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横浜ベイスターズvs阪神タイガース(24回戦) ※ベイスターズ今季地元での最終戦!



ハマのユニホームも今日が見納め―
石井琢朗選手と鈴木尚典選手

10月11日(土)横浜、14:00、16224人
阪 神 0 0 0 1 0 0 3 0 0=4
横 浜 2 0 0 0 0 0 3 0 X=5

【投手】
(神)石川、阿部、久保田−野口
(横)吉見、真田、高宮、横山、寺原−斉藤俊、相川

【責任投手】
(勝)高宮9試合1勝
(S)寺原41試合3勝9敗22S
(敗)阿部32試合1敗

【本塁打】
(神)なし
(横)内川14号2ラン(7回、阿部)

↑今季の”首位打者”のタイトルも確定!!!内川選手の逆転殊勲2ラン本塁打が生まれ、前日に稿┐靴燭發呂筺蛭瓦嘘漫?状態の阪神さんから勝利しました♪(やったぁ☆”個人的”にも最高ーッ!!!な勝利。ウッチー、ありがとう。。)

【戦評】
 横浜は一回に村田、吉村の連続適時打で2点を先行。2点のリードを許した七回は、打率リーグトップの内川の14号2ランなどで3点を奪って逆転した。阪神は先発の石川が6回2失点と好投したが、2番手の阿部が誤算だった。(サンスポ


※今日(10日)は地元”横浜スタジアム”でのシーズン最終戦。試合終了後に大矢監督からの”ご挨拶”がありました―。

今季のこの滅茶苦茶で不甲斐ないシーズン成績で、これまでの野球界ならば(正直)シーズン途中で、”休養”だとか”更迭”騒ぎもあってしかるべき!な所だったのですが・・・。良かったのか?悪かったのか??とりあえずこの”大矢政権”下でシーズンを終える事になりました・・。
一ファンとして・・・そりゃ〜憤慨!屈辱!もいい所です!!あまりの弱さに泣けてきました・・・。らしかならぬプレー、さらにはその采配ぶりの続出に、もう・・早く2008年シーズンが終わって欲しいと願うばかりでしたが、こうして終わってみるとやはり心残りみたいなものもあったり・・・。

球団・チームが一番輝いていた時期(1998年シーズン)から活躍されてきている、しかも生え抜き!!でもはやチームを代表されてきた”功労者”、石井琢朗内野手に鈴木尚典外野手の来季”戦力外構想”という、何ともビックリ!仰天!!な荒業を断行する球団フロント(どうやらフロント陣は現場だけに”責任”を取らせたいのでしょうか?!)にも正直、腹立しいのですが―。そんな中で、マイクを前に大矢監督がファンに向けて、今季の反省(?)、ファンへの謝罪(?)を発言されてくれても、どれも予(あらかじ)め前準備されたかの口ぶりで、スタンドにいた多くのファンが聞きたかった真意がそこにあったのかは・・・大きな疑問と言いますか・・・。
スタンドに来れなかったベイスターズのファンへはもちろんですが、今この場にいるファンへのシーズン終了の挨拶にしては、あまりの淡白さゆえにちょっとがっかりな想いも個人的には感じました。
球団社長は一度も(グラウンドに立ち))ファンの前に顔を出さないんですね・・・。

・・こんなんで来季は大丈夫なの???と思ってしまいますよ!!心配ですね。





○石井琢朗選手(5)、鈴木尚典選手(51)の事実上ベイのユニホームを着るハマスタでの最後のプレー・・・

石井琢、自由契約へ=プロ野球 
 横浜から戦力外通告を受けた石井琢朗内野手(38)は11日、球団に自由契約選手とする手続きを求める考えを明らかにした。本拠地での今季最終戦に途中出場した石井琢は「これで終わりじゃない」と話し、改めて現役続行への意欲を示した。(2008年10月11日(土) 20時51分〜時事通信)




↑写真はその大矢監督の”挨拶”のあと、ライトスタンドの”タクロー”コールで姿を魅せてくれた・・・。鳴り止まないタクロ〜ッ・コールの中、その騒ぎを自らで制止し、最後に大きな地声で・・・”ありがとうございましたーっ!!”(多分・・・です。よく聞こえなかった・・)とファンへ最後の挨拶!でした―。


琢朗選手は”自由契約”との発表がありましたね。ファンとしても色々と想うところはありますが、まだまだ現役でプレーしたい!!との考えを一番に尊重しつつ、他球団選手になっても、そのプレーをファンに魅せ続けて欲しい〜☆と願っています。。

最高のプレーをありがとう〜 タクロー!!



さらに・・・

横浜・鈴木尚に戦力外通告 コーチ就任は保留
 横浜の鈴木尚典外野手(36)は7日、横浜スタジアムで、球団から6日に戦力外通告を受けたことを明らかにした。今季限りでの現役引退とともに2軍コーチ就任を打診され、態度を保留したという。
 鈴木尚は、現役続行に意欲をのぞかせつつ「横浜のユニホームを着てプレーしたいと思っていたが、こういう事態になったので、しっかりと考えたい」と話した。球団は鈴木尚の希望に沿って対応する構え。
 現役に未練を見せる一方で「横浜のユニホームで辞めるのが一番の幸せ」と引退も覚悟している胸中を明かした。(サンスポ)

尚典選手は・・・確かにこれまでもタイトル(投手や打者部門に)を獲る選手はいましたが、この選手が出てきたときは、横浜ベイスターズの新時代を特に感じました。
静岡の出身ですが、横浜高校でも活躍してからのベイ入り―。
そして、文句なしっ!!の首位打者タイトルを2年連続で奪取☆
篠塚氏(現ジャイアンツのコーチ)を彷彿とするかの巧みなバット・コントロールと長打力もありましたし、当時は何よりも勝負強かった!!
横浜高の練習態度や生活面からの厳しさを受けてでしょうが、実直で懸命なプレー・スタイルも魅力でしたね!いつも礼儀正しいと言いますか・・



↑写真は琢朗選手とともに、一度はベンチ奥へ下がったのですが、そのスタンドからの大声援に応え姿を現してくれました!
深々と丁寧にファンに向けておじきをする尚典選手。
娘さん(でしょうね!?)とご一緒に。


ハマの元祖”ヒットマン”、”ハマの安打製造機”こと尚典選手も・・・
今後の進退の詳細は不明なのですが・・相当口説かれない限り、現役引退(本人はベイ以外のユニホームは着れない!とも表明されていますが・・・)の方向ではないでしょうか!?
まだまだプレー出来る!!とは思うのですが、でも!タカノリには一番ベイスターズのユニホームが似合うとも思います!

