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日本、4年ぶりにイタリア破る快勝!(バレーボール、女子ワールドGP〜横浜大会)

2008年7月11日(金)ワールドグランプリ決勝リーグ第3日(横浜アリーナ)
日本3−0イタリア

1セット:日本25−23イタリア
2セット:日本25−22イタリア
3セット:日本26−24イタリア

↑試合終了直後、
監督、関係者含め、もちろんスタンドの観客も皆がその日本女子の快心な勝利をもの凄く喜んでいましたね☆
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スペインvsドイツ 決勝 (欧州選手権2008)


2008年6月29日(日) 決勝トーナメント 決勝 オーストリア、ウィーン
スペイン1−0ドイツ
※スペインは1964年大会以来の44年ぶり2回目となる欧州制覇を達成!!!

得点者
【ス】フェルナンド・トーレス


スペインが44年ぶり2度目のV=ドイツを1−0で下す−サッカー欧州選手権
オーストリアとスイスで共催された4年に1度のサッカーの欧州選手権最終日は29日、当地で決勝が行われ、スペインがドイツを1−0で下し、地元で開催された1964年大会以来44年ぶり、2度目の優勝を果たした。ワールドカップ(W杯)を含めても、2度目の主要タイトル獲得となった。
 スペインは前半33分、フェルナンドトレスが、シャビからのスルーパスを相手DFとの競り合いに勝ってゴール左に流し込み先制。その後も相手の反撃をかわしながら、鋭い速攻で揺さぶり、主導権を握り続けた。3大会ぶり最多4度目の優勝を狙ったドイツは、攻撃が不発に終わった。
 大会得点王には4ゴールを挙げたスペインのビリャが輝いた。4年後の次回大会はポーランドとウクライナの共催で行われる。(時事通信)



◇スペインはこの大会を通じてそうだった様に、それぞれの点と点が線になり、中盤からのプレッシングで、相手のパス・ミスも誘いつつ・・・直後のカウンターで押上げる!攻撃。それがお見事っ!はまってた。
逆にドイツの方と言えば・・・各選手のカラダの大きさ屈強さの感じるフィジカル面も含め、線の太さを感じるもののその線と線を結びつける点と点とが繋がらない印象で、ボールを持っても主導権は握れず、パス・ミスも多くこれまでは感じていた個々の連動性もこの決勝のピッチでは感じなかった。

そもそも今大会のスペインは、ピッチ上の選手全員が・・・
速い!巧い!強かった!!!印象をつよく感じました。
ボールを持たない周りの選手たちの守備から攻撃、そして攻撃から守備への動きある連動性が素晴らしかったと思いました。
岡田じゃぱんも見習うべき点は多いよね。(てか・・・ここまでレベル高い欧州各国との”差”を縮めることは出来るのかな〜??)
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オランダvsロシア 決勝トーナメント・準々決勝 (欧州選手権2008)

”強国オランダ”を延長含む120分の激闘で制し歓喜するロシア代表!!

決勝トーナメント・準々決勝 6月21日(土) スイス、バーゼル
オランダ1−3ロシア

得点者
【ロ】パブリュチェンコ、トルビンスキ、アルシャビン
【オ】ファン・ニステルローイ

チーム紹介・・・
オランダ
ロシア


■オランダ、あっけない幕切れ=サッカー欧州選手権
 1次リーグで強豪イタリア、フランスに快勝し、一躍優勝候補に浮上したオランダだったが、幕切れはあっけなかった。優位に立ったセットプレーで後半残り4分、一度は追い付いたものの、今大会最大の武器だった速攻は封じ込まれた。
 「これまでの3試合のようにプレーできなかった。理由は分からないが、緊張したのかもしれない」とファンバステン監督。「死の組」と呼ばれた1次リーグを突破し、目に見えない達成感があったのかもしれない。今回は最近のオランダ代表にない結束の固さも売りだったが、一大会を戦い抜く難しさを漂わせた。
 43歳の指揮官は今大会を最後に退任する。試合が終わると、自身に指導者転向を促したという敵将ヒディンク監督に握手を求め、「素晴らしいサッカーだった」と祝福した。
(時事通信)



