションが発売されていました!

ボクが中高生の頃がそのバンド絶頂期で、彼らの音楽は一大旋風でした。
ボクのような思春期”バリバリ”(笑)な青年には、強烈な個性ある彼らのロックが新しいサウンド志向でもあって、(ボクだけでも無いと思いますが〜)影響は受けましたよね!?
それまで”杉山清貴&オメガトライブとか”、”安全地帯”等を聞いていたのですから〜彼らが発信する音楽的文化のショックは大きかったです!

ここ数年間はベスト盤やらライヴDVD等、今だに当時の思い出をぶり返すかの商品が出ていて、正直、ボク個人的には気持ち退いていましたが(苦笑)
オリジナル・アルバムの再発!しかも個人的に思い入れの強いこの「BEAT EMOTION」の発売ならば・・・別です。新録曲もあるというライヴ盤もとても気になったのですが、予算の都合上今回はこのアルバム1枚だけにしました。

久々にこのアルバムを聞きましたが・・・最高ーッ♪デス!!!
その色褪せないサウンドは素晴らしいです。
何せそれまでの日本人(特に男性ロック系)アーティストのボーカル・ワークをも変えてしまった感の強い独特な発音・発声を駆使した歌い回しでの氷室のボーカル力。
さらにバンドの顔として以上にもなる日本ロック界へのカリスマ性も充分に備えていましたし、このアルバムでも発揮されているかの様です。

リードもバッキングもコンポーザーとしての才能もあって、常にボウイ・サウンドの根幹を支えているかの布袋のギター。彼のギターはこれまた独特なサウンドなんでしょうね。一聴してもそれと分かる個性をすでに持ち備えていましたし・・・

氷室、布袋のバンド2大看板と、その2人のソングライティング力でボウイの音楽的方向付けをしているのでしょうが、ベース松井、ドラムス高橋の弾き、叩き出すビート感も新感覚でした。ライブの2人のプレーも熱く、クールにカッコイイんですよねー

地方の小さなライヴハウス出身の彼らですから、根っからの古株?ファンはやはり”暴威”時代も好きでしょうし、ボクの様な現在30代以上の方は、好き?嫌い?に関係なくとも少しでも音楽すきの方ならば、そのサウンドは耳に目にされた方も多いでしょう〜♪

♪”B・BLUE


♪”WORKING MAN

BEAT EMOTION(ビート・エモーション)/BOΦWY(ボウイ)
(1986年)
1.B・blue
2.Only You
3.Runaway Train
4.Beat Sweet
5.Noise Limitter
6.Don't Ask Me
7.B・e・l・i・e・v・e
8.Super-califragilistic-expiari-docious
9.Down Town Shuffle
10.Working Man
11.Rain In My Heart
12.Dramatic? Drastic!
13.Our Revolution
14.Sensitive Love

氷室京介(vo)
布袋寅泰(g,vo)
松井常松(b)
高橋まこと(ds)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(ハ行) | comments(0) | trackbacks(0) |
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