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LOVE PSYCHEDELICO IN CONCERT AT BUDOKAN 2007
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今年(2007年6月)にオリジナル・アルバムとしては4枚目(ベスト盤除く)「GOLDEN GRAPEFRUIT」を発表した”LOVE PSYCHEDELICO ”ですが、そのアルバムにともなう(ツアーの)ライヴを観戦してきました!

場所は彼ら自身たちの想いも強いと言う”日本武道館”。
ボクも武道館のライヴは久々でしたし、やっぱり!”武道館”はライブの聖地なのでしょうか??あの会場の雰囲気には、特別な何かを感じるような・・・思わずあの天井にぶら下がる日本旗を見入ってしまいますね。
これまでの大物・有名ミュージシャンやバンドが伝説的なパフォーマンスを魅せてきた武道館という会場だけでもロマンすらを感じてしまいます・・・。
....全然関係ありませんが、学生時代この"武道館"の別の印象で”世界最強タッグ・リーグ戦”(全日本プロレス興行)もありましたし、さらには最近大病から復帰した小橋選手の復帰戦・・・もありましたね〜感動です☆(ズレた。。。汗)


オーディエンス(お客さん)は10代からボクの様な30代の方、さらにはもう少し上の方々まで〜比較的に若い女性が多かったでしょうか。
今でこそドーム、アリーナ級におされる印象もある武道館のキャパでしたが、それでも彼らの人気のその高さを窺い知れるほぼ満員状態で、定刻の19時から遅れること30分ほど・・・
それまで流れていたR・ストーンズの曲(”ブラウン・シュガー”他が流れていました)が消えて、場内照明落ちる!
一気にオーディエンスの内にある気持ちも高揚し大歓声へ〜☆

その大歓声の中、演奏が始まりステージ上の白色の幕が一気に落ちてから目に入ってきた光景は、ゴスペル調にコーラスしている大合唱団(30〜40人ほど??)。
それを従えたかのLOVE PSYCHEDELICOの2人(KUMIとNAOKI)と、サポートのバンド陣らはいきなりその高い音楽性を魅せつけるかの”Everyone, everyone”でライヴはスタート!
もう、期待通りのそのボーカル力と演奏力のパフォーマンスで圧倒してきました。

続いて””FREEDOM”で、オーディエンスのココロも鷲掴みですよー
70年代洋楽ロックをも感じさせるフレーバーを漂わせ、または彷彿させるかのNAOKIのノリやすいギター・リフとパフォーマンス、洋楽とも変わりの無い英詩の歌を中心としたあの個性高いボーカルKUMIの歌唱法とが唯一無二な彼ら独特の世界で”デリコ節”とも称されるそうですが、終始魅了されっぱなし状態・・・
素直にカッコイイと思いましたね〜♪

カバー曲も演奏していましたね。
多分に2人が影響のされた音楽だったのでしょうか?!
KUMIがアコギを持って演奏したのが、ボブ・ディランの”ライク・ア・ローリング・ストーン”さらにビートルズからの影響は大なのでしょう?の”ヘルプ”(4thアルバムにも収録されている。)も演奏していました。

ギタリストNAOKIはもはや彼の趣味か?ヴァン・ヘレインのエディばり奏法で派手に”ユー・リアリー・ガット・ミー”を演り、持ち歌の間奏から”ボーン・トゥビー・ワイルド”(ワイルドへ行こう)へと移行する荒技??もあり、その時はボクを含めたおじさんたちがノリまくっていました!w

このギタリストのNAOKIですが、時にジミー・ペイジ風、時にジョー・ペリー風(エアロスミス)、さらにそのエディ・ヴァン・ヘイレン風とアコギもエレキも使いこなす見事なパフォーマンスぶり。テレキャスターが眩しいかったデス。
彼の一人ステージが中盤ありましたが、その時はサザンあるいはブルース調に弾き語りを魅せる姿はスティーヴ・レイボーン風と、今回ギターも多数種持ち替え、技量も含めその多彩さぶりをいかんなく発揮されていました。


♪”FREEDOM”(PV)
LOVE PSYCHEDELICO(公式HP)
ライヴ中盤には、彼らが学生時代に知り合い意気投合、バンド結成しその間もない頃から演奏していたという楽曲も披露し、まさにこの夜は”オールタイム・ベスト”状態だったでしょうか!

アンコール含め約120分ほどの濃密なる長時間!?
元々の楽曲の良さはもちろんですし、お客さんと一体化の出来るライヴ・パフォーマンスも然る事ながら、CD音源ともまるで変わりの感じない高い演奏表現力は素晴らしいと思いました。し自身初めて彼らのライヴで(正直、予習不足で・・・)知らない曲(苦笑)もあったのですが、全然楽しめましたっ♪

カメラが数台で撮っていたので、いずれどこかの番組で放送するかも?知れませんし、DVDとして発売されるかも知れません。
場内・ステージ上の照明等のライトティング演出も素晴らしかったですし、その場にいなくとも一つの(ライヴ)映像として観ても楽しめるかと思いますので、機会のあるときはどうぞチェックをオススメです☆

※細かな演奏曲順は憶えていません!(笑)
またデータを各音楽誌等で詳細が分かりましたら、記事を追加アップ?します。


LOVE PSYCHEDELICO IN CONCERT AT BUDOKAN 2007
KUMI(vo,g)
佐藤直樹(g)
-----------------------------
堀江博久(key,g)
高桑圭(b、g)
白根賢一(ds)
権藤知彦(MANIPULATOR、HORNS)


アリーナ「B」席でした。たまたま隅でしたが前後横との席の間隔も適度にあって良かったです。
タオル(右)は知り合いへのおみやげに。。。

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sihuku | 音楽(ヤ・ラ・ワ行) | comments(0) | trackbacks(0) |
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