ロシアの監督はあの名将ヒディング・・・W杯’06大会ではオーストラリア代表を率いて日本代表も苦汁を飲まされましたね。。
この試合でも、個々の絶対的な能力ではオランダに分があるのでしょうが、それをも感じさせない、ヒディング監督の選手交代を含む起用法の”演出”と、組織総合力を駆使するロシアの試合巧者ぶりが冴えていた印象を強く持ちました!
逆にオランダは単調な攻撃だけで、シュートまでは持って行けるものの、その殆どがペナルティ・エリア外からで、ロシア守備網をも脅かすまでな枠内に絡むシュートは少なかった。
予選では、十分に機能した超攻撃型のパスワークやドリブルでの連続性は影を潜め、そのロシアの組織力とは明らかに”差”の感じるサッカーでした。
まぁ・・・オランダが負けるときはいつもこんな感じ!でしょうね。。超攻撃陣と守備陣とのバランスがとれないと・・・意外?とあっさりです。

延長に入ってからも、オランダ選手の多くは足が止まり、後ろから走り追い抜いて行くシーンも無く、パス・ワークとラン(走り)を重視するロシアにペースを握られ、そのままの流れからの失点を受けても、もはや追い上げる底力も尽きていた。

試合終了直後に、足を攣(つ)ったためにその場に倒れんで治療を受けるFWファン・ニステルローイ選手
ファン・ペルシー、ファン・デル・ファールト、スナイデル、カイト(控えにロッペンも・・・)らの攻撃陣を擁しても、結果がついてこない!オランダらしいと言えばそうなってしまうかの試合でした。でも、あの予選での爆発力はやはり凄かった!!ですね。
W杯2010年大会で期待したいです☆


大会屈指の”守護神”としてその能力も存在感も誇っていた、
オランダGKのファン・デル・サール選手が・・・失点3とわっ!?(驚)


このロシアの10番アルビシャン選手の、想像性のある個人技パフォーマンス(1ゴール&1アシスト)が素晴らしかった!!!です。
ロシアにもこんなテクニシャンな選手がいたとわっ!?やはり欧州サッカー・・・あなどれません。。



※個人的の今大会の(勝手に!!)優勝候補筆頭がポルトガルでした。そして、第二候補(苦笑)にこのオランダでしたが・・・
先日、ポルはドイツにあっさり!?破れ、そして今日はオラがまさかのロシアに撃沈!!です。この両国での決戦も観たかったなぁ〜・・

明日には、準決勝残り一カードの”イタリアvsスペイン”戦があります。これももちろん!楽しみ♪なのですが、もしも??イタリアが勝つようなことがあれば、オランダにとっては、さらに?”泣きっ面にハチ”状態でしょうか。イタリアにとっては、予選ラウンドで、あわや”予選落ちの窮地”を救ったのがこのオランダ(がルーマニアに勝ったため!もし?引き分けていたなら、イタリアの決勝T進出は無かった!!)だったとも言えるでしょうから〜


※これまでの結果とこれからの日程はこちら



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F−12008開幕戦はハミルトンの后|翕Jrは入賞の大躍進!!

