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DIVER DOWN(ダイヴァー・ダウン)/VAN HALEN

VAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)のアルバム「DIVER DOWN」(タイヴァー・ダウン)を聞きました。

音質向上なる”リマスター”は掛かっていませんが、何代か前になる”フォーエバー・ヤング・シリーズ”(ワーナー・レコード)のCD盤オビに・・・

燃えるビッグ后▲┘鵐献鸛干、エディーの神業ギターも絶好調!!

(まぁ、宣伝文句なんですが〜)でも!カッコイイではないですかっ!?w
昔のこのシリーズのオビは好きでリマスターで無くとも(中古屋さんで)気になってしまいます。

つい先日もCD店に出掛けたとき老舗HR/HM誌(バーン)の今月号の特集にこのヴァン・ヘレインの再(何回目?)復活ライヴのレビュー記事がありました。※思わず立ち読みしてしまいましたが〜
予告通りのベース・プレイヤーには、エディの息子(ヴォルフガング)が参加していました!(驚)
同じくボーカルにはデヴィッド・リー・ロスでしたね。(毎度?!)風貌が変わってた・・・(苦笑)
サミー・ヘイガー(vo)に声を掛けて復活したかと思えば・・・離別しデヴィッド・リー・ロスが(やっぱりの)復活したかと思えば、オリジナル・メンバーでずっとバンドを支えていたマイケル・アンソニー(b)が脱退?!してエディの息子!!が加入!してライヴが今秋から年内米〜カナダと周るそうで・・・90年代中〜後半にかけて迷走(病気やメンバーの罵り合い・・・等の加入・脱退を繰り返す。)を続けているヴァン・ヘイレンなのですが、果たして???ホントーの復活なのやら・・・?w
また来日してくれると嬉しいです♪

ボク的には、各自4人の個性が強く活きたそのデヴィッド・リー・ロス期でも、楽曲主要主義?のサミー・ヘイガー期でも、頑とした拘りも無く聞いています。アルバム”5150”も好きで聞きますし・・・!”1984”はもちろん1stも、そしてこの”ダイヴァー・ダウン”も好きで今でもたまに聞いていますね〜♪
※3代目ゲイリー・シェローン(元エクストリームのvo)は・・・当時、アルバム発売日に期待しつつ購入したけれど・・・??かな〜汗”

本作は1982年発表の通算5作目になりますねー
彼らの”衝撃的”なデビュー盤にもキンクスのカバー(ユー・リアリー・ガッツ・ミー)がありましたが、今回も(1)”グッド・タイムズ”が同じキンクスのカバー。さらに(6)”オー・プリティ・ウーマン”はもう有名ですね〜(原曲はロイ・オービソン)を収録しています。
どちらも”ヴァン・ヘイレンらしい”強力ハードロック☆
この曲のイメージだと、女優ジュリア・ロバーツも色褪せる??ティナ・ターナーくらいのイメージの方が。。。???
その”プリティ・ウーマンの前には、よりハード色濃くを印象付ける(5)のインストがあってなので余計に興奮しますね!
これらの話題性もあってか、アルバム自体もデビュー作から(5作)連続でプラチナ・アルバム(100万枚)にもなるという、デビューからの連続だと?記録にもなっているんじゃ〜ないでしょうかね??珍しいですもの。

まだこの頃までは”ギター・キッズ”必須の”いちアメリカン・バンド”だったのでしょうが、いよいよ!!その音楽性を一変させるかの作風で一般の”ヤング”なファンをも取り込めそこから破竹な勢いで、シーンを代表する(した!?)アルバム「1984」がリリースされた♪・・・のですが、以上に高くなった知名度の代償に、最初のバンド崩壊危機を向かえてしまいますよね。
今だにくっついたり〜離れたり〜。。。こりゃ〜大変だっ!

90年代初め頃?の彼らは各ライヴ・ステージ(ロック・フェスもの)では常にヘッド・ライナー役(一番最後に出演する、そのフェスの主役級扱い)で、その契約金の高さから(当時)ギネス認定がされたんじゃ〜なかったですかっ!??※怪しい記憶デス。


♪”リトル・ギター”(ライヴ’82)
個人的に本作で一番のお気に入りがこの曲です。至ってフツーの曲ですが、フツーの曲だからこそ!?エディの神業ギター音に酔えます〜♪


♪”ジャンプ”(ライヴ’07)
※ライヴではこの”ジャンプ”で締め括るそうですよ〜♪って。。。この映像の出所は??ドコなんでしょー



DIVER DOWN/VAN HALEN
(1982年)
1.Where Have All the Good Times Gone!
2.Hang 'Em High
3.Cathedral
4.Secrets
5.Intruder
6.(Oh)Pretty Woman
7.Dancing in the Street
8.Little Guitars (Intro)
9.Little Guitars
10.Big Bad Bill (Is Sweet William Now)
11.Full Bug
12.Happy Trails


David Lee Roth (vo)
Eddie Van Halen (g)
Alex Van Halen (ds)
Michael Anthony (b)
※Jan VanHalen (Clarinet)

JUGEMテーマ:音楽


sihuku | 音楽(ア行) | comments(2) | trackbacks(1) |
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Comment
はじめまして。
当方へのお立ち寄りありがとうございました。
ヴァン・ヘイレンはデヴュー当時からずっと追っかけてる連中です。
直腸癌の一件で一時自棄になってたエディですが、ファミリーに支えられ、最近の復活ライヴの評判も上々なようで、個人的にちょっと嬉しいですね。
ご挨拶がてらにTBお返しさせて頂きますね。
今後もどうぞよろしくお願いします。
* elmar35 * 2007/11/10 9:27 PM |
>elmar35さま こんにちわ。

TBありがとうございます!^^
”復活ライヴ”は随分と評判が高いそうですよね!w
ヴァン・ヘイレンのような老舗バンドの活躍は、ボクもすごく嬉しいです!!
来日して欲しいですよね!?

こちらからもどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m
* sihuku * 2007/11/11 4:57 PM |
It comments.









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1984('83) / Van Halen
ここのところauのTVCMにいちいち反応してしまいます。 ・・仲間由紀恵ちゃんのせいかもしれないですがね。 そんな訳で今日は、ヴァン・ヘイレンの大ヒットアルバムとなった“1984”です。 面子は、デヴュー以来の不動の4人。 David Lee Roth (vo)、Edward Van Halen
| D9の響き | 2007/11/10 9:28 PM |