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SLIPPERY WHEN WET(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)/BON JOVI

ボクの個人的な想いになりますが、BON JOVI(ボン・ジョヴィ)の本作「SLIPPERY WHEN WET」が、ロック(洋楽)リスナーへの最初の一歩と呼べるべき原点になります!
そういう意味でも本作は想い出深いアルバムです。

さすがに”洋楽=不良”の時代でも無かったですが、それでも当時、中学2年(だったか?)のボクにとっては”洋楽”(ロック)の世界は・・・”大人の空気”をてっとり早く味わえるものでした!(今でこそ笑えますが〜♪w)


当時は、深夜ラジオが大好きっ子でした。
それも勉強をするために夜な夜な起きていたのでは無く一日の24時間という時間がとにかく早く短く過ぎてしまう事に気付き始めた頃です。
気持ちの中でも世話しなく、とにかく多感で好奇心いっぱいの思春期デス!
そんな時に出会ったのが彼ら”ボン・ジョヴィ”だったわけです。

ボン・ジョヴィと言うよりかは、シングル曲としてラジオから頻繁に流れていた(2)”禁じられた愛”と(3)”リヴィン・オン・ア・プレイヤー”でしょうか。
最初にこれらの曲を耳にした時は、バンド名すら、男なのか?女なのか?知りませんでしたし・・・。唯一判別できたのは・・・意味も分からない英語の歌ってことだけ!

ロック史においては60年代、70年代の”名盤”と呼ばれるアルバムたちこそ衝撃的な音があったのでしょうが、そんな事にもまったくの無知な自分にとっては、この2曲のガッツンとヘヴィー(今聞くと・・・そうでも無いのですが〜)なギターやドラムの音が、まさにっ!衝撃っ!!でした。
それまでの聞いたことの無いノリと勢いとカッコ良さが直に感じる”洋楽”ロックにやられた瞬間でした―
この時の何とも言葉に言い表す事の出来ない衝撃は、(今だに)忘れません!!

日々音楽を聞いている方々にもそれぞれで必ず衝撃があったかと思いますが、
ボクはこの”ボン・ジョヴィ”であったわけです〜

♪”LIVIN' ON A PRAYER(リヴィン・オン・ア・プレイヤー)
80年代HR/HM世代の代名詞にて、発表から20年以上過ぎる現在にあっても必殺の決め技!一緒に歌っちゃいましょ〜う♪オ〜、オ〜ッ!


♪”RAISE YOUR HANDS(レイズ・ユア・ハンズ)
ライヴでは盛り上がり必死な曲でもあります。
(※こりゃ〜随分と最近な映像です。)

本作(SLIPPERY WHEN WET 邦題/”ワイルド・インザ・ストリーツ”)はボン・ジョヴィの3rdアルバムになる彼らの代表作にて、ボクの様な当時の若僧たちを一気にロック・フィールドへと誘ったアルバムでもあります。

発表当時は、本国アメリカでもそれほどの影響力も無く当初(アルバムの発売前の)日本武道館で行われた来日公演が空き席のあったパッとしない様相だったと聞きます。が、先に述べた2曲がヒット・チャートへ昇りアルバムもそれに煽られる形で、バンド初の全米ナンバー1を獲得してからがまさに怒涛の勢い状態。
凱旋公演として行われた武道館では、超即のソールド・アウト(売り切れ)状態で、当然超盛り上がり状態の大成功だったそうです。

結局アルバムは当時のレッド・ツェッペリンが記録していた連続週間ナンバー1記録(8週間)をも更新する”9週連続1位”を樹立!!
当時だけで1000万枚を超えるビック・セールスによって、年間アルバム・チャートでもナンバー1(ビルボード誌)を記録する誰もが予想だにしなかった!?80年代を代表するアルバムになったわけです。

ボクが彼らを知った時には、もうすでに日本のチャートでも話題に上がっていた頃だと思います。なのでレコードをレンタルしに行ったときは大ヒット・アルバム・コーナー(?)の目に付きやすいとこにあった・・・様な・・・。そう言えば、当時はレンタルだったので、タイミングが悪いといっつも”貸し出し中”の札がありましたっけ〜

収録曲的には、今でもライヴで演奏する曲の目白押しデス。
(2)、(3)は当然でしょうし、(5)、(6)も日本公演ではまず演るでしょうか!?(6)は歌詞に”トーキョー”が使われていますし・・・
(9)、(10)といったところもこのアルバムを代表するかの曲ですね。