ターカーノーリー!! ターカーノーリー!!
左中間を突き破る2塁打が個人的には特に好きでした!ありがとう尚典!!


琢朗選手は現役続行とのことですが、もし?もしも・・・尚典選手がこのまま引退ならば・・・・先日の川村投手(来季は投コーチへ)のようにちゃんと引退セレモニーも観たかったかなぁ〜。。
球団もファンもちゃんと送り出すべきのこれまでの実績・人気と功労者だとも思いますがね〜・・・。





横浜・石井琢と鈴木尚、ベテラン最後の勇姿
 (セ・リーグ、横浜5−4阪神、最終戦、阪神13勝10敗1分、11日、横浜)本拠地最終戦に、今季限りで横浜を退団する石井琢と鈴木尚が途中出場。ともに安打を打つことはできなかったが、試合後はファンの大きな声援に包まれた。

 他球団での現役続行を希望する石井琢は「球団には自由契約にしてもらうようお願いする」と移籍先を探す方向。鈴木尚は「近いうちに結論を出して球団に伝えたい」と現役続行か、引退か決めかねている様子だった。(2008.10.11 20:00〜サンスポ




2008年ベイスターズ観戦:
6試合1勝5敗



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横浜ベイスターズvs広島東洋カープ(23回戦) ※川村投手 現役ラスト!!登板

↑次世代のエース候補でもあるルーキー、阿斗里(本名:大田阿斗里、沖縄出身の帝京高卒)投手。投げるボールは重たそう・・・なのですが、今日は”痛打”が目立ちました。
まだ19歳(そう見えない/苦笑)ですが、これまでのベイスターズ投手陣には居なかったタイプの印象で、ホント!将来が楽しみの若手投手の一人ですょ!パンチ嬉しい

今日(10月5日)は、これまでチームの先発、中継ぎ・・と貢献されてきた川村丈夫投手(背番号16)の現役ラスト登板の日でもありました!秋晴れの日曜日ということもあって、外野(レフトもライトも・・)席は立ち見が起きるほどの盛況ぶり〜♪
※内野は空席が目立ちますが。。
(↑)写真はベイスターズ4番の村田選手が打席に登場したときにファンが両手を高く挙げて応援する様子です!拍手
・・どうです?一緒に”応援”したくなりません??wイヒヒ


10月5日(日)14:00 観衆:18738人

広 島 0 2 2 0 1 0 2 0 0=7
横 浜 0 0 0 1 0 0 0 1 0=2

【投手】
(広)前田健、シュルツ−石原
(横)川村、阿斗里、高宮、牛田、横山−相川、武山

【責任投手】
(勝)前田健19試合9勝2敗
(敗)阿斗里4試合2敗

【本塁打】
(広)栗原22号ソロ(3回、阿斗里)、23号ソロ(7回、牛田)
(横)村田43号ソロ(4回、前田健)

【戦評】
 広島の4位が確定した。二回に小窪の三塁打などで2点を先行。三回は栗原の一発とシーボルの適時打、五回は石原の適時打で加点した。前田健は8回2失点で9勝目。横浜は村田が43号ソロを放ったが、打線のつながりを欠いた。(サンスポ


今日も勝てない・・・悲しい悲しい悲しい









○川村が引退登板 プロ12年に幕

 引退試合となった横浜の川村が先発のマウンドに上がり、先頭の東出から空振り三振を奪って、12年のプロ野球人生に幕を下ろした。
 日本一に輝いた1998年には開幕投手を務め、99年には17勝をマーク。通算71勝64敗4セーブを記録し、横浜の投手陣の柱として活躍した。
 川村は「98年は大きな転機となった1年でした。スタジアムで投げられなくなるのは寂しいが、本当に幸せな男でした」と振り返った。今後は2軍投手コーチに就任する。
(共同通信)


地元神奈川出の生え抜き投手です!ボクも彼が入団してきた時の記憶はまだ鮮明に近いです。
川村投手とは、年齢も同年代と言うこともあって、ベイスターズには毎年必要な選手でしたし、良くも悪くも気になる投手でもありました。
12年間、おつかれさまでしたベースボールぴかぴか
あの上品・気品さも感じる独特な投球フォームは忘れません!!



さぁ〜、現役最後のマウンドへ!!
ベンチの大矢監督(一番右で手叩いている人)、コーチ、選手の皆から送り出される川村投手―。
写真は小さくなってしまってますが、表情はかなり緊張?気合?の入りまくりの様にも窺えました。最後の勇姿がカッコイイです☆



↑小さくて分かりづらいのですが・・・

上左)ベイの選手に胴上げされる川村投手。三浦、佐伯、相川といった面々が送り出していたのには感動でした。
上右)ライトの応援団の横断幕に”横浜一筋 感動をありがとう”と書いてあるのです!
下左)セレモニー中、この試合に勝利した広島はヒーロー・インタビューも無しに、敵地にも関わらずに最後まで参加されていました!!前田選手もブラウン監督も川村投手の引退コメントを最後までちゃんと聞いていてくれました。(素晴らしい〜)
下左)チームも粋な計らいだったのですが・・・何と言ってもレフトの広島ファン!!!川村投手が初回の先発登板から降りた時も、試合後に行われたセレモニー中も真摯な態度で、そしてベイファン同様に熱い拍手を川村投手へ送っていましたね☆カープ・ファンのその心意気に感動・・しました。
この写真は、レフトのカープ・ファンが”川村投手お疲れさまでした”(!?)のプラカードを掲げていらっしゃいました・・。



最後の投球(フォーム)です。

16 川村丈夫(投手)
通算成績:368試合 71勝64敗4セーブ 防御率3.72



川村投手も最後にレフトの広島カープのファンへ一礼・・・。







2008年ベイスターズ観戦:
5試合0勝5敗

・・・今季は全く勝てません!!!しょんぼり

※個人的、次の観戦は10日(ホーム”横浜”での最終戦・・)を予定していますが・・・
その日って多分・・虎さんの昂萃蠧!?にもなるかもしれませんよね(泣)。
ちなみに最終戦は毎年、外野は無料!!で入れますので、都合の付くプロ野球ファンの方は、阪神ではなくベイスターズを応援拍手されに!?はどうですか??(苦笑)



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横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ(23回戦)

以前、球団のアンケートに答えるとチケットを抽選でお送りします!なんて、ベイスターズ球団からファンの皆様へ・・・とメールが来ていたもので、今季のベイスターズに対する憤り・不満等々、思いっきりぶつけつつそのアンケートを提出(苦笑)させて頂いたのですが、その言わば当たった☆チケットの観戦日がこの日(10月2日)でした。※多分、ハズレは無し!だと思います。何てたってスタンドはご覧の様にガラガラですからね〜・・。
そして、見事なまでの当たり日でしたね!悲しい

