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山下洋輔ニューヨーク・トリオ(Motion-Blue,YOKOHAMA)

写真は、11月20日(火)に行うライヴの予告チラシ。

11月9日(金)になりますが、世界的に活躍しているジャズ・ピアニスト山下洋輔氏が、セシル・マクビー(b)、フェローン・アクラフ(ds)とのトリオ編成で組んで行っているライヴ「NEW YOKE TRIO Tour2007」を観戦してきました♪
場所は、横浜の”赤レンガ倉庫”施設内にある”モーションブルー、ヨコハマ”です。(11月9〜10日の両日)

いつも?聞ける時には聞いている!?・・・地元”FMヨコハマ”のジャズ番組(”YOKOHAMA JAZZY NIGHT”〜毎週土曜日深夜1時から)の抽選で今回のチケットが当たり!!通常6300円の所を”招待券”というカタチで観れる事が出来る!と言う何てラッキー☆なっ。※料理やサービスも立派なだけあって、飲食チャージ代だけでも、結構な○△×(贅沢を感じる料金/苦笑)・・・なのでこの様な機会を与えて頂き”FMヨコハマ”さんにはとても感謝・・・感謝!なのです♪

この日のステージ(ボクは1stの18:00から〜)が、ツアーの初日の様で、最初の最初は3人の音にバラツキみたいな感じがしたのですが、すぐに溶け込んできていた様子で、その後のアンサンブルの熱気、迫力にグイグイ引き込まれました!!
ピアノ、ベース、ドラムスと、まさに少人数のトリオなのですが、やっぱり?!違います!!ボク自身、ジャズのライヴの体験はまだまだ浅いのですが、ジャズの楽しみを知るには、こういう方々のライヴを観ることを強くオススメしたくなりました。

ジャズなので、個性のプレー・スタイルを順番に聞かせる”ソロ”が曲の所々であるのですが、個々ですでに技量・経験の高い方々で、お客さんをライヴへと誘う”のせ方”を知っていますよね〜

山下洋輔氏のピアノは、ご本人も好きだと言っていた”ネコ”系??
”五線譜”をピョンピョンと跳ねるかの様な・・・(ってそれはウサギ?)なんですが、時折、魅せるその強烈なスケール間をアグレッシヴに動く様子はまさに”猫化”の動物的で・・・(苦笑)今回が初めて山下さんのプレーを観ましたが、こんなにも躍動的にアグレッシヴに叩く(弾く)スタイルとは・・・驚きと感動でした。

ベース・ソロ(セシル・マクビー氏)も面白かったですね。
いつも思うのですが、なぜ??ジャズ系のベース・プレーはあれだけスムーズに流れる様に・・・押さえられるでしょうかね〜??w弦の上で指が踊っているかの様で、ベース音の低音で単調な音域なのですが、観ていて飽きないですね〜。まさに”地を這うベース音”を文字通なプレーで魅了していた印象でした!

今回に限らず、個性あるパフォーマンスを披露してくれるライヴは、観ていても全く飽きが来ないっ!ですね〜
その”飽き”が来る?来ない?の言葉以上にただただ凄かった!!のがドラムのフェローン・アクラフ氏でした。
ある意味、山下氏以上に存在感はあったかもしれない…。もちろん!山下氏のピアノはしばらく記憶に残る素晴らしく楽しいものでした。が、あの近さであの迫力あるドラミングで叩かれたら…いやでも記憶されてしまいます!(笑)

この夜の躍動感あるライヴ…カッコ良かった☆ですね。
しばらく忘れないです。

JUGEMテーマ:音楽


sihuku | ジャズ/フュージョンもの | comments(0) | trackbacks(0) |
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