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”男の隠れ家〜”ジャズを巡る旅vol.3
○ジャズ・スポットを巡り旅した記事やインタビュー、年代毎の名盤らの”ジャズ”を特集した第三弾です。

↑雑誌、”男の隠れ家”2008年11月号です。
現在、各本屋さんの店頭・雑誌コーナーでも見掛ける事も出来るかと思います。


実のところこの”男の隠れ家”なる雑誌は初めての購入です。グルメ関係、旅行関係、大人に適した趣味関係・・・の特集で、毎月発刊されている様ですね・・・。
今回(でvol.3)そのジャズ特集ということで購入した次第です♪

写真は目次ページになりますが、東京、関西、東北という各地に点在するジャズ・スポット(ジャズ・バー等々・・)を主に特集した記事(各店内を撮影された写真がダイナミックだったりします。。)が、個人的にも興味あるところです。

他にもマイルス・デイビス関連の記事や50、60年代の、さらには”未来を感じさせる今の〜”としての名盤も紹介されていたり―。
この秋の夜長に夜な夜な読み、目を通すだけでもジャジーなシックでクールな想いも感じられる!?
・・・かもムード





※ところで!!今日は”ジャズの街”横浜では、恒例になる”横浜JAZZプロムナードなる街がジャズ一色になる催しものが行われました♪
全然、観れていませんが・・・
ここ”港(みなと街)横浜”は全国でも屈指!?の全国に先駆けてのジャズ発祥の地として、毎度この催しものは素晴らしいイベントなんですよぉ〜☆


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リチャード・ライト氏(PINK FLOYD)死去
「ピンク・フロイド」R・ライト氏死去
 リチャード・ライト氏(英国のロックミュージシャン)英PA通信などによると、15日、がんのため英国内の自宅で死去、65歳。
 43年、ロンドン生まれ。プログレッシブロックの人気バンド「ピンク・フロイド」の創設メンバーで、キーボードと一部ボーカルを担当。代表作の「原子心母」(70年)や「狂気」(73年)などのアルバム制作にかかわった。一時期バンドを離れたが、後に復帰。05年の慈善イベント「ライブ8」でピンク・フロイドが再結成した際もメンバーとして演奏した。(共同)


Saucerful Of Secrets(神秘)


Ummagumma(ウマグマ)



↑一番左がリチャード・ライト氏



個人的にも驚き!!ました。

ライト氏が亡くなって、これで心のどこかで期待していた”メイソン、ウォーターズ、ギルモア、そしてライトによるまた新たなる”ピンク・フロイド”の再現(来日して”狂気”の再演)を観る・聴くそして感動する!・・・夢も儚く散った印象大です!!・・・。残念です。

何より、ご冥福をお祈り申し上げます。合掌・・・。


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6月に発刊されたロック関連本。
この6月に発刊されているロック本を購入しました。
一つはレコード・コレクターズ誌が、特集記事としてこれまで載せてきたものをひとまとめにさせたアーカイヴズ・シリーズ(今回で3冊目になります。)の「ジミ・ヘンドリクス」編。
※これまでのアーカイヴズ・シリーズは・・・
・クラシック・アルバムズ.1
・ウエスト・コースト・サウンド

と、もう一つはストレンジ・デイズ誌の増刊”アーティスト&ディスク・ファイル・シリーズ”として以前にも発刊されていた「ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック」増刊改訂版です!


(左)レコード・コレクターズ増刊「ジミ・ヘンドリクス〜レココレアーカイヴズ」
(右)ストレンジ・デイズ増刊「ブリティッシュ・フォーク&トラッド・ロック(増補改定版)」
※リンク先はHMVのサイトなのですが、詳細が記載されていますので、気になる方はジャンプ☆(アフィリエイトには参加していないので・・・ご安心を!/苦笑)
続きを読む >>
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RAIN(レイン)/THE BEATLES(ザ・ビートルズ)
今月のレココレ誌は”ザ・ビートルズ”の言わば初期〜中頃にあたる1962〜1966年に発表されたシングル曲ランキング!!の特集でした。
”赤の時代の50曲”と題されたいつものランキング形式です。ビートルズの楽曲に順位?順番?を付けてしまいつつ、一つの読み物にしている辺りはさすがっ!?のレココレ誌と言ったところでしょうか!