10月2日(木)18:00 観衆数:7765人
中日 0 0 0 0 1 0 0 2 0 3=6
横浜 3 0 0 0 0 0 0 0 0 1=4

【投手】
(中)中田、小林、斉藤、清水昭、高橋、長峰、浅尾、岩瀬−谷繁
(横)三浦、石井裕、寺原−相川

【責任投手】
(勝)浅尾3勝1敗1S
(セーブ)岩瀬3勝3敗35S
(敗)寺原3勝9敗19S

【本塁打】
(中)ウッズ34号(5回表ソロ)、李炳圭15号(8回表2ラン)、16号(10回表3ラン)
(横)村田42号(1回裏2ラン)
【戦評】
中日は2点ビハインドで迎えた8回表、2死一塁から李が2ランを放ち同点とすると、試合はそのまま延長戦へ突入。迎えた10回、1死一三塁から李が2打席連続となる3ランを放ち、試合を決めた。中日はこれで5連勝。横浜は守護神・寺原が打たれ、泥沼の13連敗となった。 (ヤフー・スポーツ)

↑写真は痛恨被弾を喰らい、呆然・・・の寺原投手。あぁ〜〜悔しいーーっ!!!ショック


この試合の前日までにチームは12連敗中!・・・情けないっ!!のですが、まぁ・・今更、驚くような負け数でもありませんね。何せ、最下位驀進(バクシン)中!今季については愚痴、愚痴、負け惜しみ・・そして、愚痴!!でしかないところなのですが―。

今回はその頂いたチケでの入場(正直、かなり久々の生観戦です。)でしたが、場所は”内野指定席”でした。※内野B指定になります。→TV中継ではまず映りそうも無い、スタンドの上段の方がそのB指定になります!
チームの負け数とは関係無いのでしょうが、秋の夜風が寒いと感じる中でしたが、周りのお客さん方は、そのアンケートに答えた皆々様方(この一角だけ人口密度が高い/苦笑)・・・。なので、皆さんベイスターズの応援グッズを身にまとい熱心に応援される生粋!なベイファンの方々!安心しますね〜♪嬉しい
熱心と言っても皆、大人あるいは家族での応援なので、外野みたく騒ぐ〜♪雰囲気とも違って、のん気に野球観戦でした。

しかも登板が何だかんだ安定度はリーグでも屈指の指折り、ハマの番長こと三浦投手ですよ。1回の立ち上がりから、両チーム攻撃的に出るのですが、ベイスターズの内川、村田の両選手の打棒活躍でいきなり先取☆楽しい





内川選手のタイムリー・ヒットに続いて炸裂した村田選手のホームランッ!!


いきなり球場は連敗しているチームとは思えないその打撃陣の活躍もあって、盛り上がったのですが・・・・・ですが・・・・・ねぇ〜???(苦笑)

中日”落合監督”の必死の継投で巧く試合をコントールするんですよね!?この辺りの試合巧者ぶりが、今のベイスターズには皆無の芸当!!恐れ入ります・・(大汗”)

で、(またまた・・)何だかんだで同点にされちゃった!!!・・・そして、恐れ入ります・・(大汗”)。ウッドと李の本塁打は観たくなかったなぁ〜。。しょんぼり

↑降板する三浦投手・・・同点にされて、球場内のそれまであった勝利への風も空気も流れ変わってしまいましたね・・
三浦、1球に泣く=プロ野球・横浜
 横浜の三浦が1球に泣いた。「制球が良かったし、球も走っていた」と7回まで1失点の好投を続けていたが、8回二死一塁で李炳圭への3球目がど真ん中に。失投をバックスクリーン左まで運ばれて同点とされ、「打たれちゃいけないところで打たれた」と唇をかんだ。延長10回には抑えの寺原も李炳圭に2打席連続となる本塁打を浴び、チームは2002年5月以来の13連敗。エースは「自分のミス」と敗戦の責任を一人で背負い込んだ。(時事通信)


頼みの三浦投手も(守備面で若気の至り・・・?もあったりで〜)要所、要所で何とか持ち応えて、あるいは持ち応えようと必死だったのですが―。野球は結局チーム競技ですし、ゲームセットまでは相手に点を与えない方が優位に立つ!点を与えなければ負けないゲームですものね。。
その時、その時でベイスターズの選手も頑張っているのは、観ていてよく分かりますが・・・試合となると、ここまでチーム力の差があるんだなぁ〜と、細かい所でやっぱり中日の方が上手だったのでしょうね!(でしょうね!と言うよりかは、もうモロですね。じゃなきゃ〜”最下位”には居ないハズですから!)

展開での流れ的に幾度かベイの方に持ってこられたでしょうに・・・決定的なモノが無かった!それが悔しい所・・・。そして、まだまだのこの現状・・・あぁ〜ハズカシ。
10回の失点時は、個人的には”やっぱりな・・・”の展開でした。登板間隔も感覚も空いてしまって、ご利用は全然!計画的でもありませんし・・・。
選手の誰か一人、二人が悪い!のではなく、結局はチーム力が今季のベイスターズは乏しい。それを補うハズのベンチ采配も・・・全く機能性はありませんし(そんな印象は大ですよ。)・・・。

この連敗街道も団体競技の怖さでもあって、面白さ!?かも知れない!と日々無理やりに納得出来るハズもありませんが、そう我慢するしか・・・・ないのかなぁ〜悲しい



○↓岩瀬投手の”鉄腕ぶり”には驚愕ですね!
岩瀬、金字塔も反省の登板=プロ野球・中日

 中日の岩瀬が金字塔を打ち立てた。プロ野球新記録となる10年連続の50試合登板。先発はただ1度だけで、救援として積み重ねてきた数字を、「よくここまで来られた」と感慨深そうに振り返った。ただ、この日の登板では、3安打を許して1失点。記録達成から終盤の戦いへと気持ちをすぐに切り替え、「きょうのような不安な投球ではなく、きちっと終わらせたい」と反省した。(時事通信)




