<< BACK IN BLACK/AC/DC | main | レココレ増刊「ウエスト・コースト・サウンド」(レココレ・アーカイヴズ) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スポンサードリンク | - | - | - |
ACミランvs浦和レッズ(クラブW杯サッカー’07)
ミラン、浦和下し決勝へ=セードルフが貴重なゴール=クラブW杯サッカー

 サッカーのクラブ・ワールドカップ(W杯)第5日は13日、横浜市の日産スタジアムで準決勝の残り1試合が行われ、欧州代表のACミラン(イタリア)がアジア王者の浦和を1−0で下し、決勝に進出した。決勝では南米王者のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と対戦する。南米勢と欧州勢の決勝対決は3大会連続。浦和はアフリカ代表エトワール・サヘル(チュニジア)との3位決定戦に回った。
 ミランが序盤から試合を支配。前半は無得点だったが、後半23分、左サイドを抜けたカカのクロスをセードルフが決め、決勝点を奪った。浦和は守備を固めてカウンターで対抗したが、ゴールには至らなかった。(時事通信)

 2007.12.13(木)
 横浜国際総合競技場(日産スタジアム) 観衆:67,005人

浦和レッズ(日本)ACミラン(イタリア)

※得点:後半23分 MFセードルフ(ACミラン)


やっぱりカカはすごかっか!
ミランの若きエース!?てか世界のエースへと成長した感も強いMFカカ(ブラジル)の動きは≪やはり≫別格過ぎたっ!
世界狭しと、”高速ドリブル”を武器にしているテクニシャンな選手は山ほどといますが、このボールを持ってから瞬時に最加速しつつの”動き出し”、さらに”身のこなし(フィジカルの強さ含め)”そして”状況判断からの鋭くもあり確実性もあるパス・シュート”の高度な技術をも連動出来る運動能力!
「巧・速・強」それぞれを常に試合で披露できるカカこそ今や世界トップ・クラスなプロ・サッカー選手でしょう!
こうやって毎年この時期に世界トップ級のサッカー選手をここ日本で観れることは幸せですし、やっぱり日本人選手も(巧くなって来ていますが・・・)もっともっと世界規格へと通用出来る選手が育っていって欲しいものですよね。

この試合のスタメン
ほぼいつも通りのミランのスタメンに思わず感動〜☆
MFトライアングル(セードルフ、ピルロ、カカ)はやっぱり恐怖です。。。
逆に浦和の方は、3バック(ネネ、闘莉王、坪井)がどこまで持ち応えられるか!?でしたが。。。



浦和、世界との差痛感=善戦むなしく、1点に泣く
 世界とのスピード、技術の差をまざまざと見せ付けられた。0−0で迎えた後半23分、ミランがFKから素早いリスタート。左サイドで坪井がカカにかわされる。クロスをフリーで待っていたのはセードルフ。ゴールに吸い込まれるボールを、浦和の選手はただ見詰めるしかなかった。
 試合序盤から好機はあった。前半27分、カウンターから左サイドで相馬がクロス。だが、中で待っていたワシントンには合わない。同41分には相馬のクロスを永井が頭で折り返す。鈴木のシュートは枠をとらえられなかった。
 パス、トラップ、ドリブル。1つ1つのプレーのわずかな違いが、大きな差となって全体を支配した。的確なトラップから流れるように攻撃を展開するミラン。逆に浦和はパスが乱れ、攻撃が停滞するシーンが目立った。
 「自分たちの力がどこまで通用するか試したい」(相馬)と臨んだ一戦。敗れはしたが、世界を代表する強豪クラブに大舞台で真剣勝負を挑んだことは今後の大きな財産になるだろう。今年初めてアジアを制した浦和に、また大きな目標ができた。
(時事通信)

(感想)
この試合はTV観戦でした。
いつもには無い国際色の濃い空間を醸し出していた”横浜国際総合競技場”(日産スタジアム)とそれを演出していた浦和サポーターの大声援は素晴らしかったです。
それだけでも興奮しちゃいますよねー
やはり我らが「」のチームがこの国際試合の大一番への”初登場”ということで特別に浦和のファンでも無いボクも嬉しさと緊張感と興奮と期待と不安とで、とにかく楽しみな一戦でした♪

まさかっ!?ホントーに”ACミラン”と同じ土俵に立てるJチームがこんなに早く観れるとわっ!!思いもしていませんでしたからね〜・・・
普段ゲーム<”ウイニングイレブン”>で、接する自己想像・妄想世界が今夜、実世界で行われたのですから何とも不思議感もありつつも、日本サッカーを観続けてきたこの数年間を考えると感慨深いものもやはりありますね。

ミランも素晴らしいほどまでに本気モードでしたね☆
普段のミランのプレー・スタイルと何ら変わりなさそうでしたし・・・
90分間で浦和の絶好のシーンは僅かでした。ペースを掴み掛けたのもキックオフからの僅か10〜15分ほどだったと思います。いかにミランがミランのサッカーをやっていrたのが素人目にも分かりました。
悔しいですが、日本サッカー・クラブとの差はこの試合結果の「1点」以上にあったというのも明らかですね。

初めての世界で有力なビック・クラブとの”ガチンコ対決”で、敗戦したものの、失うものよりも得るものの方がたくさんあった、浦和に限らずに日本サッカー界には財産の一つになっていくのでしょうね!
いい試合でした。

マリノスも世界へ翔けて行って欲しいなぁ。。。

JUGEMテーマ:スポーツ
sihuku | ◇スポーツ | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
スポンサードリンク | - | - | - |
Comment
It comments.









Trackback URL of This Entry
http://sihuku.jugem.jp/trackback/151
Trackback