↑レコード・コレクターズ誌 
〜ザ・ビートルズ1962-1966 50 BEST SONGS

ビートルズのような音楽的”世界遺産”なバンドになると、どの楽曲のどのメロディ、歌詞世界、その曲と過ごした個々の時代背景(想い出)等々が、それぞれで深く(人によっては根強く!?)耳に心にあると思います。
さらに、この世界級にもなる数々のヒット曲群は、好き!キライ!を抜きにしても、世界の誰もが彼らの音を一度や二度は耳(聴く)にしていることが容易に思えてしまうこの時代。
1番目に紹介された楽曲も50番目に紹介されたものも、明日はどっち??みたいに思えてしまうのですが・・・
それをあえて本として一つの記録に残しちゃう辺りも面白かったり―
各執筆人の想い出話を見るのも面白い?・・・かも。
”BEATLES”というブランド力の成せるわざ!?でしょうか。

それで、
本書をみて、個人的に面白い!嬉しかった!と感じたのが・・・
9番目?9位?として記載されている”RAIN”(レイン)(1966年)の登場だったりします♪
この曲、シングル”ペイパーバック・ライター”(この曲のギターとベースの”走り”もカッコイイですね〜♪)のB面にあたるもので、そのためなのか?オリジナル・アルバムにも収録されずの意外や見落とされがちな印象のある曲なのですが。。
※ベスト盤になるアルバム”パスト・マスターズ vol.2”には、しっかりと収録されています!のでそちらでチェックされてくださいませ。

曲像的には、普段、脇役に徹しているかの大人し目で影も薄い!?(笑)リンゴ・スター(ds)のドラミングが大活躍(名演です!)するとしても有名でしょうか。最初のイントロの出だしの叩き具合からしてすでに”ヤル気!?”が伝わってきますもの〜・・
元気に縦横に叩くかのリンゴと、それに煽られるかのポールのブイブイ鳴っているベース音もイイ〜♪です。

また、同じくこのランキングで堂々!?3番目、3位に記載されている”トゥモロー・ネバーノウズ”でも有名なテープ逆回転”技”をその”トウモロー〜”よりもいち早く取り入れた実験的要素かつ魅力溢れる佳曲がこのレインなんです。
この曲の作者でもあるジョンの粘りっ気あるボーカル・ワークと、それとは正反対になるかのジョージの(故意に)明る目なギター音も面白いんですよ。

”レェ〜イ〜ン・・・レェ〜イ〜ン・・・シャ〜イ〜ン・・・”

の印象的なコーラスも、
何か独特な世界観もあるようですし、そもそも覚えやすく好印象なのです!




梅雨の時季ですし、
・・・レイン(雨)ってことで。。



♪”RAIN”(レイン)
※ユーチューブの映像、リンク切れの場合あり。


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サザンの無期限!?活動休止・・・
先週でしょうか?”東スポ”がトップ見出しに”サザン活動休止!”を持ってきていたのにわっ!??自分も含めほっとんどの方は流していたのではないでしょうかね??
なんたって・・・噂話がお好きな”東スポ”ですからねっ!?(笑)
・・・が、しかし今回の一件については、珍しくもその東スポのスクープ?!だった様で、今日発表されたことよりも、そちらの方に自身オドロキだったのですが。。。。。


現在?最近のサザンの動向を気にするほどのファンでもありませんが、やはりあれだけの有名曲群を抱えているもはや”国民的音楽アーティスト/バンド”ですものね!
”活動休止”(しかも”無期限”らしいし・・・)の大きな文字が紙面やネットを賑わせていれば、それはそれでヤッパリ!気になるところです。。

でも?でも??

前にもこんな事はありましたね!