○中嶋、6位入賞で初ポイント=F1開幕戦、ハミルトン制す

 【メルボルン16日時事】自動車レースのF1世界選手権シリーズ今季開幕戦、オーストラリア・グランプリ(GP)は16日、当地のアルバートパーク特設コースで58周の決勝レースを行い、今季からフル参戦の中嶋一貴(23)=ウィリアムズ・トヨタ=が1周遅れの6位に入賞、自身初のポイント(3点)を獲得した。6位でレースを終えたホンダのルーベンス・バリチェロ(ブラジル)が信号無視で失格、中嶋は7位から繰り上がった。
 接触事故などが続き、22台中完走扱いは8台。荒れたレースの中、中嶋は走り抜き、出場2戦目でポイントを得た。昨年総合2位、予選トップのルイス・ハミルトン(英国、マクラーレン・メルセデス)が1時間34分50秒616で制し、通算5勝目を挙げた。
 佐藤琢磨(スーパーアグリ・ホンダ)は中盤にリタイア。昨年総合優勝のキミ・ライコネン(フィンランド、フェラーリ)は8位。ニック・ハイドフェルト(ドイツ、BMWザウバー)が2位、ニコ・ロズベルク(ドイツ、ウィリアムズ・トヨタ)が3位。ホンダ、トヨタ勢は完走できなかった。(時事通信)



この3月は2008F-1シーズンの開幕です!!
SC(セーフティー・カー)が3度導入されると言う開幕戦から荒れに荒れた様相でした。その中でもポールから常に冷静に己のレース展開を実践出来た、ハミルトン(マクラーレン・メルセベツ)がそのまま今季初優勝〜☆
一番のライバル視されるべくの昨季総合優勝者ハミルトン(フェラーリ)は2度の自爆!!(その後復帰出来たもののタイムを大きくロスするクラッシュ)があって後退。。
アロンソもSCの影響あり?なのか、猛追を感じさせる走りながらも、ハミルトンを掴まえる所までも行けず仕舞でした。

日本人ドライバーでは中島悟氏の息子、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)が親父譲りの粘りとアグレッシヴな走りで見事!6位へ入賞(7位からの繰り上げ)!!スゴイ〜☆素晴らしい!!
もう一人の日本人、佐藤琢磨は無念のリタイヤ。。Sアグリのポテシャンルをもっと高めそれを保ちたいところですね。。


F−1マシンが空中を浮遊しましたっ!!
ドライバーには、大事に至らずの不幸中の幸い。。。

今年(’08年)シーズンも混戦が予想されますね=
最後まで見逃せられないなぁ〜。。

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天皇杯からのリベンジ!広島の雪辱〜ゼロックス杯サッカー
■J2広島が初優勝=PK戦で王者鹿島破る−ゼロックス杯サッカー

 サッカーのゼロックス・スーパーカップは1日、東京・国立競技場で行われ、天皇杯準優勝で今季J2の広島が、昨季Jリーグと天皇杯を制した鹿島と2−2で迎えたPK戦を4−3で制し、初出場で初優勝、賞金3000万円を獲得した。鹿島は4度目の優勝を逃した。
 試合は前半、鹿島の岩政、広島の李漢宰がそれぞれ2度の警告で退場となり、10人同士の戦いになった。鹿島は後半開始早々に本山、野沢と立て続けにミドルシュートを決めてリード。しかし、広島は35分に久保がPK、40分には佐藤寿が同点ゴールを決めてPK戦に持ち込み、天皇杯決勝で敗れた雪辱を果たした。(時事通信)


今月8日(土)にいよいよJリーグが開幕します。
その1週間前になる1日(土)に行われたのが、”ゼロックス・スーパーカップ”(ゼロックス杯)でした。が・・・試合の方は、赤・黄色のカードが計14枚も奮発されるご乱発試合(?)状態でしたね。

ボク自身的には、決して審判のジャッジは最低限度なジャッジで深くツッコム程の間違いでは無かったと思われますが―
ただ、審判がゲーム進行をすみやかにほどなく、ある意味”舵取り”役の意味も成すべきな役割もあるべきならば、正直面白味は少なかったですし最後の一部の乱入者(アントラーズ・サポーターたち)を誘発させてしまった事はとにかく残念!でした。
この日の夜に放送されたスポーツ番組でのある解説者も仰っていましたが、(カードを出す時の)説明が足りなかった!とも思いました。