ランドマーク(タワー)が切なく観えますねぇ〜☆

2008年ベイスターズ観戦:
4試合0勝4敗

・・・今季は全く!!勝てません・・・


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き〜よ〜は〜ら!!現役ラスト・ゲーム
プロ野球オリックス・バファローズの清原和博選手が今日(10月1日)のシーズン最終戦を終え、現役を引退されました。近年、稀にみるカリスマ性で人気も注目度や影響度も一際大きかったでしょう!!
清原選手が魅せたあの甲子園も今だに記憶にありますし、そしてあのドラフトの涙劇も・・・まさにドラマチックなシーンが似合う選手が清原選手でしたね。
プロ入り第一号から新人王をも獲得しその後の大活躍も波乱あるプロ野球人生も・・・どれもが記憶に新しい印象ですね。
特に西武時代ではバットを放り投げたり、巨人時代での頭の直撃にも関わらず相手投手への睨み等々の乱闘劇も含めて(苦笑)。ある週刊誌での当時の名物!?”夜の番長”記事も面白かったですね(爆)。
ルーキー時代に当時のパの各球団に在籍していたエース投手たちも早くに攻略し、特に阪急の山田久志、ロッテの村田兆時両投手との対戦での快心のヒットは思い出します。
”三冠王”落合選手への打撃入門?しての師弟関係も当時は注目でしたね。通算本塁打でも、右に左に中と万面なくかっとばせていたと言う事ですし、そんな打者は”師匠”落合氏ぐらいなのではないでしょうか!?
野茂、伊良部、松坂・・・そして永遠のライバル桑田ら球界や時代を象徴されてきた名投手たちとの対戦もとにかく面白かったです。。

記録にも記憶にも残る日本球界屈指の名スラッガー!天才打者!!まさに怪物バッター!!!
最後も清原選手らしい悔い無き豪快なスイング!!!カッコ良すぎです。

き〜よ〜は〜らっ♪

一つの時代の象徴でした!
23年間、名プレー、名パフォーマンスをありがとうございました。
こんな魅力的な選手はもう二度と現われないでしょうかね―。



○清原選手関連の記事を集めてみました。
清原23年の現役に終止符 適時二塁打で有終飾る
 プロ野球オリックスの清原和博内野手(41)が1日、京セラドーム大阪(大阪市西区)で行われたソフトバンク最終戦で、プロ23年の現役生活に終止符を打った。同内野手はクライマックスシリーズには出場しない。
 米大リーグ、マリナーズのイチロー外野手も観戦に訪れた中、4番・指名打者で出場した清原は、6回の第3打席で適時二塁打を放つなど、通算2338試合目は4打数1安打1打点、2三振だった。1打席ごとに、別れを惜しむ3万人を超えるファンから大声援が送られた。
 試合後のセレモニーで阪神の金本知憲外野手から花束を受け取り、涙で顔をくしゃくしゃにした。あいさつでは在籍した西武、巨人ファン、元オリックス監督の故仰木彬氏に感謝を述べ「オリックスのユニホームを着たことを誇りに思い、きょう引退させていただきます」と言って、言葉を詰まらせた。最後にグラウンドを1周し、ファンに別れを告げた。
 清原は新人王こそ獲得したが、打率、本塁打、打点の主要タイトル獲得はなかった。それでも王貞治ソフトバンク監督、落合博満中日監督ら6人しかいない通算で2000安打、500本塁打、1500打点を記録。プロ野球記録の通算12本のサヨナラ本塁打を放つなど、勝負強い打撃でファンを魅了した。
 通算成績は2122安打、525本塁打、1530打点。
(共同通信社)


(上左)常勝西武時代に打線の中核をも担った秋山&清原のいわゆる”AK砲”
(上右)ドラフトからの因縁もあった宿敵巨人戦との日本シリーズでは悲願の”涙勝ち”
(下左)待望の通算500本塁打は広島市民球場で炸裂!G党はともかく広島ファンからも祝福の拍手も起きた!
(下右)巨人の主砲として望んだ日本シリーズ。パ・リーグを代表するエースへと成った松坂(現Bレッドソックス)投手からドームの壁へと当てる大飛距離本塁打!で勝負あり!!

「皆さんありがとう」=清原、涙で引退−プロ野球・オリックス

 プロ野球オリックス・バファローズの清原和博内野手(41)が1日、大阪・京セラドームで行われたソフトバンク24回戦を最後に現役を引退した。プロ23年。歴代5位の通算525本塁打を放つなど勝負強い打撃でファンを魅了した。
 清原はこの日、4番指名打者で出場し4打数1安打。6回に二塁打を放ち、歴代6位の打点を1530として花道を飾ると、試合後のセレモニーで、涙を流しながら「プロ野球ファンの皆さん、ありがとうございました」とあいさつした。
 昨年、左ひざを手術した清原は、今年8月3日に1軍へ復帰したが、同18日の西武戦(西武ドーム)後に、球団を通じて今季限りで引退する意向を示していた。
 大阪・PL学園高から1986年にドラフト1位で西武へ入団。8度のリーグ優勝、6度の日本一に貢献した。97−2005年は巨人で2度日本一を経験し、04年に通算2000安打を達成している。
(時事通信)


 ◇長嶋・元巨人監督
 23年間の現役生活、本当にお疲れさまでした。83年の甲子園で鮮烈デビュー以来、四半世紀にわたり、日本中の野球ファンを魅了しましたね。清原君は、そのバットで、姿で、そして魂で、野球界へ大きな貢献をされました。これからも、そのスピリットを後輩たちに伝え続けてください。



清原和博(きよはら・かずひろ)
 1967(昭和42)年8月18日、大阪府生まれ、41歳。PL学園高では甲子園に1年夏から5季連続で出場し、2度優勝。86年、当時最多の6球団競合の末、ドラフト1位で西武入団。1年目に高卒新人として歴代最多の31本塁打を記録し、新人王。96年オフに巨人へFA移籍。2004年に通算2000安打を達成したが、05年に戦力外となりオリックスへ。左ひざの手術、リハビリを経て今年8月に1軍復帰した。1メートル88、104キロ。右投げ右打ち。既婚。年俸1億1000万円。背番号5。
(サンスポ)

通算250号


プロ入り第1号本塁打!