KUWATA BAND(クワタ・バンド)がそれでした!
原坊の産休もあってのサザン本隊の活動一時休止でしたが〜
当時は、それこそ解散!?との憶測もあったかと思います。
ボク自身では、このKUWATA BANDの活動前後でサザンのイメージも変わってきた印象もあります。
やっぱり”以前”の方の音楽的センスが特に好きでした。
”以後”は以後でイイなぁ〜と想う曲もあるのですが・・・

そんな訳で?

♪”BAN BAN BAN”(1986年)を聴いています。
全国的なニュース番組にも報道(事務所側からの宣伝・告知という意もあるのかしら?)されていましたし、音楽好きな老若男女のそれぞれでどんなに少なくっても(!?)一つや二つのサザンの歌での想い出も持っているでしょうから・・・
改めてその存在の凄味を感じましたね―

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YOU GET WHAT YOU GIVE/NEW RADICALS(ニュー・ラディカルズ)

♪”YOU GET WHAT YOU GIVE”
(ユー・チューブの映像)※映像リンクは切れてる場合もあります。



NEW RADICALSのアルバム
MAYBE YOU’VE BEEN BRAINWASHEDTOO」(1998年)収録(2曲目)

この5月になっての春のすがすがしい光と風を浴びながら(個人的にも)聴きたい曲の一つになっていまして、印象的なメロディ・ラインがとても心地よいです。歌詞は分かりませんが〜
発売当時のFMラジオからでもよく流れていた(と思う!)ので、聴きなれた方もいらっしゃるかと。。

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NEVER AGAIN/ASIA (New Album ”PHOENIX”より)



昨年、オリジナル・メンバーとしては初来日・公演を成功させたエイジア。
そのエイジアが新作を完成させて、いよいよこの春(4月)には”PHOENIX”(フェニックス)としてリリースします。
先行シングル?シングル・カットされニュー・アルバムの栄えあるオープニングにもなっている♪”NEVER AGAIN”をユー・チューブにて発見!
エイジア復活直前にも組まれていたICONプロジェクト(ウェットンとダウンズのコラボレーション)にも似た曲像にメロディアスさとコーラスを厚くした力強いロック調、さらにはエイジアの真骨頂とも呼べるポップでキャッチーさも相まっていて、実に爽快ー!
途中、往年の1stアルバム”ASIA”時代を彷彿とさせるかのハウの印象深いギター・ソロもあって、全体的の見事なアレンジも秀逸さを感じますし、いたずらに懐古的(同窓会的?)な新作リリースではないことも伝わってきます。

5月には昨年同様にオリジナルの4人での再来日公演も控えているそうです。



まさにっ?”不死鳥”・・・この曲を聴いて、期待感が高まりました!


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ロック・ガイド本....「rockin’on BEST DISC500 1963-2007」 と 「ロック・クロニクルvol.3 1965−1974」
■rockin’on BEST DISC500 1963-2007

<表紙です。>


ボクは普段「rockin’on」(ロッキング・オン)誌を愛読していませんが(笑)、それでもロック専門誌が”初めて”つくるガイド本という事で広告で知った前々からこの出版を注目をしていました。
夏頃に出版されるのかと思っていたので、心の内・・・いやお財布の準備的にちょっと慌てつつも、CD店の書籍コーナーに、どんっ!と山積みに置いてあったので早速?とりあえず?購入しました。

本そのものの値段(1800円)を高く思うか?安く思うか??は・・・人それぞれでしょうが、内容的には”安い”部類に入るのかな〜と個人的には思うのですが、どうでしょう・・・??
もしも?自身が学生時代の頃であったならば、紹介作品(アルバム)数を500枚と限定としながらも、その音楽史(ロックを中心にしている。)的に存在価値の高いアルバムのレビューへの言わば”気”(音楽専門誌ゆえのプライドか??)の入ったその解説に、面白味があるかと思います。
著者が独りで行なう解説レビュー形式ではなく、約30名ちかい多勢にて、ロックの歴史およそ50年の中で、燦然と輝く作品たちを執筆者のそれぞれが簡潔に料理されている!と言ったところでしょうか。