プロ野球観戦でもそうですが、試合が何らかのハプニング、アクシデント(乱闘とか、ジャッジの食い違いによる抗議等)で事後報告も必要です。スタンド観戦だと何がなんだかサッパリ判らないんですよね=
まぁ、サッカーの場合でいちいち事後報告をサポーターに行うのは当然!難しいのですが、当事者の選手たちには必要度もあったのでわ?とこの日の試合では思ってしまいました。選手間の不安がそのプレーやパフォーマンスを身近で観て感じ取れるサポーターには直に伝わったのがあの乱入なのでわ??と思ってしまいます。(悪気は無かったでしょうし・・・ただフィールドへの乱入・乱闘は何はともあれいけません!!)
審判団の”技量”があの試合直後の乱闘を呼び込んでしまった形になっている印象でした。フィールドで戦っているお互いの選手のプレー、パフォーマンスを充分に引き出すことの出来る審判団の技量を望みたい!ところです。

PK戦での”あの”(GKの踏み出しが早い・・・)ジャッジ的には、目の前でラインズマンがジャッジしていたので正当性は充分感じますし・・・もっと審判陣と選手間での信頼さがあったならば・・・
ところで、チュアマンの発言(審判も反省しているでしょう・・・みたいな)ってどうなんでしょう??事の収集狙いよりかは拡大させるんじゃないかって心配していましたが、特別問題もなく(!?)で・・・何とも無いならばよかった☆
さらにマスコミ発信による”審判の笛”で〜ってあの”中東の笛”の印象をわざとこじ付けているのでしょうか。プロのマスコミの方のセンスにしては個人的にがっかりなタイトルでもありました。

何はともあれ今週末にはJリーグも開幕です!楽しみです♪
個人的には地元!!横浜Fマリノスの躍進を期待ですが、リーグを引っ張る(優勝候補の筆頭)は(やはり!?)フロンターレ川崎と睨んでおります。
浦和、鹿島、大阪はAFC(アジア・チャピオンズ・リーグ)と他の代表W杯の予選や北京五輪召集やらでゲーム数は増ですし・・・疲労感による影響もあるでしょうし・・・。
毎年期待されつつもあともうひと壁超えに失敗している川崎は今季はJリーグ制覇の大チャンス☆デスね!
プロ野球とはまた違う”おらが町チーム”的な想いも寄せられるので楽しみなワケです。
川崎にも以前中原区に住んでいたのでフロンターレの成績も気になりますよ〜

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岡田ジャパン、ホームで4点奪取!で勝利発進(サッカーW杯アジア予選)

■岡田ジャパン、初戦快勝=タイを圧倒、南アへ好発進−サッカーW杯予選
 サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の出場権を懸けたアジア3次予選2組の開幕戦、日本−タイは6日、雪の舞うさいたま市の埼玉スタジアムで行われ、4大会連続4度目のW杯出場を目指す日本が4−1で快勝し、2年後に向けた初戦で好スタートを切った。
 日本は1−1で迎えた後半、フォワードの大久保嘉人(神戸)が勝ち越しゴールを決めるなど圧倒。10年ぶりに復帰した岡田武史監督の指揮下で、勝ち点3を手にした。
 3次予選から出場の日本はタイ、バーレーン、オマーンと同組。次戦は3月26日、アウェーでバーレーンと対戦する。3次予選はホームアンドアウェー方式で6月まで総当たり戦を行い、2位までが最終予選に進む。(時事通信)


○勝利したものの賞賛にはほど遠い・・・??

