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THE HITS/REO SPEEDWAGON


REO SPEEDWAGON(アール・イー・オー・スピードワゴン)のベスト、”THE HITS”を聞きました。
関東では桜の開花とともに卒業・入学(入学は早いかっ!?)のシーズンでも春になりましたね。その卒業に似合う”ロック”は無いかとふと考えていましたら・・・。
今回の”REO SPEEDWAGON”(アール・イー・オー・スピードワゴン)を思い出しました。卒業の歌を歌っている訳でもありませんが、このベスト盤には〜
彼らの代表作でもある”涙の・・・”シリーズはもちろん!”テイク・イット・オン・ザ・ラン”、”出発の時”、キープ・プッシン”、”ワン・ロンリー・ナイト”他と、多少の”こじつけ”はありますが、人生の中でも出会いと別れの一番激しい??春と言うこの時季に相応しい歌ばかりが収録されている様に思えてしまうのです。
春に一度ブログ記事に書いたものの再アップです。

本作はベスト盤なので当然と言えばそうなのですが、収録曲のどこから聴いてもヒット・ポテンシャルの高い”REO”のグレート曲ばかり・・・気持ちイイです♪
ロック系のサウンドがよくTV−CMやドラマのテーマ曲で使われますが、このREOも起用されれば、また彼らの評価も変わってくるかも知れませんね?
80年代ご時世なアメリカン・ロック主流の”売れ線”サウンド。と一言で言い切ってしまうにはもったいない!ほどバラードものはメロディやボーカルも甘美でいて、ハード楽曲でもギターの力強いフレーズが耳に残ります。

この”REO SPEEDWAGON”ですが、”苦節うん十年バンド”で有名でしょうか。元々のデビューは、1967〜68年と、すっごい古い!?いやっ・・・ベテラン。
このベスト盤が発売された当時でもすでにバンド誕生20周年となるようですが、ボクもそうですが、殆どのリスナーの方は”80年代”バンドの印象が強いと思います。それもこれも彼らの大ヒット作にて出世作のアルバム”禁じられた夜”(80年作)の印象が強すぎます。本ベスト盤には、その”禁じられた夜”に収録されている”涙のレター”が収録されていないのには、残念ですが・・・ほぼ彼らのヒット曲・有名曲は網羅です。このベスト盤発表当時、(1)と(2)は新曲でした。どちらも”らしさ”のある佳曲だと思います。今となっては、本作以上のボリュームとさらに選曲充実なベスト盤も発売されているので、わざわざコレを探す必要もありませんが・・・


♪”TAKE IT ON THE RUN”(テイク・イット・オン・ザ・ラン)ライヴ

THE HITS/REO SPEEDWAGON
(1988年)
1.I Don't Want to Lose You(涙のルーズ・ユー)
2.Here With Me (ヒア・ウィズ・ミー)
3.Roll With the Changes(ロール・ウィズ・ザ・チェンジズ)
4.Keep on Loving You(キープ・オン・ラヴィング・ユー)
5.That Ain't Love(偽りの愛)
6.Take It on the Run(テイク・イット・オン・ザ・ラン)
7.In My Dreams(涙のドリーム)
8.Don't Let Him Go(ドント・レット・ヒム・ゴー)
9.Can't Fight This Feeling(涙のフィーリング)
10.Keep Pushin'(キープ・プッシン)
11.Time for Me to Fly(出発の時)
12.One Lonely Night(ワン・ロンリー・ナイト)
13.Back on the Road Again(バック・オン・ザ・ロード)
14.Ridin' the Storm Out(ライブ録音)(嵐の中へ)

REO SPEEDWAGON
※デビュー時〜’71年
テリー・ルトゥレル(vo)
ゲイリー・リチラース(g)
グレッグ・フィルビン(b)
ニール・ドーティー(key)
アラン・グラッツァー(ds)
(イリノイ州イリノイ大学の学生だったニールとアランを中心に1967,8年頃に結成)

※'72年〜
ケビン・クローニン(vo,g)
ゲイリー・リチラース(g)
グレッグ・フィルビン(b)
ニール・ドーティー(key)
アラン・グラッツァー(ds)
(テリー・ルトゥレルが脱退・・・その後”スター・キャッスルへ加入)

※’73年〜
マイク・マーフィ(vo)
ゲイリー・リチラース(g)
グレッグ・フィルビン(b)
ニール・ドーティー(key)
アラン・グラッツァー(ds)
(ケビン・クローニン脱退し、voが固定出来ず・・・)

※’76年〜
ケビン・クローニン(vo,g)
ゲイリー・リチラース(g)
グレッグ・フィルビン(b)
ニール・ドーティー(key)
アラン・グラッツァー(ds)
(ケビンがバンド復帰)

※’78年〜88年(このベスト盤発表まで)
ケビン・クローニン(vo,g)
ゲイリー・リチラース(g)
ブルース・ホール(b)
ニール・ドーティー(key)
アラン・グラッツァー(ds)
(’77年にライブ盤を発表し、直後にグレッグ・フィルビン(b)が脱退しブルースが加入。さらに一番ヒットに恵まれたのがこのメンバー期)

・・・その後のメンバー歴の資料は持ち合わせていません。

JUGEMテーマ:音楽
sihuku | 音楽(ア行) | comments(0) | trackbacks(0) |
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