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どあらがはますたに・・・きたよ☆
今日(21日)は野球観戦するでも無かったのですが、現場へ向かいました!
と言うのも・・・

彼(?)がハマスタへ来襲しちゃったもんだから〜びっくり

↑ご存知!?
・・・ドアラ(中日ドラゴンズのマスコット)

可愛い顔して、かなり悪戯好き!?お茶目!?ファンサービス精神の旺盛な彼はプロ野球界一の人気モノ!???w

自分が着いた頃には、もう”YYパーク”(ちょっとした広場で催し物を行える広くはないスペース)に、いつも以上のファンが集まっていましたね。丁度、チアドラさん(中日ドラゴンズ専属のチアのお姉さんたち・・)らのパフォーマンスで、盛り上がっていました!※ディアーナ(ベイスターズ専属のチアのお姉さんたち・・)のもパフォーマンスも観たことはありますが、また他球団のチアさんのパフォーマンスは、見慣れていませんしイイ☆ですねラッキー
また!可愛いお姉さんたちばかりで・・・そのリズミカルでダンサブルで激しいパフォーマンスも素晴らしかったけど、見惚れてしまった。。イヒヒ

パフォーマンスも一通り済んで、そのドアラが・・・お客さんを和ませる!!(ウマイなぁ〜。。)
ちゃんとファン・サービスを知っている!と言いますか・・

時間になって最後には〜
3、2,1・・・ジャ〜〜ンプッ!!っで、バック転(宙返り)をビシッ!と決めてました。※この技は頭のデカイ、ホッシーには出来ない芸当なのだ。ホッシーも可愛いんだけどねたらーっ

∴∴∴ ∴∴∴ ∴∴∴ ∴∴∴ ∴∴∴ ∴∴∴ ∴∴∴ ∴∴∴ ∴∴∴ ∴∴∴

まっ、そんなドアラに熱い!?眼差し??はともかく・・・

この21日の夜は、
日本ソフトボール・女子チームの初の快挙!!大金星!!
ついに長年の宿敵&最強の壁アメリカ・チームを倒しての金メダル獲得試合は素晴らしかったですね☆
ここまで来るまでの色々な苦節話も聞きましたし、エース上野投手のここまでの好投を支えてきた頑張りや、神奈川県(横須賀)出身でショート西山選手の美談で済まされないほどの”あの”ハンデを乗り超えた超ど根性!!・・・
この最高の結果にはホント!!感動しました。スゴイ!!!

※解説の宇津木さん(代表チーム前監督)の解説?実況席からの激しい声援?も・・・(これは思わず吹いてしまうほどの興奮ぶりでしたが・・)良かったウィンク

なでしこ(女子サッカー・チーム)は・・・惜敗!!でも素晴らしい激闘ぶりでした。
男子があんな惨めな内容だっただけに、個人的には満足させて頂きました!


22日は”星野ジャパン”。・・・勝ってくれ☆ベースボール


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横浜ベイスターズvs東北楽天ゴールデンイーグルス(3回戦〜交流戦)
横浜ベイスターズ5−14東北楽天ゴールデンイーグルス

この日は意外?とお客さんの入りも良かった様です。空席が目立ちますが・・・(苦笑)
翌日(7日)さらに翌々日(8日)はもっと”入り”が良かったそうです!
この(↑)写真で観るよりかは、実際の肉眼での方がもっと近くでプレーしている印象を持てますよ☆(もちろん!人の視力等の感じ方で、その印象も随分と変わってくるでしょうが。。)
この日の天候は晴れでしたが、湿気もあって蒸しっぽかったのですが、時折吹いてくる風が心地良くて野外球場(ナイター)の良さを肌でも実感できました♪


6月6日(金)、18:00、16355人) 
楽 天 0 0 0 0 1 7 3 0 3       14
横 浜 0 0 0 0 0 1 3 1 0       5

【投手】
(楽)朝井、青山、川岸、片山−藤井、木村
(横)ウッド、土肥、高崎、吉見、ヒューズ−武山、鶴岡

【責任投手】
(勝)朝井12試合6勝5敗
(敗)ウッド12試合5敗

【本塁打】
(楽)横川1号ソロ(5回、ウッド)、鉄平3号3ラン(6回、土肥)
(横)村田15号ソロ(6回、朝井)、佐伯1号2ラン(7回、朝井)

【戦評】
 楽天が今季最多の14得点で圧勝した。五回に横川のプロ初本塁打で1点を先制。六回は代打高須の2点適時打、鉄平の3ランなど5長短打で一挙7点を加えた。朝井は七回途中まで4失点で6勝目。横浜は投手陣が崩れて3連敗。(サンスポ


もう2日も前になりますが、交流戦を地元ハマスタで観戦してきました。
エライ〜試合展開でしたね=

なんてたって現状のベイ投手陣は崩壊状態で、代わって出てくるピッチャー・・・らはポコポコと相手の楽天打線の餌食にっっ。。悲しいされて行くのを眺める展開です。
まさにっ!?バッティング練習状態なのか?

応援しているチームが、周りのファンからも苛立ちと悔しさが溢れ湧き出る試合内容と、毎度繰り返すその不甲斐なさの強く感じる展開なんぞ魅せられても、そんなのとても面白いワケがありません!

先発ウッドはいつも通りの山場?で(5回1/3)早々に降板・・・
スグさま代わったこの日2軍から昇格してきた土肥投手の一発被弾を含む炎上&役立たずぶりに呆れ・・・
若き(個人的にも)期待度数のある2年目、高崎投手の逃げ腰&弱腰投球に非難の想いを感じつつ・・・
なぜ?まだ中継ぎ役??の万年先発候補!(のハズ・・・)左腕の吉見投手には多少救われた感を抱きつつ・・・
その直後のストライクもろくに取れないヒューズ投手の交代を目の当たりにし、イライラも限界・・・
写真(↑上のマウンド上に集合する投コーチ、野手集合の図)では、ベイを応援するライト側スタンドからもある意味、たくさんな不穏と不安な空気がフワァワァ〜。。
イライラの限界をどこで発散するか??

どりゃ〜☆

・・・”アキオォーーッ!!”
(いい加減にせいっ!〜の意を怒り怒り怒りを込めて・・・)

悲しいもう〜叫びましたょ。。(苦笑)

※アキオとは・・・現役時代はチームの抑えエースとして、またはリーグを代表する投手でもあった斉藤明夫チーフ投手コーチ・・・です。
現役時代のマウンドでは、フォーク・ボールとそのスタミナあるタフネスぶり、そして度胸ある投球スタイルでファンを魅了していた!・・・なんですけどもねぇ〜。。




試合時間は3時間半を越える長時間観戦・・・。
いくらこの交流戦に調子の良い楽天打線とはいえ、ただただ打たれ過ぎ!!悲しいだし・・・
ホームランによる被弾を浴びるたびに、スタンドは”あぁぁ〜・・・(溜息まじり)”。。
あの鉄平選手が放ったバックスクリーン弾(投手、土肥)は、もう信じられなかった!!ですね〜
もはや草野球なのか?またはシナリオが用意されているんじゃないか?
って思いたくもなる、あまりに綺麗に出来過ぎた”ダ・メ・押・し・ホームラン☆”でしたね。
TVゲームの世界なら、ゼッタイに即リセットボタン!押しですよ。。
そうはさせてくれない!このリアル悪状況〜悲しい