この本タイトル通りの60年代〜現在までの音楽シーンでの重要作を網羅しているので、読む人の想い(本の使いかって)もそれぞれで変わってくるでしょうかね。
60、70年代の言わば名盤を知りたい読者にも、逆90年代からここ最近2000年代を知りたい方にも・・・プロの音楽評論家たちがどのようにそれぞれの作品を感じ、文字にされているのか?といった面白味や再発見もあるかも知れませんよね。。

ランキング形式でのアルバム紹介本も、まあ〜それはそれで興味もあったりなのですが、この本みたくその時代性とも合わせて読めるのは、ありがたくもありますね。
”名盤”なんてよく聞きますが、いざ!聴いてみると・・・???だったり(苦笑)、
でも、その作品が出されていた時代をも考慮して、改めて聴き直すと・・・あらっ!?不思議。以前とはまるで違う風に聴こえてくる!なんて事も、個人的にはしばしば。。


このガイド本で一番に印象に残っているのが〜
編集人でもある粉川しの氏による巻頭にある”はじめに”にある文でした。
(本書の”はじめに”にある文から引用させて頂きますが・・・)
”ロックとは変化するフォルムです。時代に直影響され、古い価値観を否定し、新たな価値観によって揺るがされ、破壊と再生を繰り返しながら転がり続けていく宿命を追った表現形態です。それがロックのポップ・ミュージックとしての面白さであり、クラシックをはじめとする伝統音楽との根本的な差です―”

個人的にもこの書かれていることに、とても共感できますね。
一口に”ロック”といってもこれまでにもその時代、時代の音楽や文化を吸収しては、発散されてきて今がありますものね。
聴く人、それぞれで自分の聴きたい音楽を聴けばよいこと。
ボク自身、それがロックだった!ということにもなりますね〜♪
ロックはいつの時代でもそれなりに楽しめますし、その音、アーティストに共鳴できたのであれば、とことん追及も今の時代、決して難しくもないでしょうし。
まずはこの本で、ロックの歴史の再認識と再確認と・・・また好きなアーティスト、作品を探すには便利なガイド本かも知れませんね。。


<中身>単的にそれでも要点を衝いた!?そして愛情も感じさせる?執筆は、さすが!の音楽専門誌発行のガイド本と言ったところでしょうか。
アップした写真だと大きく見えるかもしれませんが、実際はかなり小さいです。
AだとかBだとか、、判りませんが、教科書よりも小さいですし、レココレやストレンジ・デイズ誌よりも小さいタイプになるでしょうかね。



<中身2>作品(アルバム、アーティスト)によっては1ページフルに使って大きく見せて、いかにその作品がこれまでの音楽史に影響を与えてきているのかを分かりやすくしている様です。



<ロックの歴史>年表になっています。
中身のジャケの写真自体は小さいですが、オリジナル・ジャケで載せていますし、全カラーなのでよく1800円台で収まったな〜と。。。




■ロック・クロニクルvol.3 1965−1974

<表紙です。>



この本には自身、影響しまくり!!です(笑)
このガイド本のおかげでどれだけの素晴らしいアーティスト、作品(アルバム)と知り合えることが出来たのかっ!!
とにかく自身のこれまでのCD購入の際には、ほぼ参考にしていました。(しています。)
いわゆる有名盤からマニアック(どこまでを有名?どこまでをマニアック?とされるのかは人それぞれ??かもしれない・・・。)とされる盤までの紹介もありますし、本のタイトルにもある1965年〜74年までになる”ロック年譜”(音楽シーンの事件簿?とも呼べるかも)記事もあるので、ボクみたく”ロック歴史好き”には楽しめるでしょうね。

記載されているアルバム・ジャケ写真がすべて”白黒”というのが、(多少)残念に思うところなのですが、それもそれほど大したことで無いことに気付かされるほどの多種多様に渡るかの作品(アルバム)量と、それをいちいちと紹介し参考にもなるレビュー情報。