本作での故ブルース・フェアバーン(プロデューサー)氏やエンジニア担当のボブ・ロックにさらにデズモンド・チャイルド(ソングライティングのサポートに)といった面々の活躍も見逃せられませんね〜

売れたこともスゴイのですが、ボン・ジョヴィの凄味は多くのフォロワーが生まれ出てきた事というのも一つに上げられるでしょうか。
似たり寄ったりなバンドがこぞって出現してきました。
けれど一時代を動かしたのと、そうでないとの差は素人目にも歴然でした。
今でもこの時の”ボン・ジョヴィ”に想いを馳せるファンは少なくないでしょうし、ボクもそうなのですが、今の彼らにこの時の”ロック”を求めるのも酷な話でしょうね〜
今は今のボン・ジョヴィを楽しみたいと個人的には思っています。

もちろん!来春早々(1月)のライヴも観戦します☆

SLIPPERY WHEN WET(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)/BON JOVI
(1986年)
1.Let It Rock(レット・イット・ロック)
2.You Give Love A Bad Name(禁じられた愛)
3.Livin' On A Prayer(リヴィン・オン・ア・プレイヤー)
4.Social Disease(ソシアル・ディズィーズ)
5.Wanted Dead Or Alive(ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ)
6.Raise Your Hands(レイズ・ユア・ハンズ)
7.Without Love(ウィズアウト・ラヴ)
8.I'd Die For You(アイド・ダイ・フォー・ユー)
9.Never Say Goodbye(ネバァー・セイ・グッドバイ)
10.Wild In The Streets(ワイルド・イン・ザ・ストリーツ)

ジョン・ボン・ジョヴィ(vo)
リッチー・サンボラ(g,vo)
アレック・ジョン・サッチ(b,vo)
ティコ・トーレス(ds,Per)
デヴィッド・ブライアン(key,vo)

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(ハ行) | comments(6) | trackbacks(0) |
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Comment
sihukuさん、こんにちは〜♪

オイラの記事は、大分古い記事で恐縮なんですが(汗)
TBさせていただきましたので、よろしくお願いします<(_ _)>

1月のライブ参戦...羨ましいっす(^-^)
Bon Jovi は、結構セットリストを変えてくるバンドですから...
どんな曲を演るのか、想像するのも楽しいですよね♪
* fuel * 2007/12/10 10:44 AM |
先日は、私のブロクにコメント、TBありがとうございました。

You Give Love A Bad Name、(禁じられた愛)という邦題だったんですか!!初めて知りました。だいたい原題で覚えていて、邦題って結構知らないの多いんですよね。

ライブ楽しんできてくださいね。
また遊びに来ます♪
* はまっこ * 2007/12/10 1:34 PM |
「ロック(洋楽)リスナーへの最初の一歩と呼べるべき原点」
分かります!
自分にとってもそうかも知れません。
本当にこのアルバムは、何百回と聴き倒しました。

sihukuさんのライヴ報告も楽しみにしてますよ!!
* OZZY * 2007/12/10 10:11 PM |
>fuelさま こんにちわ!
わざわざのコメントありがとうございます♪
TBはもしかしたら上手く接続出来なかったカモしれませんね。。。
ブログ会社の相性?w出来やすい所と出来にくい所があるのも不便なものですね(^_^;)

ライヴですがそうですよっ!演奏曲を常に代えてきますよね!!
楽しみデス♪
* sihuku * 2007/12/11 6:14 PM |
>はまっこさま はじめましてこんにちわー
わざわざのコメントありがとうございます。

>”禁じられた愛”
ボクは逆に邦題でしか憶えていませんっ☆(苦笑)
いやいや・・・憶えられないデス(^_^;)

ライヴでは前回(ドーム公演)は、アリーナ中央席でしたが、逆にラッキー☆でジョン(vo)のお尻を3〜4m?程で拝めましたぁー^^
周りのお客さんにもみくちゃであわわ(汗)でした。

またお邪魔させて頂きます。
* sihuku * 2007/12/11 6:20 PM |
>OZZYさま こんばんわ〜

今聞いているCDはつい何年か前に出されたリマスター盤ですが、それまではカセットテープでまさにっ!擦り切れるほど・・・でした♪
ライヴでは皆で合唱されていて、ホント!人気高いバンドだと・・・改めて思いさせられますねw
* sihuku * 2007/12/11 6:24 PM |
It comments.









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