投手陣も今じゃ〜雪崩れのごとく崩壊中・・・改善策も間々ならぬ状態・・・悲しい
まだまだこの惨劇は序の口なのでしょう・・・ね。。

ファンも選手もチームも・・・
ツライ、ツライ、、、この’08年シーズンですね悲しい悲しい悲しい


※この試合のスポーツ・ニュースをすべて観たわけでもありませんが。
村田選手のホームランが横浜スタジアムの場外(結構珍しい・・・)弾だったことを付け加えておきましょうね☆
代打、佐伯選手のホームラン、好調、裏リーディング・ヒッター(首位打者)こと内川選手の活躍も素晴らしかった!!
それらのプレーが唯一な満足的な部分だったでしょうか。



3年前?の交流戦1年目の千葉ロッテ戦(先発、加藤)で大敗を喫して以来、自身そうそう巡り合わなかったこの一方的な大敗ぶり・・・観戦でした。



ベイスターズ、もう一人?のマスコット”エキベェ〜”。
TBSラジオの野球中継(エキサイト・ベースボール・ナイターからの略から”エキベェ〜だと思いますよ!)のマスコットらしい・・・ベロ〜〜ンと垂れてる長く赤いベロ(舌)が特徴。
いきなりムクッ!と立ち上がって(意外?と行動範囲は広い!)、周囲の気付ていない人を驚かす!!お茶目な一面?も。。
このエキベェ〜の登場を結構!?喜んでいる子供たちも少なくない模様。
??大人も喜んでいる・・・?




2008年ベイスターズ観戦:
3試合0勝3敗

・・・今季は勝てません・・・


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横浜ベイスターズvs東京ヤクルトスワローズ(7回戦)
横浜ベイスターズ1−2東京ヤクルトスワローズ
5月7日(水)、18:00、8571人
ヤ ク 0 0 0 0 0 0 2 0 0       2
横 浜 0 0 0 1 0 0 0 0 0       1

【投手】
(ヤ)増渕、松岡、押本、林昌勇−福川
(横)那須野、ヒューズ、川村、木塚、吉見−鶴岡、新沼

【責任投手】
(勝)増渕5試合2勝3敗
(S)林昌勇11試合8S
(敗)那須野10試合1勝5敗

【本塁打】
(ヤ)畠山2号2ラン(7回、那須野)
(横)村田8号ソロ(4回、増渕)

【戦評】
 ヤクルトが連敗を4で止めた。1点を追う七回、畠山が右越えに2号2ランを放って逆転した。先発の増渕は直球に切れがあり、6回1失点で4月2日以来の2勝目。横浜は村田の8号ソロだけで、九回の好機もあと1本が出なかった。(サンスポ)


↑この試合の”中継ぎ”投手陣は皆ピリッ!!っとせずに、スタンドでは戦々恐々で、いつ押し出しか?タイムリーを打たれる?かで、
今日も・・・は・が・ゆ・い状態でした。
(写真はやっと1軍へ合流してきた吉見投手・・・彼の先発起用は出来ないものなのかなぁ〜。。)


※今季初になるナイター観戦です。
スタメン発表時、ライト・スタンドも驚かすかの、まさか?の金城選手の”1番”起用でトリッキーな戦法を打って出るかと期待を持ちつつ・・・
4回裏に村田選手のセンターバック・スクリーンへの本塁打は、前日勝利という良い形を引き継ぐかの見事な当たりで、今日もと期待と希望を持たせてくれたのですが・・・
先発那須野投手は球数をずいぶんと浪費したかと思いますが、要所を締める投球を”あの回”!!まで魅せてくれていたのですが、最後は力尽きたっ!印象でした・・・ショック

今季のオープン戦から何かと抑えられてきた相手増渕投手(2年目の豪腕系投手)のコテンパンにはやっつける事は出来ずに、イッパツ!長打力を持っている畠山選手に、いや!高田監督にまんまと(今日も)やられちゃいました・・・ね〜悲しい

ベイ打線も何とか反撃をと出塁はするのですが・・・やっぱり!?今日も”あと1本!!!”が出なかった。。
です。ハァ〜・・・(溜息)


今日も!と言うよりは、この負けが先行しているので、今季は外野席応援ばかりになりそうです☆
なにせ、負け(可能性大!?)試合観戦に、高い席は選び難い(苦笑)のが現状だったりなんですよね。。(爆)

2008年ベイスターズ観戦:
2試合0勝2敗


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横浜ベイスターズvs中日ドラゴンズ(1回戦) 
横浜ベイスターズ5−10中日ドラゴンズ


4月19日(土)14:00、15760人
中 日 1 0 2 2 0 2 2 0 1   10
横 浜 1 0 0 1 0 0 1 2 0    5
【投手】
(中)朝倉、チェン、中里、小林、鈴木、平井−谷繁
(横)ウッド、三橋、小林、佐藤−相川

【責任投手】
(勝)朝倉4試合3勝1敗
(敗)ウッド4試合3敗

【本塁打】
(中)森野5号2ラン(4回、ウッド)、中村紀5号2ラン(7回、小林)、李炳圭2号ソロ(9回、佐藤)
(横)吉村5号ソロ(8回、中里)

【戦評】
 中日は1−1の三回に二死から荒木、井端、李炳圭の3連続長短打で2点を勝ち越した。その後も3本塁打など計14安打で今季最多の10点を奪って快勝した。横浜は14安打を放ちながら5得点。投手陣も踏ん張りきれなかった。(サンスポ)

19日(土)、今季初めてになる”横浜ベイスターズ公式戦”(横浜スタジアム)を観戦してきました。
 自身、何年かぶりになる”外野席”で声を張り上げて!来ました♪(ストレス解消にはいいですよー)野球、外野観戦での醍醐味!?のホームランも観れましたし・・・
 すぐ前に座っていたファンがお祖父ちゃんとそのお孫さん?幼稚園生か小学低学年の子か?その子が一生懸命両手に応援メガホンを持ち叩いたり、口の大きい方もグラウンドへ向けて選手へ、チームへ声援されていたのが、微笑ましいと言いますか。。
 普段内野席でジックリ観戦が主なのですが、外野で打て、打て、、抑えろ、抑えろ、、と念じつつ応援するのも面白いですよね☆

 その子供や多くの?(苦笑)ベイファンたちの夢をことごとく裏切ってしまう、この数的成績の現状とチーム状態・・・


うはぁ〜・・・ですね。。


生観戦だと余計に・・・


歯痒い、、ハガユイ、、は・が・ゆ・い!!

ヒットはそれなりに出るのですが、何せ”得点”として実に繋がらない!ですよね〜
なんでなんだか・・・???

戦力的には単独&独走な最下位で収まってしまうような印象は無い!!のですがね。
どうしたもんだか・・・???悲しいショック悲しい

ただいまベイスターズ迷走中!!