現代までにもその影響力のある活躍で、ロック史上に燦然と輝くかのアーティスト40組を別枠に特集しているのも、この本を購入した当時はよく参考になりました。

この写真では、かなり分かりづらいのですが、この本も時代ごとに分けられた紹介のやり方、さらにはコラムの様な小さなコーナーもあったり・・・
ロックを中心とした洋楽世界の歴史を知るにも、これはこれで便利なガイド本ですよ。

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月刊PLAYBOY (プレイボーイ) 通算400号記念号〜ロック・ベスト100

現在本屋さん店頭に並んでいる月刊PLAYBOY (プレイボーイ) は、”通算400号記念号〜ロック・ベスト100” としてプレイボーイ誌が独自に選んだロック・名盤アルバムをランキング形式で載せています!

各ミュージシャン、音楽評論家をはじめとするロック好きの著名人に読者アンケートからの集計によるベスト・アルバム100になるそうです。

昨年のレココレ誌による年代別による選考ともまた違い、まぁ、、これまでの音楽誌にはよく見る、よくあるランキングものになっている印象もあるのですが。。


そして栄えある!?堂々の1位として紹介されているのが・・・
やっぱりザ・ビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」(写真右)・・・でしたね。(妥当なところなのでしょうね。。この手の過去にもあったランキングものでも、か、必ず!!上位に喰い込むアルバムですし。。)
※ちなみに同じくランキングものでビートルズ同様に上位に喰い込むはずのアルバム、「ペット・サウンズザ・ビーチ・ボーイズ(写真左)は、”15位”と今回はベスト10にも入っていませんでした。(ちょっと意外!?)



また、誌面記事には、ピーター・バラカン湯川れい子萩原健太と言った音楽評論家の重鎮3人による対談インタビュー記事もありました。


この特集、これまであった同じ様な企画とも特別新しい趣向がある訳でも無く、
妥当!と言えばそうなるものでしょうかね。。
ただ、どのアルバム・ジャケの写真ですが、どれもオリジナルのアナログ時代のものを使用している様で、ちょっとした古さ(使いこなされた感がある)も感じるのもあって、ロック・ファンとしても嬉しく感じましたね〜♪


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デジタルとの互換性を備えた究極の?アナログ・プレーヤーの登場!


ソニーは12日、ステレオレコードプレーヤー「PS−LX300USB」を4月15日に発売することを明らかにした。同社が新型のプレーヤーを発売するのは99年以来で初のUSB端子付き。アナログレコードの音源をデジタルデータに変換、携帯音楽プレーヤーなどで楽しめるとあって、アナログ派のオーディオファンの注目を集めそうだ。
 「PS−LX300USB」は、アンプ内蔵のフルオートで、アルミ合金製ターンテーブル、ダイヤモンド針のカートリッジという本格仕様のプレーヤー。33回転、45回転にも対応。レコードの音源をUSB端子からデジタルデータで出力でき、付属のソフトでCD−RやCD−RWに録音したり、ATRAC形式やMP3形式に変換も可能。幅420×高さ95×奥行き360ミリ、重さは3.1キロ。交換用の針付きで希望小売価格は2万8350円。(毎日新聞)
 


このレコード・プレーヤーの登場は画期的なのではないでしょうか!??
自身、現在のリスニング環境からしてCD派でほぼ全ての購入はCDなんですが、プレミアの付かない中古で同じ様なもの(キズだとか汚れだとか・・・)ならば、CDよりもアナログの方が安く購入出来たりってありますものね。

USB端子付きでアナログからデジタルデータに変換が出来るなんて・・・手持ちの携帯プレーヤーへとデータ移動がスグに出来るなんて・・・そりゃ〜嬉しくなる程にまずいですね☆

スゴイ!!!(o^_^o)

まさかソニーだからってアップル社(i−pod関連)携帯プレーヤーとの互換性が出来無いなんてないでしょうし、多数を占めるi−podファンをも巻き込んでしまう様になると・・・
そうなると普段からアナログ生活を楽しんでいらっしゃる、またはこれからアナログ再考のある音楽ファンからすると、これはかなりの衝撃的ニュース!かも。。
ですよね。


ボク自身もコレ、欲しくなりますもの・・♪

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