↑大久保選手の決勝点を生むキッカケにもなった、左サイドからドリブル突破の仕掛けを魅せたMF山瀬選手。
得点が連続することよりも、小さくも見えるがズバリ!(相手にとって嫌がる)な攻撃的なリズムを生むドリブル突破(仕掛け)に今は注目したい!ですね。

この日の試合でも全体的にドリブルでの”えぐり”や”仕掛け”は少なくどちらかと言えば面白味には欠ける、曖昧さの残る内容だったと思いました。
各選手のポジション的なものもあるのでしょうが、攻撃的なドリブルを魅せた選手はこの山瀬、あとはMF中村憲選手、SB内田選手あたり位だったでしょうか!?
今だに仕掛けに躊躇?している様な場面も見えたり・・・
センター・ハーフ・ライン付近でマイナス・パスって・・・ちょっと悲しい。

いち日本サッカー・ファンとしてはとにかく”勝ち点3奪取”は素直に嬉しい♪
いちスポーツ・ファンとしてはジーコ時代ともほぼ変わりの無いプレー・スタイルに、この先も大丈夫か?W杯出場は出来たとしても世界を驚かす事は出来るのか??の一抹の不安も感じました―
あとは、いわゆる”エース高原”の岡田ジャパン召集から今だ不発なのも心配ですね。

結局のところはホームでまず1勝したことは大きいのですが=
それで(とりあえず)良し!ですよね。

この日の”MIP”は・・・
埼玉スタジアムで精一杯応援されていたサポーターのみなさん!でしょう〜☆



↑W杯アジア予選グループ分けはこのように・・・。
日本は”グループ2”

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ハンドボール日本代表(男子)の”行方”は・・・!??
昨日(1月29日)はハンドボール(女子)の”やりなおし再試合”が行われましたね。
残念な結果になってしまいましたが・・・

個人的に一番の注目は・・・その試合を実況生放送するラジオ!!!
意外と勝敗や試合内容よりもいかにそのスピード感あるスポーツ競技になるハンドボール(ラジオでハンドボールを実況放送も”初”らしいですが)をどう生実況するのかを気にされている方々も(きっと!?)少なくないはずでわ(苦笑)

昨晩はニッポン放送の洗川アナウンサー(普段はサッカー実況)が抜擢され、少し聞いたのですが、ルールは”うろ覚え”(本人談)らしいのですが、素晴らしい実況だったと思います!充分(迫力や緊迫感も)伝わってきましたものね☆

そして今晩(30日)ですよ=

プロ野球中継でお馴染み!!(笑)の松本アナウンサー!!!(苦笑)
この方プロ野球の実況は毎度素晴らしい〜♪のですが・・・ハンドボールのルールすら・・・
どう〜なるんでしょうか!???(爆)
ある意味とても興味深く楽しみで、ハンドボールのコートにあの(?)松本節(そんな節はあるのか??)が響き冴え渡ることを期待したいですね。

”松本秀夫のハンドボール実況奮闘記”


女子日本代表は韓国に相当の分が悪かったのですが、男子も対韓国戦にすいぶんと厳しい戦歴ですよね。何とかこの盛り上がったハンドボール界をさらに五輪出場を決定させてさらに!!この競技が注目されるようなって欲しいですよね=
苦戦は予想されますが、ガンバッテ勝利して欲しいですよね。。。

あっ!松本アナもがんばれ==





■日本、韓国に力負け=五輪切符逃し最終予選へ−ハンドボール女子
 中東などに偏った審判判定でやり直しとなったハンドボールの北京五輪アジア予選は29日、国際連盟管理の下、4200人の観衆を集めて東京・国立代々木競技場で行われ、日本はアテネ五輪銀メダルの韓国に21−34で完敗した。
 日本は韓国の厳しい守りに圧倒され、序盤で劣勢に。その後、田中(ソニー九州)のシュート、GK勝田(オムロン)の好守などで追いすがったが、最後に突き放され、力負けした。韓国は7大会連続の五輪出場。日本は3月の世界最終予選で32年ぶりの五輪出場に再挑戦する。(時事通信)