写真は、
(左上)苦悩?な大矢監督・・・コラッ!ベンチが暗いよ〜
(右上)守備陣へ指示を送る谷繁捕手・・・谷繁選手も2000本安打まであと300本あまりだそうで、敵ながら期待してるよ=・・・けどベイ相手に活躍し過ぎでしょ?
(左下)ライト側ベイスターズ応援!・・・実のところレフトのドラファンの方が多かった!?ナイショダヨ
(右下)期待の左腕ルーキー佐藤祥投手の登板(打者は和田選手)・・・この日は代わりっぱないきなりプロの洗礼(李炳圭から被本塁打)をもろに受けちゃった!けど、何とか抑えていましたし、なんてたって18さい!!これからも期待の星です。




(左上)この試合の前日がお誕生日だったらしく1打席目でハッピー・バースディーが流れていました!佐伯選手
(右上)本格的にベイに合流してきた期待のビグビー選手・・・相手データも少ない中、非凡さを感じる打撃じゃ〜ないですか!?選球眼もありますし、ガイジン特有な?大振りしませんものね。率は残せるヒッターでしょうね!
(左下)と(右下)はこの日も打ってくれました!吉村選手の打撃!この写真では二塁打でしたが、豪快な本塁打もかっ飛ばしてくれました☆・・・けど彼のホームランはチーム勝利へと直結しない!のもこれ事実。。
(左下)写真のアップ画をどうぞ(画像は粗いですが)


2008年ベイスターズ観戦:
1試合0勝1敗


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2008 セ・リーグ開幕へ〜順位予想
○セ・リーグ開幕・談話=プロ野球
◇5年で一番の仕上がり
 中日・落合監督 (選手は)この5年間で一番の仕上がり。それは自信を持っている。うちは打ち勝つようなチームじゃない。守り勝つ野球は変わらない。それだけのメンバーはそろっている。
◇巨人らしいメンバーに
 巨人・原監督 今年は思い描いていた、一番巨人らしいメンバーでスタートできる。目標は日本一奪回。144試合は長丁場だが、1球、1打席、1試合の積み重ね。集中していきたい。
◇5度目で一番充実
 阪神・岡田監督 (監督として)5回目の開幕で一番充実している。新戦力も加わり、投手陣は安藤と福原が順調で去年と大きな違い。先発ローテーションの顔触れは去年と5人も違う。
◇1年間、全力プレーを
 ヤクルト・高田監督 楽しみと不安の両方がある。若い選手が多く、心配な面もあるが、勢いもあるのでそれを前面に出したい。全力プレーを忘れず、1年間戦っていきたい。
◇得点力が向上
 横浜・大矢監督 昨年より得点力は上がっている。相手が嫌がる、つながる攻撃ができれば。投手では、寺原がさらに大人の投球をして、本当の柱になってくれればと思う。

◇普段と同じ気持ちで
 広島・ブラウン監督 開幕戦と言っても144試合のうちの1試合。勝っても3勝分の勝ち星が与えられるわけではない。普段の公式戦と同じ気持ちで戦う。開幕オーダーは決めた。秘密ではないが、教えない。(時事通信)


パに遅れる事1週間後の3月28日(金)は、いよいよ待ちに待った!セ・リーグ(セントラル・リーグ)の開幕になります。
今季、夏には北京五輪(決勝トーナメント)大会も控えていますし、来季には第二回になるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)もあります!がまずは国際大会は置いといて・・・ペナント・レースを楽しみたい♪ですね。。

先日のパ順位予想に続いて、今の内から大口を叩いてっ☆しまえ〜と思いつつ、セ・リーグの順位予想を勝手気ままに考えてしまいました。

1、阪神タイガース
2、読売ジャイアンツ
3、横浜ベイスターズ
4、広島東洋カープ
5、中日ドラゴンズ
6、東京ヤクルトスワローズ


※ちなみに自身は横浜ベイスターズのファンでもあります・・・
今季のベイスターズもやはり例年通り(もしかしたらそれ以上?)の苦戦は必死状態でしょうね。。全ての戦力的にも中日、阪神、巨人らに随分と差がありますからね。
”投低打高”のチームカラーなので、何とか村田、吉村の若手パワー・ヒッター・コンビで打線を引っ張って行って、この1年上位チームに泡を噴かせてあげちゃいましょう☆

弱投な台所ゆえ、万が一投手陣の総崩れがあるものならば・・・早々に諦めムードも予想出来る上、不安が募る一方ですが、今季も大矢”粘る”野球で常に戦う姿勢をファンへ魅せて欲しいものです!ガンバレ〜☆ベイスターズ
思いっきり!!希望的観点と贔屓目だけで(笑)・・・今季は3位(CS進出)を!!
期待している選手:高崎健太郎投手、吉村裕基外野手 ほか全選手!

阪神タイガース
個人的な注目選手:高浜卓也内野手、平野恵一外野手
・新加入選手は大きいですよね。個人的に注目している平野選手の攻・走・守のバランスの良さは新井選手の加入以上に打線へ相乗効果も期待出来そう!
先発ローテに若手投手が2,3人出てきたら・・・もう怖いもの無し!?状態で、ジャイアンツの戦力に匹敵?あるいはそれすらを超える勢いも感じる印象です。

読売ジャイアンツ
個人的な注目選手:矢野謙次外野手、田中大二郎外野手
・やっぱり!セ・パ・オールスター状態ですからね〜。。この戦力で苦戦する様じゃ、ファンも納得しないでしょうね?それでもシーズン140試合以上の山あり谷ありの連続ですし、何が起こるかはわかりません!何だかんだ・・・優勝に一番近いチーム(戦力)なのはもはや明らか・・・。他球団は倒しがいありますよ=
弱点は・・・実績ある選手ばかりですが、年齢的には実は高齢者が多い!?そして故障を抱えている選手も多い。原監督含め首脳らがスパッ!と割り切れるのか?生え抜きの若手選手にもイイ選手は多いと思いますが。。

広島東洋カープ
個人的な注目選手:青木高広投手、尾形佳紀内野手
・ご存知、エースと4番主砲が抜けてしまった一番心配されるべき?チーム。
ズバ抜けて実績のある若手有望株はいない印象ながらも、これまで培ってきたブラウン野球を実践出来ると、あなどれないチーム!・・・かも?
戦力的には下位ながらも(きっと)面白い野球をやってくれると信じたい。期待したい!
チーム内の連携をより深めたい。。