■実力差見せ付けられた一戦
前代未聞のやり直し予選に4200人の観客が集まった。押し寄せた報道陣は日韓を合わせて105社から360人。この競技としてはかつてないほどの注目度。試合前、選手たちは全員で手をつなぎ気持ちを一つにしたが、これまでに経験のない重圧がかかっていたのも事実だった。
 「注目されることで感じなくていいプレッシャーを感じてしまった」と得点源の早船は打ち明ける。激しい守りにあって思うようにシュートを打てない。通るはずのパスが分断され、速攻を決められる。あっという間に1−7とリードを許した。
 それでも、33歳のベテラン田中や谷口の得点、GK勝田が好セーブを連発して追いすがった。だが、肝心なところでミスを犯す。最後は最近の五輪6大会で金2、銀3を獲得している韓国に突き放され、実力差を見せ付けられた。
 「多くのお客さんが入り、テレビカメラがこれだけ並ぶ状況に選手は慣れていない。特に序盤はナーバスになっていた」とバウワー監督。坂元は「前に出てくる相手の守備に対応できなかった。雰囲気にのまれてしまった」と唇をかんだ。
 国際連盟が派遣したデンマーク人審判の下、淡々と進んだ試合。負けに疑いはなく、これを受け止めて3月の最終予選に向け出直すほかない。田中は「ハンドボール界にはうれしい声援だったが、自分たちの力を出せなかった。当たり前のことができるようにしていかないといけない」と話した。(時事通信)


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岡ちゃん初陣!(サッカー:キリンチャレンジ杯、日本代表チリ戦)

■日本、チリと0−0=岡田新体制は引き分け発進−サッカー日本代表

 サッカーの国際親善試合キリンチャレンジカップは26日、東京・国立競技場で行われ、世界ランキング34位の日本代表が同45位のチリ代表と対戦した。
 脳梗塞(こうそく)で倒れたイビチャ・オシム前監督を引き継ぎ、約10年ぶりの復帰となった岡田武史監督の初陣。2月6日のワールドカップ(W杯)アジア3次予選初戦のタイ戦に向けて強化を図る日本は、FW高原(浦和)、巻(千葉)が2トップを組み、19歳のDF内田(鹿島)が先発で初出場した。
 日本は30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(東京・国立競技場)を経て、W杯予選に臨む。(時事通信)

 岡田ジャパン、白星発進ならず−。サッカーの国際親善試合キリンチャレンジカップ、日本代表−チリ代表は26日、東京・国立競技場で行われ、0−0で引き分けた。
 2月6日に始まるワールドカップ(W杯)アジア3次予選に向けて強化を図る日本は、高原(浦和)、巻(千葉)が2トップに入る4−4−2の先発布陣。しかし、相手のスピードにも苦しめられてなかなか攻撃を組み立てられず、後半途中から出場したFW大久保(神戸)も決定機を逃し、1点が奪えなかった。(時事通信)

○”まだまだの未熟成を露呈・・・”でした!
試合後のインタビューに応える岡田監督

岡田監督が目指すサッカーに....
接近〜ボールに常にプレッシャーをかける
展開〜早くボールを動かす
連続〜数的優位をどんどん作っていく
をこの合宿期間中からも明言していましたね。

10年ぶりの代表チームでの采配となる岡田監督の”初陣”で今回のチリ戦は、どこまで各選手間に浸透・披露されるのか??期待していましたが・・・収穫的にもほぼ大きく得られるものの少ない!!どころかまだまだ上記3つの目指すサッカーすら具現するには、ほど遠い印象を強く受けた内容で(個人的には)少々がっかりでしたか。

ゴール・チャンス(特に選手交代が行われた後半)も幾度かあったのですが、日本チームがやりたい”連動性”も相手チリ側が常に主導権を握っていた感もありましたし、日本代表の全体的には”迷い”があるのか積極性にも欠けていた様子も感じました。前半、献身的なパフォーマンスをしていたDF中澤が目立つ様だと・・・いかにピンチがあった!と言う裏返しでもあるでしょうし。
普段のJリーグ等で魅せるプレーにも各選手遠い印象も持ちました。
選手間、チームとしてのコンディションも”低”だったのでしょうね?!

いわゆる”試用期間”なのでしょうが、次戦(30日)にどこまで”そのカタチ”まで持って行くことが出来るのか??
選手個々の問題よりもシステマチック(組織力、系統的、体系的)な戦術をどこまで浸透させることが出来るのか!が問題になるでしょうかね。これからの修正による”持ち直し”に期待と注目ですよね。

ピッチ上の選手には、もっと”積極性”が欲しいっ〜ですよね!!

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大相撲初場所13日目(東京:両国国技館)を観戦!

1月25日(金)は自身初めて両国国技館を訪れ・・・と言えば!!

大相撲

を生観戦して参りましたー

午後2時頃に国技館に着きました。JR両国駅の目の鼻の先でスグ近くにあるんですよね!駅周辺の歩道にはこれまでの有名力士たちの手形像や力士の格好をした銅像たち、さらにちゃんこ屋さんも目に付き、”相撲の街”している姿に嫌が追うにも興奮してきていました。

NHKの大相撲中継が大体3時過ぎ頃から始まるでしょうか。いわゆる”中入り後”から大関や横綱ら有名力士が登場してきますが、取り組み自体は早朝の9時頃からすでに始まっています。
ボクが会場に着いた時はまだまだ”序の口”、”十両”クラスの取り組みが行われ、お客さんも”まばら”でした。お客さんが混み始めるのもやはり4時前後辺りからでしょうね。
その序の口、十両らの取り組みは塩も撒きませんし、勝ち水もありませんし、とにかく取り組みが早いです。
そう言えばJR秋葉原駅あたりから若手級力士さんたちの”出勤”風景もよく目に出来ました(笑)付き人のつく力士は電車通勤なんて無いと思いますが・・・上下関係の厳しい相撲社会(世界)をそれでだけでも感じましたね―

個人的なお好み力士がこの”把瑠都”(ばると)関です!この人の勝利したときの流暢な日本語インタビューが面白いんですよ。
今場所は調子悪いのか?元気も精彩も欠けている印象です。この日も対垣添(かきぞえ)戦を”引き落とし”でお腹からドスン!と落とされ、やられちゃいましたね!
今場所は”前頭6”ですが、この日(25日)敗戦で対戦結果も5勝8敗とついに”負け越し”!!決定・・・残念デス。


今日の相撲界は言わば外国人力士たちが席巻していますが、その影響やあとは海外での巡業の成果?でしょうか。国技館もとにかく外国人観光客の方たちは(予想以上に)多かったですね=
言葉も英語圏ならぬ??・・・ドコドコ??な欧州地方でしょうか?
グローバル化なオオズモウでした。


今回、ボクにはとても”マス席”(土俵にも近くテレビ中継で必ず映る床式な席)なんぞ高値で座れませんでしたが、安価の2階イス席(A,B,Cの3種ある)でも十分に迫力は感じますし、楽しめました♪
よく他のスポーツ競技場にある指定席券のチェック(?)が無いようなので、1階席の後ろ(出入り口付近)でも十分観戦できますよね。さすがにずっとその場に蔓延(はびこ)るはやめましょう(苦笑)他人さまの迷惑になりますからね!
”横綱土俵入り”等の写真を撮るときはそこがベストでしょうかね。

力士への声援や掛け声もテレビ中継より全然その声が響いて会場内を伝わるので、それも一つの臨場感を上げる”味”でしょうね。面白いです。
国技館内、親切に席を誘導される案内の方もいらっしゃますし、おみやげも色々と豊富でしたね。お弁当や軽いおやつ程度のものまでありますし・・・(でも安くはありませんが汗)両国駅付近にコンビニやファーストフード(牛丼屋等の)もありますので、無駄に使いたく無い方(自分です!^^)はそちらですね〜
当然飲み物も国技館入り前に買い♪です。


横綱土俵入り!!
白鵬(左)と朝青龍(右)・・・どちらも貫禄ありますよっ☆
いや〜かっこよかった。

横綱:朝青龍の豪快な下手投げ!