中日ドラゴンズ
個人的な注目選手:山本昌投手、森岡良介内野手
ジャイアンツ同様にレギュラー・クラスの高年齢が気になるところ。特に谷繁捕手の存在はこれまでも大きい上、抜けた時の穴埋めはかなり困難なはず!?今の落合竜を掌握しているこの谷繁がチーム浮沈を左右するのでは??
福留選手の穴は若手選手の台頭で以外と小さい模様。。
その若手で平田、堂上兄弟、新井(弟)といったパワフル打棒を魅せてくれる選手たちは面白そう。
戦力的には普通にやればやっぱり優勝争いはするチームなのは間違い無し!ただ今季は苦しいさのある大きな穴がありそうな予感。。

東京ヤクルトスワローズ
個人的な注目選手:由規(佐藤由規)投手、宮本慎也内野手
広島同様のエースと4番主砲が抜けたチーム。そして監督(高田新監督)も変わり、野球も変わる・・・とにかく痛い!
潜在能力のある若手選手は決して少なく無いと思うが・・・いきなりこの一年で突然変異的に登場は望められないだろうし、現状の戦力ではベイスターズ同様に苦戦は必死。。
今季は優勝〜CS進出うんぬんよりかは、さらに先を見据え経験値を高め、勝つ野球の構想を練るときなのでは?


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横浜ベイスターズvs広島東洋カープ(OP戦)
○左腕投手不在によるチームの弱点は今季も解消されず!かな??
200803221542000.jpg
今日は野球観戦をするつもりは全く無かったのですが・・・

2008年 3月22日(土)(横浜)14125人
広 島 0 0 1 1 1 0 0 2 0      5
横 浜 0 0 0 1 1 0 0 3 1X     6

【投手】
(広)大竹、林、岸本、コズロースキー、広池−石原
(横)寺原、ウィリアムス、那須野、山北、ヒューズ、マットホワイト−鶴岡、相川

【責任投手】
(勝)マットホワイト6試合1勝1S
(敗)広池4試合1敗

【本塁打】
(広)石原2号ソロ(4回、ウィリアムス)
(横)村田2号ソロ(4回、大竹)、3号2ラン(8回、岸本)

【戦評】
 広島は開幕投手候補の大竹が6回2失点だった。細かい制球に課題が残ったが、走者を出しても大崩れしない点は良かった。好調のベテラン緒方が2安打1打点。横浜は村田が2本塁打を放った。寺原は速球の伸びが際立った。

↑サヨナラ殊勲打の野中選手を迎え入れるベイ・ナイン。
2軍落ちから帰って来てからのこのすぐの活躍で野中開幕1軍決まり!でしょう。

20日のジャイアンツ戦が中止になってしまい、そこで試したかった事、調整させたかった事(特に投手陣でしょうかね。)が全然出来なかった!と大矢監督はコメントされていましたが、今日の試合で随分と多くの選手起用(開幕1軍を懸けてのフルイ掛け!)をされていた印象ですね。

ロング投回数も視野にあったかと思う先発寺原投手を短イニングにさせてまでも、左投手の見極めこそをこの日のテーマにもあったかと思うのですが・・・
那須野、山北の両投手は調整遅れを取り戻して来ている印象を受けましたが、新外国人ッ左腕ウィリアムス投手は、この時期にきてこの調整不足をもろに露呈させてしまった印象でした。。1軍はその那須野、山北の両投手で左セット・アッパー(中継ぎ)役を任せるのでしょうね!って昨季と変わらず・・・ですね。(大丈夫かっ!??)
マット・ホワイト投手は、特に強烈に良いも悪いも無い印象で、”とりあえず”残しでしょうかね?

打線の方も”11安打で6得点”とかっ飛ばしている印象を受けそうですが、これまでの深刻さが多少?和らぐ程度で、竜、巨、虎相手にどこまで通用するのかは・・・やはり心配です。時期が時期だけに。。
@得点1は相手(外国人)投手のボークによるものです。
@村田一人で3打点。(昨季までベイに居た岸本投手から本塁打打っちゃった☆遠慮しないのね!?w)
@サヨナラで1打点
@・・・なので途中イニングでのタイムリー打は1打点分だけ。
@・・・要は貧打さとしては、あまり解消はされていないような。。(苦笑)

そう!この試合、昨季までベイスターズに在籍していた木村昇内野手、岸本投手がハマスタに帰ってきました!ライト、1塁側(ベイのファンたち)からも(これからの)健闘と活躍を祈りつつ拍手で迎え入れられたのですが・・・お互いプロって厳しい〜☆の結果でしたね。ふたりともガンバレー!


そんなこんなの2週連続の野球観戦なのですが、、、

先に書きましたが、実のところ今日は観戦予定は全く無く、球場の外周だけ散歩がてら一人ぼけーっと歩いていたのですが・・・
ある”おじ様(中年の方)が、突然!!
”君、一人でしょ?招待券があるから観戦していきなよっ♪”
的に誘って来られ、最初はボクもそんな調子の良い事なんて、しかも全くの身も知らずおじさんに・・・悪そうな方では無かったし、逆に自分なんかでと思う位に申し訳なくなって、断わりを入れたのですが、連れの方が急に来れなくなった!と仰って頂き、とても親切にしてくれていたので・・・
ありがたく!!ありがたく!!共にその招待券で入場させて頂きました♪
聞けばそのおじ様もベイスターズ・ファン☆
試合中は別々の席で観戦しましたが、やっぱり最後くらいはちゃんと挨拶しなくては・・・と、丁重にその素晴らしいベイスターズ・ファンのおじ様へとにかく感謝、感謝・・・でした。ありがとうございましたm(_ _)m
そのおじ様も、
”こんなイイ試合(サヨナラ勝ち)に観れて良かったでしょ〜う!?w”
とも最後までお優しい言葉を掛けて頂きましたぁ〜。。感涙”
〜イイ人だぁ〜〜♪m(_ _)m


開幕投手ハマの番長、エース三浦投手の確定印が新聞に載っていましたね。これまでの開幕登板に最高な結果のほぼ無い印象(昨季は初球を被本塁打されてるし・・・悔)の番長ですが、今季こそ!!ですね〜


ベイ投手陣(予想):
(先発)
三浦(右)
寺原(右)
土肥(左)
ウッド(右)
高崎(右)※山口
吉見(左)※中継ぎと併用?
工藤(左)※一般的な中5〜6日のローテでは無理なので、少なくても6、7人居ないとマズイよね!?


(中継ぎ〜抑え)
加藤(右)
木塚(右)
那須野(左)※山北、M・ホワイト、隙間があれば高宮、ウィリアムス
入来(右)※先発と併用?小山田、秦
三橋(右)※横山、川村
佐藤祥(右)※牛田、小林、桑原
ヒューズ(右)※とりあえずクローザー役

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