横綱:白鵬と大関:魁皇との熱戦!

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ACミランvs浦和レッズ(クラブW杯サッカー’07)
ミラン、浦和下し決勝へ=セードルフが貴重なゴール=クラブW杯サッカー

 サッカーのクラブ・ワールドカップ(W杯)第5日は13日、横浜市の日産スタジアムで準決勝の残り1試合が行われ、欧州代表のACミラン(イタリア)がアジア王者の浦和を1−0で下し、決勝に進出した。決勝では南米王者のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と対戦する。南米勢と欧州勢の決勝対決は3大会連続。浦和はアフリカ代表エトワール・サヘル(チュニジア)との3位決定戦に回った。
 ミランが序盤から試合を支配。前半は無得点だったが、後半23分、左サイドを抜けたカカのクロスをセードルフが決め、決勝点を奪った。浦和は守備を固めてカウンターで対抗したが、ゴールには至らなかった。(時事通信)

 2007.12.13(木)
 横浜国際総合競技場(日産スタジアム) 観衆:67,005人

浦和レッズ(日本)ACミラン(イタリア)

※得点:後半23分 MFセードルフ(ACミラン)


やっぱりカカはすごかっか!
ミランの若きエース!?てか世界のエースへと成長した感も強いMFカカ(ブラジル)の動きは≪やはり≫別格過ぎたっ!
世界狭しと、”高速ドリブル”を武器にしているテクニシャンな選手は山ほどといますが、このボールを持ってから瞬時に最加速しつつの”動き出し”、さらに”身のこなし(フィジカルの強さ含め)”そして”状況判断からの鋭くもあり確実性もあるパス・シュート”の高度な技術をも連動出来る運動能力!
「巧・速・強」それぞれを常に試合で披露できるカカこそ今や世界トップ・クラスなプロ・サッカー選手でしょう!
こうやって毎年この時期に世界トップ級のサッカー選手をここ日本で観れることは幸せですし、やっぱり日本人選手も(巧くなって来ていますが・・・)もっともっと世界規格へと通用出来る選手が育っていって欲しいものですよね。

この試合のスタメン
ほぼいつも通りのミランのスタメンに思わず感動〜☆
MFトライアングル(セードルフ、ピルロ、カカ)はやっぱり恐怖です。。。
逆に浦和の方は、3バック(ネネ、闘莉王、坪井)がどこまで持ち応えられるか!?でしたが。。。



浦和、世界との差痛感=善戦むなしく、1点に泣く
 世界とのスピード、技術の差をまざまざと見せ付けられた。0−0で迎えた後半23分、ミランがFKから素早いリスタート。左サイドで坪井がカカにかわされる。クロスをフリーで待っていたのはセードルフ。ゴールに吸い込まれるボールを、浦和の選手はただ見詰めるしかなかった。
 試合序盤から好機はあった。前半27分、カウンターから左サイドで相馬がクロス。だが、中で待っていたワシントンには合わない。同41分には相馬のクロスを永井が頭で折り返す。鈴木のシュートは枠をとらえられなかった。
 パス、トラップ、ドリブル。1つ1つのプレーのわずかな違いが、大きな差となって全体を支配した。的確なトラップから流れるように攻撃を展開するミラン。逆に浦和はパスが乱れ、攻撃が停滞するシーンが目立った。
 「自分たちの力がどこまで通用するか試したい」(相馬)と臨んだ一戦。敗れはしたが、世界を代表する強豪クラブに大舞台で真剣勝負を挑んだことは今後の大きな財産になるだろう。今年初めてアジアを制した浦和に、また大きな目標ができた。
(時事通信)
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